きっかけの扉2

板ダンボールの最大サイズ(90cm×180cm)を組み合わせて、
つい立て風の装飾もありました。
(ここでは、上部三分の一くらいを波形にカットしてあります)
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このように立ててもいいし、
3面になっているので、筒状にして
ぐるりと回って 絵柄を楽しむ
という使い方もあります。






↓ 階段に設置した親子のパネル
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この階段をのぼると…


ようこそ いらっしゃいませ! という
お出迎えパネル
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扉は、パタパタと開閉できるので、
子どもが触って遊べます。
中は、アルミ版を貼って鏡のようになっています。
扉の向こうは、
輝く 未知なる未来 を表しております。



ベイビーにだって、きっかけの扉はいっぱいある。
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ひょんなことで、その扉の向こうに入っていけるんだよね。
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上部に取付けた 立体的なお花…
これ、ほとんど 
建築科の男子学生さんが、手際よく流れ作業で作ってくれました。
男の子は本当に、無言で一生懸命作業に集中するので、
なんだか感激でした。





残念なことに、こういう作品は 
期間が終了すれば皆、撤去処分です。
あんなに、時間をかけて製作して、丁寧に扱って本番を待ったのに。。。
横浜の風景を忠実に再現した入り口の大型作品も共々
時間がきたら、とにかく撤収…
そのまま ゴミ送りに束ねられる指示… 

なので、
あわてて スチレンボードの子どもたちだけを引っぱがして
持ち帰りました。

なので、私のイベントの際にちょいちょい登場してもらっています。

そして、
そのゴミ行きの作業を見ていた 公民館?児童館?の方が、
撤去されるこの作品を
「赤ちゃんスペースの授乳スペースに設置したい…!」
とのこと!

うまい活用法だなぁ、と
差し上げました。


作品が、使い手によって
どんどん展開されていくのは面白い。


自分の作った作品に執着しちゃいかん
お役目果たしたら、潔くぶっ壊していくことも
ある意味大切で必要なことなんだなよな、とも
思う。

なんたって、うちに過去の作品が、、、置き場所が…
どんどん生活圏を占領されてきているもんで。




by erich50 | 2015-04-02 15:51 | 壁面装飾 | Comments(0)