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夏は水遊び

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暑っつい夏
水遊びはうれしいね。

プールに海
プカプカと、水の揺れに身をまかせると
暑さもストレスも流れていく

子どもだって
いろいろ大変なんだよね。

始まった夏休み
子どもたちは、
おおいに「子どもの時代」を満喫してください〜
傍らの大人は、
子どもが子どもでいられる時間を確保してあげてください〜







インスタグラムの機能がついたとかで…
なんだかよくわからないのだけれど、
やってみました。




↓ 過去の記事です
コラージュの詳細が記載されてます。



by erich50 | 2017-07-21 14:20 | コラージュ | Comments(0)

部活応援 柔道部マスコット

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クマちゃん選手と道着の
ストラップです。


お問い合わせがあったので、
作り方詳細をUPします。

もう、絶版状態な手芸本ですので
探すのも大変でしょう…
ということで、

掲載ページの転写です。
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材料↓
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道着ストラップ↓
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クマちゃん選手↓
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頑張って作ってみて下さい〜〜!
٩( ᐛ )و


部活動に一心不乱な時代、
とても貴重な経験を積むことができます。

そして、
その時代に感じたこと、
考えたこと、
志したこと、

後の人生で
自分の根幹になっていきます。

ファイト〜〜!



by erich50 | 2017-06-25 12:35 | 手芸 | Comments(0)

部活応援!フェルトマスコット

中学高校の部活動は、
今のシーズン
大事な試合の時期ですね。

過去記事の
「部活マスコット」
の閲覧数が多くなり〜〜
作り方の問い合わせを頂きましたので、

大公開いたしましょう!

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バスケット🏀ボール部❗️

試合を控えて
「プレイヤーのみんなに手作りのものをプレゼントしたい」という方から、

ユニホームの作り方リクエストです。

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これですね!

フェルトのサンドウィッチ
に、なっています。
真ん中に、2mm厚のフェルトを挟むことでしっかりとしたものになります。

ただ、
2mm厚のものは、
手に入りにくいかもしれないので、
その場合は、普通のフェルトを
二枚重ねにしてみましょう。
アイロン接着できる接着芯を
中に挟み込んでもいいですね。

作り方は
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こんな感じ。

自分たちのチームのユニホームを
再現することがメインです。
色とか形とか…
フェルトと、刺しゅう糸で
デザインして貼り合わせて下さい。

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こちらのシューズやボールも
同じような作り方です。

2mm厚のフェルトを挟み込んで
ボールやシューズのステッチをかけながら
貼り合わせて完成させます。

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じょうずに重ならない場合もご心配なく!
最後に、縫い終わってから、
まわりをはさみでカット✂️すれば
きれいに仕上がります。
そのためにも、
あまりギリギリの端っこを縫わずに、
縫いしろに余裕持たせて縫うといいですよ。


心を込めて!
勝利を念じて‼︎
愛をこめて〜❣️

完成させて下さい*\(^o^)/*
がんばれ〜!

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部活応援フェルトマスコット!





by erich50 | 2017-06-18 13:01 | 手芸 | Comments(0)

赤ちゃん来日

ドイツに住む娘が、
7ヶ月になった赤ちゃんを連れて
帰って来ました。

前回会った3ヶ月の時から、
大きく成長してかわいい盛りです。


さんざん、仕事でいろんな
ベビーグッズを作ったなぁ…と、
作品を活用〜〜

キルティング布地の
赤ちゃんプレイマットです。
「ちょっとでいいから、ここで
じっとしていて〜〜!」という
ママのお助け願いを叶えることがコンセプトです。

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布地についているヒヨコちゃんをガン見

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手を伸ばします

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押すとピュッピュと音がします。

約1m四方の布地のまわりには、
いろんなしかけおもちゃを
縫い付けてあるので、
ぐるりと、
体験して遊んでくれます。

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ビーズが通してあるひもや
鈴が鳴るしかけ
ポンポンもあります。


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音の鳴るヒヨコのとなり
3つの タマゴは、
鳴るものと鳴らないものがあります。


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マジックテープのびりびり
音と、その感触に 興味津々

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ファスナーは、
まだ操作できませんでしたが、
先についてるヒモを
こよこよ…指先でいじって〜
お口でパクっと!
なめなめするのが、マイブームでした。


久しぶりに赤ちゃんと日常を過ごし、
懐かしい幸せな空間です。


し、しかし、
抱っこで腕が筋肉痛になるし、
いっときも、赤ちゃんから目が離せない
緊張感続く中、洗濯洗濯、ごはんごはん
オムツ〜着替え〜
おっぱい〜お風呂のしたく〜〜

目が回る忙しさ!(◎_◎;)

私も、こんな生活していたんだなぁ…
と、
昔の自分に、あらためて感心しました。


そして、今まさに真っ只中で
赤ちゃん生活されている方々に、
敬意を表します!

by erich50 | 2016-11-09 12:32 | 遊び | Comments(0)

フェルト絵本「どうぶつのおやこ」 mamalife

フェルトで作った布絵本です。
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大判のフェルトで見開き一場面づつ
重ねてつなげていきました。


絵本の中の会話は
親子で、その日その日に
行き当たりばったりで作ってもらう絵本です。




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おかあさ〜ん!
はぁい なぁに?
あのねあのね… 〜〜




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シロクマのおかあさんとこども

ねぇねぇ あそぼうよ
ぼく おかあさんにだっこがいいんだも〜ん




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イルカのおとうさんとこども

ほぅら、こうやっておよぐんだよ
うん!やってみる!!
みてて おとうさん!




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いぬのおやこ

わんわん きゃんきゃん
バウワウ

ほらほら こっちにいらっしゃい
もうすぐ ごはんですよ




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ハムスターのおやこ

グレちゃん、まだらちゃん、べーじゅちゃん、チャちゃん
みんなそろってるんわね
さぁ、おでかけしますよ。
あら、まだねてるの だあれ?




そんな親子の創作絵本の会話を楽しんで頂きたいなー
と、思って作りました。



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裏表紙です。

シルエットで、どうぶつがわかるかな?




この作品も、
先日 問い合わせのあった「赤ちゃんセット」と同じく
赤ちゃんのお世話は楽しい遊び「赤ちゃんセット」

赤ちゃんおもちゃの手芸本
ブティック社「布で作る赤ちゃんのおもちゃと絵本」に掲載されています。
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赤ちゃんがいると、毎日忙しくて
なかなか時間がとれなくて〜〜
でも、手作りを楽しみたいママには最適です。

型紙が載っているので、
アイロン接着のフェルトに型紙を写し取り、
カットして土台のフェルトに貼るだけです。

構図も自分でアレンジしてみて下さい〜!











by erich50 | 2016-05-16 17:49 | 手芸 | Comments(0)

イベント小道具アクセサリー

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フェルトで作った
「だるまちゃんとてんじんちゃん」ネックレスです。

先日のイベントの際に着用〜!

本当は、服に縫い付けてイベント用衣装にしたかったのですが、
なんせ 時間がなくて…

そして、服に縫い付けると

あ〜ぁ、もう普通に着れないじゃん、、
と、娘にがっかりされるんで。。。
(私が服を買うと当たり前のように彼女も着る…)



この 「てんじんちゃんネックレス」に、
いち早く気づいて下さったのは、
なんと 越前市長さんでした!

目をまん丸くされて…
「これは…?!!」
と、「おもしろいもの発見!」した子どものような
嬉しそうなお顔をして下さって〜〜

そう、昨日の記事で書いたこと です。
視線が ふっとずれて
「ぁ…! こいのぼり、、」と、
にゅわんと顔がほころんで
発見を喜んでもらえるのが私の嬉しい瞬間です。
こどもの日 今朝の新聞

わ〜い!
と、思いました。


3周年記念式典は、ちょっと堅苦しい進行だったのですが、
毎年、とっても素晴らしいのは
参列して下さった越前市関係の方々が、
ちゃ〜んと 子どもたちと 
絵本の世界に入って下さること!!

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見て下さい!!

子どもたちを見る この優しいまなざし!

市長さんが烏帽子をかぶって(牛乳パックと越前和紙製)
教育長さんが、ダンボールの傘帽子をかぶって
おまけに和紙の着物まで着て下さったのですよ!
(てんじんちゃんのお父さんとお母さん役になって下さいました)

なんだか偉そうなスーツ姿の大人たちも、
みんな烏帽子をかぶって〜〜
てんじんちゃん衣装を身に着けた子どもたちも、
この不思議な光景を楽しんでいました。


すいません、毎年…
ありがとうございます。

去年はブタやらタヌキやらになって頂き、
来賓の方々もワニになって〜〜
絵本館2周年イベント


さぁ、来年は、、、

うふふ…

お楽しみに〜〜!

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↑ 最初はここから始まりました。
紙ぶくろ(封筒)での、烏帽子の試作






by erich50 | 2016-05-06 19:00 | 絵本を遊ぶ | Comments(0)

ママの手作り…絵本袋の話 その2

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「手作り」のものに 思いが込められるのか?
それって、理屈じゃないんだよね。

でも、思い当たるふしが…


子どもの入園で作った ママの手作り絵本袋
事例 その2


夏休み 
JR磯子駅付近で、一人でふらふらしていた子どもが保護されました。
ウチのクラス(5歳児)の男児でした。

家で、お母さんが叱って 、、
その後、気がついたら
いなくなっていた…

お母さんがあわてて探すも、近所の友達宅にも
いつも行く近くの公園にもいません…


幼稚園児の 家出…


聞くところによると、
家の前の団地のバス停から、一人でバスに乗って
駅まで行きました。
電車に乗って おばあちゃんの家まで行こうと思ったそうです。

おばあちゃんちなら、何度もお母さんと一緒に行っているから
1人でも行ける そう思ったそうです。

バスには、簡単に乗れたのですが、
電車の駅の改札に 入れなかったのです。(当時は有人の改札)
大人と一緒じゃなかったから、どうやって入っていいか
躊躇してしまって、、
で、駅の近辺をふらふら…

気づいてくれた大人が、
すぐ前の交番に知らせてくれて

無事保護




暑い夏休み 家事で忙しいお母さん
下の小さい子の世話もあって いらいら…
なんだかやらかしたRくんに、
「もう、出て行きなさいっ!」なんて 一言
言っちゃった ようで、、、

外で遊んでらっしゃい! のつもりだったのに…


真夏の夏休みの日中で、何事もなく
ホッと胸を撫で下ろしました。


家出 決行したRくん
帽子をかぶり 手提げをさげていたとのこと。

そうRくんの 所持品は、
パンツの入った 絵本袋 だったのです。


どんな思いで、家を出て
バスに乗り、電車に乗ろうとしたのか…?!

普段のお母さんの言いつけを守り
帽子をかぶり、
いつも幼稚園で使っている身近な手提げ
絵本袋
そこに、必要最小限の着替え パンツを入れて
いざ、出家!

「お母さんの手作り絵本袋」 これが
心の大きな支え、無意識のお守りにもなっていたんだ…

そう 感じさせる出来事でもありました。


「手作り」…
ここには、ただ単に趣味嗜好なハンドメイドというのではなく、
もっと深いものがあるんだよ。

何も、手作りの入園グッズ 絵本袋に限ったことではありません。


家庭での食事だって
掃除片付け だって なんだって
衣食住、なんでもが そうなんじゃないかな?
そう、家庭育児

お母さんが、いつも
子どものことを考えてする日常の生活

栄養、健康を考えた 手料理で育った子ども
清潔で快適な暮らしになるよう 掃除洗濯などがされた生活

きっと
いちいち、愛情込めてやったのよ なんて言わなくっても
お互い確認しなくても
無意識に込められた想いってのは、
ちゃんと 入魂されているんだよ。

だから、手作りがいいとかくだらない とか言うのではなく

親がしたように、その子どもも
嬉しいと思った事、快適だと思った事を 自然に

次の世代に受け継いでいくんだよ。


こういうことはいらないよ、無駄だよ
と、育てられた子どもは
同じような感性、価値観になっていくだけのことです。

自分は親として 子どもにどうしたいのか?
それは、自分じゃなくて
その後の世代に伝わるのです。




by erich50 | 2016-03-10 00:10 | 思うんだけど… | Comments(0)

ママの手作り…絵本袋の話 その1

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手づくり品で、愛情をはかるなんてナンセンス…
と、ネット上では、反対派が大きな声で言いますが

実際に、幼稚園であった「絵本袋」にまつわる話を思い出しました!!


私が勤めていた幼稚園では、袋物はもちろんお母さんの手作り。
中でも一番 脚光を浴びるのが、
絵本を入れるバッグです。
子どもそれぞれに かわいい刺繍やアップリケが施されていました。

入園当初、初めての先生や子ども同志
この絵本袋の柄を話題に会話が始まるといった光景が多々ありました。

嬉しそうに抱きかかえた絵本バッグを
「これ、ママが作ったの!」
と、得意気に見せに来る子もいれば、
押し黙った子が、ギュッとにぎった絵本バッグを
アッピールしてくることも!

お帰りの時間… 待ち時間…
多くの子どもたちは、無言で… または ひとり言いいながら…
絵本バックの柄と対話していました。

絵本袋と対話…
そう、
そこに「お母さんの手作り」で、
込められた何かがあるから出来るのだと感じます。 



事例その1

いつも、ちょっと怒った感じで
子どもに対して 不機嫌なお母様がいらっしゃいました。 
やんちゃな男の子に手を焼いていたのでしょう。
赤ちゃんを抱えて お兄ちゃんであるKくん ばかりを厳しく叱っていました。

Kくん、園では元気よく遊んでいるのですが、
お母さんに対しては、いつも顔色を伺いながら
オドオド…
しかし、元気が有り余っているので
すぐにその思いと反対の行動をして〜
また怒られる…

お母さんが大好きなのに、いつも叱られることばかりしてしまう
なんだか、もどかしい親子でした。

Kくんは、お帰りの時いつも
絵本バッグをとっても大事に抱えていました。
ふわふわうさぎのアップリケのついた とてもかわいいものでした。
そして、
「これ、お母さんが作ったの ぼくのお母さんが作ったの」
そう言って、何回も私に見せに来るのでした。
(バリバリやんちゃな男の子なのに 珍しいなぁ…)

ふわふわうさぎのアップリケをなでてお母さんのお迎えをじっと待ち…
お母さん登場で、勢い良く走ってお母さんに駆け寄る!
いきなり体当たりされる 赤ちゃんを抱えたお母さんは
危ないじゃない!なにやってんの!
と、Kくんを小突く
てへへ… と、苦笑いしながら 
絵本バッグをギュッと抱えて、怒られながら小突かれながら降園していく…
これ、いつものKくん親子の様子 でした。

個人面談の際に、お母様に話しました。
お母さんの作ってくれた絵本バッグをとっても嬉しそうに
いつもいつも見せに来てくれるんですよ

「これ、お母さんが作ってくれたんだ
ぼくのお母さんが作ったんだよ
一生懸命作ってくれたんだ
お母さん じょうずなの」

そう話すと、こわばってキツい顔をされていたお母さん…
ふっと 顔がゆるんで
「私、こういうの作るの案外好きなんです…」
優しい笑顔が、、、! 

そして、家庭のご様子を伺うと
小さな赤ちゃんの世話で毎日大変で、
やんちゃなお兄ちゃんについ当たってしまう…
といった話もして下さって。。。

よかった。 
ちゃんと愛情もっているのに
いっぱいいっぱいだったんだね、お母さん…

無邪気でやんちゃで元気一杯のKくん
妹思いで、お母さんのこと大好きで…
ふとした時にこぼれ出たKくんの言葉、いっぱい伝えてあげました。


この場合、

お母さんが愛情込めて作った「手作り絵本袋」
既製品では成り立たなかったであろう大きな役目を果たしてくれていました。

お母さんに抱きつきたい思いを
絵本袋で叶えていたのかもしれません。
絵本バックがあってよかったな

だから… 
愛情が込められるって うそ じゃない と感じます。
子どもは、しっかり受け止めているのです。




by erich50 | 2016-03-09 17:10 | 思うんだけど… | Comments(0)

ママの手作り 入園セット

幼稚園の入園に向けて準備する 袋物あれこれ
今、手作りするのに悩んでいるママも多いのかな?

手芸本の仕事をしていた時代には
毎年、こんなセットを作っていました。


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しっかりした布地に、チロリアンテープやワッペンで装飾!

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こちらは男の子向けに〜
ワッペンもフェルトで手作りしてみました。

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年代を感じるロボットだなぁ…


こっちは、お弁当グッズ
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こういうものなら、中学・高校生、OLさんでもOKだね。
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一昔前は、家庭にはミシンがあって
ママはそこそこ 
手作りをするのが当たり前な時代だったりしました。


ベビー雑誌でも、婦人雑誌でも、必ずのように
手芸や洋裁のページがあって

ちょこっと簡単に 
小物を作ったり服を縫ったり、、したのですよね。

で、
その最後の時代の頃、私は
ベビーや主婦向け雑誌の「手作りのページ」で
毎月毎月、ベビーグッズやベビー服を作っていました。

ぶきっちょさんでも工作感覚で作れるシリーズなんぞを…


第三子を産んで、しばらく
手芸・洋裁の仕事を離れていたら…
いつの間に、 そういうページが無くなっていたんですよ。

手作りのページは、読者アンケートで、
雑誌内の不人気ワーストワンになっていました。
何故って…

家にミシンが無いから、縫い物はできない。
完成品が売ってるなら買うが、わざわざ作りたくはない。

という声が多々届いていたそうです。


バブル時代で、何でもお金を出せば手に入るから
自分で作らないでオーダーするという 
「お金をかけるという贅沢」を楽しむお母さんが、出没…

そして、今度は

100円ショップができて、
もう、自分で作ったりしなくても簡単に手に入る
という時代にもなったのですね。


昨今、
 園から指定される袋物類、入園グッズ製作に関しての
手作り VS 既製品
なんて記事を見かけました。


今の時代のママにとっては、
わざわざ高価なミシンを購入して生地や備品を購入して
手作りをするなんて
なんて不経済、無駄な労力!!
って 感じるのも納得します。

いつまでも 愛情込めて手作りなんて言ってないで
合理的にいこうよ、
という気持ちも 理解できる。

そうだよね… それならいっそ指定の袋にしてよ
って言いたくなっちゃうよね。

なんなら、
無印みたいな 生成り無地袋をそれぞれのサイズで配布して
各ご家庭で、好きなようにアレンジやトッピングしましょう〜!
という方法にしてもらったら気が楽だよね。


でも、

「手作りする」って とても充実感あるんだよね。
案外、やってみたら 出来る!っていう
新感覚を味わえるのも嬉しいことなんです。
大人が、手芸や洋裁に
目覚めるチャンスだったりもするんだよね。

(自分、赤ちゃん生まれて必要に迫られて作ったことで開眼した…)


よく、見かけるんだけど…
「仕事してるから無理…!」っていう言い方 しないで!
それ、違うよ

専業主婦で家庭で乳児抱えているママだってもっと大変なんだから

それでも、頑張って 
みんなみんな 入園準備に応じているんだよね。


ママ って、 ほんとエライと思う。


ママの手作り… つづきは次回

by erich50 | 2016-03-09 00:44 | 思うんだけど… | Comments(0)

クリスマス 服 その2

クリスマスシーズンにTDLへ行った時、
大人用に、
こんなトップスを作りました。

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ボア的なふんわりした生地で、ホワイトミッキーをアップリケ
クリスマス柄のリボンを3種 縫い付けました。

ぇえ、これも当時のユニクロ製品です。


大人はこのくらい さり気ないオシャレがいい。

え?

充分 ディズニーマニア 丸出しか。
子どもたちが夢中だった時代…でした ね。




子どもの背丈が伸びるのは速く、
アッという間に子どもの普段着になってしまいました。

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お友達を呼んでの女子会パーティーに、
クリスマスパンツも合わせて!
着用してくれました。
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中学生だった 末娘 なり




by erich50 | 2014-12-09 22:33 | 手芸 | Comments(0)