不思議なこと…

チョコの夢を見たのは、
いつだったっけ…?

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確か、
昼間にいっぱい犬を見た日…
そして、
石畳の商店街を歩いている時
こんな光景を目にした。

行儀の良い犬がほとんどの中、
飼い主と歩いている大きめな犬に、
いきなりバウワウ吠えて
飛びかかろうとした
ちっこいグレーの犬がいた。

あら、珍しい…
こういう凶暴な犬もいるんだなぁ
なんて、思ったのだった。

だから、
あんな夢を見ちゃったんだ…
そう思った。

それっていつだ?
買い物していた日…だ。

片道 20時間近くをかけてドイツに着き、ドイツと日本では7時間の差があり、
時差ぼけも加わって、
時間の感覚が、マヒしていた。
さらに、1日に何カ所もあちこち出かけたり、途中でうたた寝をすると、
新しい1日が始まった感覚にもなった…

写真をたどって、
犬を見た日、夢を見た日 を
調べてみた…

ぁ… ⁉︎

やっぱり… Σ(゚д゚lll)

チョコの容態が悪くなり、電話で娘が呼び出され、
慌てて夜に病院に駆けつけた日だ…


あの夢の中のうす茶色の虫の息だった犬は、チョコのその時の姿だったんだ…


何故か、顔のアップだけが映し出され
その犬の全景は見えない…
横顔は右を下にした体勢で、
いつものチョコと同じだ…
横顔はうす茶色 だし

すごいな、、
科学では証明できない現象だよね。
テレパシー?
魂が、こんなに離れた場所まで知らせに来たんだね。
だから、ちゃんと会えていたんだな。
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そして、もう一つ❗️

帰国して羽田に到着して、
急いで家に戻り、末娘と二人で
安置されているチョコに会いに行った。

病院からペット火葬ししてくれるお寺に運ばれて保存されているのだ。
ペット火葬も、混んでいてすぐには出来ず、火葬までの期間 いくらでも会いに行けるシステムになっていた。

お堂の縁側のような場所で、白いダンボールに納められたチョコと対面…
いつも家で寝ていた時と同じ顔をしていた。眠っているよう…

ひとしきり、撫でては涙を流し
娘と二人で 悲しんでいたら…


面会にきた方がもう一件…
小さな絵入りのかわいいダンボールで運ばれた愛犬と涙の対面をしていた。

同じ日に亡くなった11歳のワンちゃんでした。お互いに、色々話していて…
「拝見してもよろしいですか?」
と、
そのワンちゃんのお顔を見せてもらった…

(;゜0゜) ぁ れ… ⁇


グレーのちっこい犬…


そんなことって ⁉️
ある〜〜〜っ ⁉︎

by erich50 | 2016-07-22 02:12 | うちのワンコ | Comments(0)