保育園どうのこうの2

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幼い子どもと過ごす生活
かえがえのない 時間


先のブログに関して、多々 反響を頂きました。

私の言葉に自らの決断を重ねて、涙してくれるママあり、
シングルで頑張っているママは、
子どもとの時間が少ないことに、胸がチクッと痛んだ… と。

ここでのブログでは、それぞれの状況に応じた
内容、言葉にはなっていないので、

表現、発信の難しさを感じています。


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お母さんと子ども
いろんな形があっていいのです。

それぞれ、いっぱい悩んで
色々考えて 子育てされていると思います。

保育園に入園させたお母さんは
やっぱり、それなりの悩みがあるでしょう。

家庭で子育てしているお母さんにも
やっぱり、それなりの悩みがある。



苦渋の選択をして、働いている方もいれば、
苦渋の決断をして、職場を離れる方もいる。

女性は、常に悩みながら前進しているんだと思う。
なんとか、安定した生活の中で暮らしたい。
暮しを支えたい。

どうすることが、子どもにとって良いことなのか?

そういう選択の中で、それぞれ 歩み始めたと思うのです。

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どんな選択であれ、子どものことを想っての決断だとすれば、

自分の生き方を大事にして、信じていける勇気も必要
それは尊いこと。



私は、家庭で子育てする生き方を選んできました。
いや、それしか選択肢がありませんでした。
でも、働いて仕事をしたいと、その方法を必死に探してきました。


私は自分がしてきていない事は、何も語れません。
常勤で働きながら子育てをしていません。
だから、その苦労は知り得ません。

でも、
実際自分がやってきたことは
大きな声で語れます。

幼い子どもとの暮し
確かにいいと思う事は 伝えたいのです。
悩んでいる方がいるのなら、届けたいと思うのです。
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働く女性への応援は、声高々にびっくりするほど多いのに、
家庭の主婦には あたりまえのように 無い??

出産をした女性の3割しか働けない…?!
んじゃ、
残りの7割は、家庭で子育てしてるんじゃん!!

その 家庭で子育てしている方々の応援をしたいと思っているのです。
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それは、かつての自分をみているかのような気がして
なんとか、明るい気持ちで楽しんで頂きたいのです。



子どもを預けて働くことに対して、全面的に反対しているのではないのですが、
幼い子どもと暮らしてきたからこそ 解ったことも多々ある。

子どもを超超長時間預けて
自分の人生を優先させようというのは、
ちょっと 違うんじゃないか? と感じている。

母親だって 自分の人生を 云々…

そうじゃなくって、
子どもを最優先させなくてはならない時期がある。
母親が犠牲にならなくてはならないという覚悟の時期があっていい。
子どもにとって 守られるべき期間があると思う。
それをしてあげられるのは母親でしかないんじゃないか?って。

私は、そう思っています。


幼い子どもと暮らしていると、
普通の生活の ありがたさ、また難しさを感じます。
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子どもって、こうなんだ
子どもって、こういう動きをする そういう考えをする…
いろんなことを知ります。
そういう体験が、この先に生きていく女性にとって
絶対に必要な経験値になっていくと思うから。

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奇跡の連続で授かった命 である愛しい子ども
ピカピカに輝いている…
なのに、面倒で厄介な存在 なような扱いを受けるのは何故?

そういう 悲しいストレスを取っ払って

子どもと楽しく愉快に過ごす工夫 していこう

これは、
子ども 対 大人 の間のことで
母親の職業の有無は無関係。

そういう分野で、子どもの心に寄り添って
それぞれのママたちの心にも寄り添って
応援し、力になれたらいいなと思うのです。



できないことを嘆くのではなく、
今、出来ることを一生懸命にしよう!
今しか出来ないことこそ 楽しもうよ

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そんな 気持ちです。


賛否両論あるとは思いますが、
そういう想いに 共感して下さる方を
大歓迎して

また
綴っていけたらな、
と、思っています。







by erich50 | 2015-07-06 19:07 | ふと、思う… | Comments(0)