映画ネタ 年賀状

2004年の年賀状です。
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12年前の申年は何描いたっけ…?
そう、
映画ネタシリーズに凝っていた時代でした。


子どもたちが小さい時代は、
週末というと
家から徒歩か自転車で行く公園に遊びに出かけました。

私は家事に追われるので、
父さんお願いっ!
子どもたちを連れ出して〜!っていう事も多々あり

または、夫の仕事を兼ねて工場を系由して
ちっさな牧場やら大きめの公園やらに行き…で、
帰りは週一度の買い出しで生協に寄るパターン

そういうのが、一週間の習わしのような生活サイクルでした。

そして、
盆暮れには夫婦で映画に行く!

お互いの実家に行った時がチャンス
子どもたちを預けて
よく、映画を観に行きました。

いつしか、子ども連れで映画
ということができるようになって
家族で映画 は恒例になりました。


子どもが中学生や高校生になって…思春期の時代
部活で忙しく、勉強や試験も大変で、友だち関係も複雑になってきて
なんだか常にイライラしていて
親と一緒に映画なんて、、、
と言う時代も
この行事はちゃんと決行された。

何故かというと

映画代は親が出してくれるし
帰りに 焼き肉or寿司! に行くよ〜!!
と言えば、
なにがなんでも着いてきました。

あまり口をきかないような時代でも、
同じ映画を観るということは
共有した濃い時間があって…
お互いに映画の余韻の中にいる期間があるのです。

ふと、
「あれってさぁ〜」 なんて映画の中の話をすると
色々思っている考えや それぞれの意見交換が
自然にできるんだよね。

そうか、そういう風に感じているんだぁ
とか、
ふむ、そうか…と
相手を知り、自分を省みることもできる。

映画って 本当に素晴らしいですねぇ


思春期の子どもに悩む親御さんたちにおススメは
「一緒に映画を観る」
です。

いや、
手遅れにならない為にも
公園遊び時代からのスライドとして
思春期になる前から、家族、親子で一緒に映画を観に行く
という豊かな娯楽をおススメ致します。






by erich50 | 2016-01-05 13:21 | 早未流 子育て論 | Comments(0)