動物園で打ち合わせ

雨降りの寒い日
動物園に向かうお客さんは
ほぼ0人のバス🚌で、
到着したのはここ
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横浜ズーラシア❗️

開園した頃に来たことはありましたが、
ほとんど記憶にない…
新鮮❣️

というのも、開園から20年!だそうで、
あちこち動物舎も移動したり、
敷地も拡張されていたり、
したそうな。


春休みに開催される
「絵本イベント」の打ち合わせ
でした。

動物園で、
動物の絵本に関連する楽しいことが、
いっぱい❣️❣️❣️
なんだか ワクワクします。


当日の場所確認をするため移動〜
園内を案内して頂けました。
わーい!😊

雨もあがってきました。

本当に どこかのジャングルに
足を踏み入れたようなシチュエーション
ドキドキ💓


わー❗️
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入ってすぐにゾウさん‼︎
リアルです
大きいんです

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作り物だとわかっても、
感動です!

そしたら〜〜
そのすぐ横に〜〜
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本物〜〜〜〜❗️

この心の驚きの段階が
なんとも ワクワク度 増します!
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お客さんがほぼいない静かな日
くつろいだ雰囲気

動物園職員に気付くと
近寄ってきました!
あいさつしています!
びっくり

職員さんが話しかけると
ちゃんと理解して応答している姿に
またまた感動です。

普段、動物園で遠くから見るゾウさんとは全然違う感覚です。


広い園内の移動のために走る
オカピのバス❗️
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かわいい!

このオカピちゃん
停車中の扉が開いている時は、
左目がウィンクするのだそうです。
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かわいい😍

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バスの中も、めちゃくちゃいい❗️

これは乗りたいなー!
ここに座った小さな子の
ほっぺが紅潮している顔が目に浮かびます。


ん…?
動物園に来ているんだよね?

なんか ハイキングしてる気分
広々とした いい景色!

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わ!
やっぱり 動物いる‼︎

ん?本物?
外出ているよー⁉︎

いえいえ、
リアルなゾウさん🐘キリンさん🦒 etc…

更に歩いて登って行くと、
さっきの場所がー
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もう、
動物園というより
ピクニック


そうこうしてると〜
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もう、駆け出したくなりますね。
行くとこ 行くとこ
魅力あるポイントが!


今年の干支さん
イノシシさん
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きれいで珍しい 種類です。
耳の毛が長くてオシャレ度高い〜
アカカワイノシシ 女の子
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こちらは男の子
顔が違うのね。
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うむ、
男子アカカワイノシシくん
忙しそうにフガフガ何か探しています。


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こちらはチンパンジー
5月に産まれたハルちゃん
お姉さんに抱っこされてます。

1歳8かげつですが、上手に木にぶら下がって遊んでいました。

このハルちゃんを
お母さん以外のチンパンジーが
代わる代わる抱っこしていました。
赤ちゃんは、みんなの癒しになっているのです。

そして、
仲間が皆で子育てしているんですね。
素晴らしい。

職員さんの話では
ハルちゃんが産まれてから
この群れの中で、仲間の関わり方が変わっていったそうです。

どこの世界でも、
赤ちゃん万歳❣️です。


最後は
ズーラシアのスター
オカピちゃんです。

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スタイルも美しい
模様も素敵
なんともムードがあります。

(室内のガラス越しなので
電灯が反射してます)


動物園レポートになってしまいました〜〜😉

春休みには桜も満開になって
素晴らしいロケーションだそうです。

一日中ゆったりと
動物とその周りの世界を
横浜の自然と共に満喫できる
めちゃくちゃ素敵な動物園です。

ちょっと1 日過ごしたいかも☺️

イベントのご案内は
詳細が決まり次第
お知らせ致しまーす!

# by erich50 | 2019-02-06 21:19 | 動物園 | Comments(0)

新作 試作中

ただ今、試作に明け暮れ中〜〜

真新しい春休みイベントのために
子どもたちやパパママにも嬉しい
とっておきのものを…❣️と、
チャレンジをしています。

クオリティーの高いもの
考え抜かれたもの
デザイン的な魅力があるもの

それでいて
身近で
簡単

だったら嬉しいよね。

お題は…⁈
わかるかな?
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素材に凝ります。
選びます
色々 試してみて
しっくりするもので
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そこに、
身近にある素材も活かします。
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ありんこワークショップでの
加古ビスケットとは
ちょっとバターの配合が違う感じの
ビスケットです。



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まだまだ悩み中〜〜
サイズが決まりません
何度も 何回も 何度でも
やり直しては
ベストサイズを出していくんです。

紙の無駄を最小限に。
市販の素材をうまく組み合わせて時間短縮できるように。

子どもに、扱いやすい工夫
作業しやすい組み合わせ
達成感を味わえる
絶対に失敗しないための how-to
ぬかりない 準備をするために、、

大変なんですよ、
案外。

でも、
不思議
こういう作業に没頭していると、
飲まず食わず…日が暮れて ふと
お腹すいてることに気付く

集中できてない時って、
気分転換するために…と、
やたら
飲んだり食ったりしてしまうわ🐷

では、
お楽しみに〜〜❗️  

# by erich50 | 2019-02-05 18:58 | 絵本を遊ぶ | Comments(0)

打ち合わせ場所は海辺

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先週、のことですが、


いつも超多忙な知人から、
朝、ひょっこり連絡を頂き
今日は仕事で鎌倉方面に行くので
もし、時間があればそちらまで伺うのでお会いできないかな?と。

ちょうど自宅作業の予定だったし、
超多忙な彼女の貴重なタイミングなので、喜んで待機していました。

どこで待ち合わせようか…
落ち着ける喫茶店など近くにないし、
ウチまで来て頂いてもいいのだけれど、
来客セッティングされてない作業場状態…

ふと、
思いついた!

そうだ、
せっかくここまで来るのなら、
やっぱり海を見たいよね?

青い空におひさま出てるし、
風も穏やかな昼下がりだもの

都内からはるばる仕事打ち合わせであちこち行って、、
全部 屋内での打ち合わせでとんぼ返り
なんて残念だよね、

海 見たいよね‼︎

(以前、ウチまで取材に来られたライターさんが、
どうしても海を見てから帰りたいんです!
と、夕方の海に行ってから帰られた方がいたんですよ!)

ということで、
喫茶店ではなく、
海辺のお散歩コースに❗️


いっそいで、
支度をする…

そう、
海を見ながら話をするなら〜〜と、
あったかい敷物と、
ブランケットと、
とっておきのゴディバのフレーバーコーヒー!☕️
フレンチバニラをポット(水筒)に入れて❣️
あとは湘南チーズパイとチョコレート❣️
と、いそいそ(*^^*)

海辺に桜貝があったら拾いたいよね…
と、ビニール袋と濡れティッシュも用意したぞ

そんなこんなで、

江ノ島駅で待ち合わせ〜

海辺を歩きながら、話をして〜
ウッドデッキに腰をかけて
海を見ながら、話をして〜〜

真面目な仕事の話をしているのだが、
なんだか、ものすごくリラックスして
色々話しができました。

若い彼女からの私への質問
「何をしている時が一番楽しいですか?」

… ん、、
一瞬ためらってしまった、、
うろたえてしまった、、
なんだろ? 今、なんだろ??

彼女の質問は「仕事」の工程でのことを聞いていたのでした。

そうか、

考えている時 も、楽しい(けど苦痛な時もある)
ひらめいた時は、めちゃ嬉しい!
けど、
そうだな、
無心になってぐんぐん作業する時
作っている時
そんな状態の時、 楽しい。

なんだか改めて考えてみると
そう気づいた。

鋭い質問 ありがとう
新しい発見
目が覚めました。


お子様のお迎えの時間があるので、
本当にわずかな時間ではありましたが、

同じようなことの繰り返しの多い日常の中に、
思いがけなく
予想外のこと、非日常があると
なんだか面白い でしょ?

こんな海辺の打ち合わせ
も、あってもいいんじゃない?
なんてね、
彼女へのプレゼント

海のマイナスイオンをたっぷり浴びて
きっとスッキリ!
パワーも充電できていたら嬉しいな。


地元にいると、
逆にそんなに海辺にまで足を運ばない…

でも、
海に行って波の音を聴き
海の向こうから来る風を浴びながら、
海辺を眺めていると、

やっぱり本当に浄化されるんだよね。
ありがたや〜〜
貴重なひとときに感謝

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海辺はいいね。
息子家族の幸せ元旦風景〜
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# by erich50 | 2019-01-21 23:12 | つぶやき | Comments(0)

「二分の一成人式」を思う

今日は「成人の日」
満20歳になると成人の仲間入り、
社会的な義務や責任を負うオトナとして
社会に認めらる
っていうことです。

この行事を受けて、近年では
『二分の一成人式』という
10歳の子どもに向けた行事が盛んになってきたということで、

著書『季節と行事で壁をかざる立体工作』の本でも、
その行事を取り扱っています。

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この手の季節の行事の仕事で、
私は今まで かたくなに
バレンタインやホワイトデーなどの
後から商業的に作られたにも関わらず
日本の伝統行事になりすましているものは
絶対に扱いたくないとしてきましたが、

もうすでに、根付いてしまっているのなら、

私なりの解釈でも良いのなら、、

と、
この「二分の一成人式」を紹介しています。

世間では、
この二分の一成人式で、
子どもが親に感謝して、
お涙頂戴の儀式にしていると賛否両論あふれていますが、
私は… 論点がちょっと違う。

愛情かけて世話してくれている親や周りの人に
感謝するのは当たり前で、
それに気づいてくれた子どもに
ホロッとさせられるのも いいじゃない

でも、
そういうの みんなの前で言わなくちゃいけないの?
ましてや
将来の夢とかを大勢の前で発表させたりするのは酷だよな、、と。

10歳の胸に秘めた想い…
それはこんなところでやすやすと公表するもんでもない。

そんな想いもあって、
私は二分の一の成人になった人に対して
こう思う





君たち10さい
生まれてから10年もたったんだね!すごいね!!
大きくなったんだよ。

でもね、
いちばんすごいのは…
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お父さんとお母さんが、
出会って
じぶんが生まれたこと!

だって、
お母さんは、おじいちゃんとおばああちゃんがいて生まれた
お父さんも、おじいちゃんとおばあちゃんがいたから生まれた

そのまた おじいちゃんとおばあちゃんにも
お父さんとお母さんがいて、

そのお父さんやお母さんにも お父さんとお母さんがいて〜〜〜
ずっと つながっているんだ。
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だから、
じぶんが生まれたことはすごいことなんだ。


そして、
お母さんのおなかにいるときが
またすごい!
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命ができてから人間になるまでの
生物のなんおくねんもの進化を
たどってきたんだよ

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オギャーと生まれてから
なくことしか
おっぱいのんで、ネンネして
おしっこしてウンチしてしかできなかったけれど、
どんどん大きくなったね

ブカブカだったオムツも
すぐに小さくなったよ

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わらうこともおぼえたし、
こえをだすこともしったね。

ずっとネンネのかたちだったのが、
ねがえりをすることができて、
おすわりもできるようになった。

ハイハイでうごきまわれるようにもなったんだ。
つかまりだちをして
タッチもできた。
そしたら
アンヨもできるようになっていったんだ!

それって
ものすごいいきおいだよ。


今もさ
いろんな力がいっぱい つぎからつぎに
わいているんだよ

ようちえんに行って
小学生になって

できるようになったこと
いっぱいあるよ

どんなことがあったかな?
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ひらがなをよめるようになって
かけるようにもなったね。
カタカナや漢字だって!

たしざんやひきざんも!

できなかったことができるようになるって
すっごいことなんだ。

ほかにもあるよね、
じてんしゃにものれるようになったり、
けんだまや竹馬にもちょうせんしたよ!


みんないろんなこと
いっしょうけんめいやって
いっぱいあそんで

ごはんを食べて
ちゃんと眠って

お話ししたり考えたり
泣いたり、笑ったり、

いろんなことをいっぱいして

大きくなったんだ。

じぶんには
ものすごい力があるんだよ。


生まれて10年
生まれて10さい
これからも
もっともっと
できるようになることはふえていくんだよ

じぶんを信じて
じぶんをきたえて
いろんなことにちょうせんしていこう!

そしたら
もっともっと
楽しいことがふえていくとおもうんだ。
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10さいおめでとう
二分の一せいじん おめでとう

がんばれ〜!

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下の段は、
子どもたちが作った自分人形です。
個性的な面々です。








# by erich50 | 2019-01-14 14:27 | 壁面装飾 | Comments(0)

ダンボールのベビーカーの作り方

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元祖のダンボール乳母車です。

絵本の中で、
画面の背景にあった乳母車を再現させてみました。


当時の
コラムと 作り方説明図です。

『いもうとのにゅういん』という絵本からの工作提案です。
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ちょっと小さいですが、
わかるかな?



実は…
当時、手芸の仕事が多く
この時も、
「絵本の中のキャラクターをぬいぐるみとして作って欲しい」
そう、登場人物の女の子が大事にしている
ほっぺこちゃんという人形をそっくりに作る作り方を〜
という依頼だったのです。

絵本を読んで感じたのは、

いや、
この本を読んで
子どもたちは
この絵本の中に出てくるこの人形を自分も欲しい!と思うのか?
という疑問。

私が子どもだったら、 というか
私が印象に残ったのは
この姉妹がいつも遊んでいる部屋
いろんなおもちゃがあって楽しそう…

特に、おままごとをするときに使っていたんだろうという
かわいい 乳母車 
あれは使ってみたい 遊んでみたい…

子どもだってそうなんじゃないかな?
ストーリーとは別のところで
気になるものがあったりする。


絵本の内容の話のように、
自分の大事にしている一番お気に入りの
ぬいぐるみや人形ってあるよね、

それを あの 乳母車にのせてみたい、、、
って思うのではないかしら?

この絵本の中に出てくる このお人形が欲しいとは
そんなに
思わないのではないか?

しかも、現実問題
お母さんが作って、
絵本とそっくりにできるわけでもないし、、、

「違うよ、全然似てないよ!」なんて言われるのがオチ

絵本の世界を遊ぶって
そういうことじゃない。

キャラクターの人形を同じように揃えることではなく、

お話の世界を自分なりに体現して
その世界観の中で自由に遊べばいい
それが子どもの遊び

なんじゃないですか?

と、
ご意見申し上げ、
絵本のキャラクター手芸の企画は
ひっくり返って

「親子でつくろう」という
早未流 絵本を遊ぶ
親子工作の企画になったのでした。





# by erich50 | 2019-01-11 00:25 | ダンボール工作 | Comments(0)