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だから…違うんだって!!

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「待機児童」なんて言葉
さみしくない?

お母さんと赤ちゃんが一緒に過ごせるように
ゆっくり「子育てしていられる時間」
を確保してあげないと

そこを考えていかないと

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動物園の飼育係りさんに聞いてごらん
子育て放棄してしまう動物がいて
困ってるでしょ?

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お母さんが赤ちゃんとふれあっていないと、
お母さんがお母さんとして育っていかない…
赤ちゃんが、健やかに育っていかない…


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赤ちゃんと過ごす時間は、
お母さんにとっても、
赤ちゃんにとっても、
取り返すことのできない重要な期間



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子どもの動きや思考
そばについて一緒に暮らしていなければ
把握でいないこと いっぱいある

それって、
めちゃめちゃ幸せな時代なんだから


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そういう あたりまえの子育てを

しっかり守ってあげなくちゃ
育児支援になんてならない。
少子化対策になんて ならないのだよ。



女女性の就業率?
M字カーブ?
女性活躍???

お母さんに
赤ちゃんをちゃんと育てさせないと

その赤ちゃん 大きくなって
まともな大人になれなかったら
悲しいじゃない…


霊長類としてのヒト…
心の病気の原因が、乳幼児期の
「母子分離」に関わるとし、
0歳児保育に警鐘を鳴らす 
臨床心理士さんもおられます。

握りつぶされているのだと思うけれど、
小児科医さん、精神科医さんたちの警告にも
もっとスポットライト当てて、
耳を傾けていこうよ。


産後のお母さんを労働者にして
ボロボロにしないで下さい。

「子育て安心プラン」だなんて
全くもって的外れなことを
あーだ こーだ
わかってない方々で議論してないで

本当の意味での
「安心して子育てできる社会」を
今から
立て直して下さいよ。




今朝の読売新聞です。

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by erich50 | 2017-05-31 11:22 | 思うんだけど… | Comments(0)

ちょっと違うんじゃないか…?!続き3「そこに雇用が生まれる」

早未の行政改革提案 最終章です。
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育児支援の児童手当金って、実際どう使われたか?
調査したのかしら?
各家庭に分けられてしまうと、案外微々たる金額でしたよね。

きちんと貯金している家庭もあったでしょうが、
よく聞くのは、外食したり、おもちゃ買ったり、
親が使い込んだり、、、
本当に子どもの育児のために使われたのかどうか???

疑わしい…
もったいないこと!!!

だったら、もっと
身のある 助かることに使って欲しいよね。
そして、
保育園いっぱい作る資金財源の もっと
有意義な使い方 発想の転換は、
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赤ちゃんの出生届と同時に
選んで受けられるようにしたらいいんじゃないか
という食のサービスの提案

<赤ちゃんおめでとう!市からの食材サービス>
① 赤ちゃんが6ヶ月になるまで、週2〜3で晩ご飯宅配
② 食材を週1でボックスで提供
③ ご飯作りのサポーター派遣
などなど、
赤ちゃんとお母さんの生活のための選べる育児支援家事サービス

これ、
赤ちゃん出産家庭は必須だけれど、
一人親家庭にも、子ども大勢家庭にも、ママ病弱家庭にも
とにかく、子どもを育てている家庭に、なるべく提供できるようにしたい。

行政だけでは、か細いなら、
心ある市民の方々や企業からの提供や寄付、カンパ大歓迎にして
骨太にしていったらいいのではないか?

保育園作るために土地探しや資金繰り、近隣住民に理解を求める会合を重ねるより、
ペコペコ頭下げる先を
こういう協力を求める方向に変えていってはどうでしょう。
食品業界の企業イメージアップになりますから!


食材は
シャッター街になってしまった個人商店さんや
個人のお店やさんに委託したりできたら good!
中間マージン取られないように直接農家さんと契約もいいし
もちろん、やってくれるなら大手スーパーさん参入でも構わないが。。。

食材の調達 とは別に、
「宅配お食事サービス」を運営すれば、そこに雇用も生まれる。
まさに、家に待機している女性の出番!
朝から晩までの勤務体制ではなく、働きやすい

育児真っ只中家庭に、食材をただポンと渡すのではなく、
赤ちゃんの食事や家庭料理を学べるような講習会を
開いて、参加者には食材をプレゼントしますよ〜!
とか、
その逆で、
食材を取りに来た人は、もれなく調理方法も伝授!
なんて形の広報したら、集まりやすいのではないか??

だって、
ここ最近の 新聞の記事
これですよ

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子どもの体作りを考えた
食生活に対する意識の低い母親が増えていること

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サプリで子どもの栄養補給をしよう
という親が多くなっているということ


核家族化している現代では、
困ったなぁ わからないなぁ というときに
自分で調べたネット情報を 偏って
鵜呑みにしてしまいがち、、
ゆえに
こんな現象を引き起こしてしまうのだと思う。

だったら、
おせっかいなようでも
地域のおばちゃん おばあちゃんの手を借りて、
おいしいお惣菜の作り方を学べたらいいじゃない!

ほら、
ここに雇用が生まれるでしょう

時間のあるシルバーさんに講師になっていただくとか
下準備のお手伝いを
ちょっと手の空いた若いママさんに来ていただくとか、

出産直後の忙しくて大変なママを助けるのよ!
赤ちゃんのいる幼い子のいるママの家庭を
援助するのよ!

今、その大変な世代に、
「女性の活躍」って
労働を強いるんじゃなくって、

50歳以上の世代の元気な女性の雇用
したらいいじゃない?!
みんな元気なのに、働きたいのに、
年齢制限でパートさえも落とされちゃうなんて、、、
おかしいよっ!
女性をバカにしないでほしい。


お料理講習会スタッフ
宅配お弁当作りアシスタント
託児付き!! 
バイト パート カモン!!!

そんな働ける場所があったら、嬉しいじゃないですか。
シルバーさんも、おばちゃんも、子育て中のママも!
お料理以外の助言もいっぱいいただけるはずですよ。
話せる相手 聴ける相手がいたら、
お互いに生活にハリが出てくることでしょう。

子育ての悩み 世間話 
コミュニケーションできる場所で、
いろんな実績を積んで、考えて、見定めて、

子育てを自分一人で抱え込まないで、過ごしていけば、
助っ人になってくれる人脈のサークルだって生まれる

子育て一区切り(せめて2歳3歳までは)して仕事復帰しても
そういう関係築けていたら、心強いよね。

本当の意味での女性の社会進出
次の大きな社会に羽ばたいていける力をそういうところで
養えるのではないかと思います。

どうでしょね。





by erich50 | 2017-05-31 06:02 | 思うんだけど… | Comments(0)

ちょっと違うんじゃないか…?!続き2「赤ちゃんがいても働きたい理由」

赤ちゃんを産んだけれど…
「仕事したい」
これには二通りあると思うんですよ。

一つは、
「私は社会で活躍したいのよ!
子どもなんかにかまっていたら自分の人生潰されちゃう」
っていうタイプ

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うむ、
確かに あなたの仕事の才能は素晴らしいのかもしれない。
でも、ちょっと立ち止まってもいいんじゃないか…と。

だって、
赤ちゃんには 自分で選択肢が選べないのですよ。
親が決めた与えられた生活の中でしか
生きられないのですよ。

その赤ちゃんは、無限の可能性を秘めているんですよ。
人間として育つこの先に
いろんなことができる 夢や希望がある

大人になってしまったあなた以上の
大きな、あらゆる可能性を持っている。
でも、
その秘められた素晴らしいものを
芽生えさせるのも、育てていくのも、
あなた次第 お母さん次第

せっかく育つはずのものも、
環境が整っていなければ、芽を出せない…
たとえ発芽しても、
それに気づけない 忙しくて余裕のないお母さんだったら、
大きくは育っていかれなかったりする…

案外、
子ども自ら芽生えたものを
摘み取るのも、踏み潰すのも、それは身近な親だったりする。


あなたの 目に見える範囲の小さな昇進より、
この子の 今はまだ目に見えない限りない可能性を
育てていく方が、
絶対、価値あるよ。


今は、
やるべきこと が、違うんだよ。
子どもを授かり、産むことのできた女性には
もっと大切な使命があるんだよ


優先すべきものが、
「子どもの健やかな育ち」であるべきなの。
本当は皆 それを願っているはずなんだけど。。。

子どもと過ごした生活は、
あなたのキャリアになっていきます。
どんな仕事に関わったとしても、
人間の営みの根底にある 「子どもと暮らす日常」に
あらゆるヒントと学びが詰まっているのです。
そこをどう過ごしてきたかによって
その後の女性の人生が、 変わる。

適当にいい加減にやり過ごして生きてきたら、
それなりの
ツケ が、必ず回ってきます。
これ、ホント

だから、
脅すわけじゃないけれど、
いったん止まって考えよう。

この大切な小さな命
育む幸せを手放さないで!

人生長いんだから、今何をすべきか?
焦らないで素直に考えよう。感じよう。


生活に余裕があって、自分のキャリアを伸ばしたい人
子どもを犠牲にしないで、子どもも自分も幸せになっていこう。


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もう一方で、
できることなら、赤ちゃんと一緒に過ごしたいよ…
でも、生活できないよ、稼いでいかないと!
仕事辞めたら収入無くなる、、、
毎月、支払わなくてはならないお金 どうすんの!

だよね。

家賃、光熱費、食費、育児用品費、、、

これをなんとかしてもらおう。
最低限の人間の生活 のための援助
衣・食・住 !
(そこには嗜好品や化粧品や大人の衣類、娯楽費、携帯代、車維持費は含まれないよ)

<住>
空家を安く貸してあげて!
子どものいる家庭を優先的に。
市が借り上げて提供するとかさ 
(震災の時と同じようなことを永続的に)

それから、
児童手当とか言って現金をばら撒かないで!

<食>
農家や八百屋さん、お肉屋さん、etc…
などと直接 契約して
食品を定期的に届けるようにしてはいかがでしょう?

赤ちゃんのいる家庭には、
ご飯サービス宅配だって嬉しいですよ。
ほら、
ヨシケイとか、ワタミとか、
今や生協でも夕飯宅配あるんだから
そういうシステムを利用できるようにすればいいでしょ。
(赤ちゃんと母乳のために安全安心な素材や料理をね!)


赤ちゃんの出生届を出すときに、
その家庭で、チョイスできるシステムにしたらいいんじゃない?

<赤ちゃんおめでとう!市からの食材サービス>
① 赤ちゃんが6ヶ月になるまで、週2〜3で晩ご飯宅配
② 食材を週1でボックスで提供
③ ご飯作りのサポーター派遣

などなど、こういうのは
いろいろ地域によって考えを巡らせて
決定すれば良いでしょ。


<衣>
育児用品や子供の衣類は、
リサイクルとして提供してもらえるものを
市が回収して、必要な人が取りに来るとか、
定期的にガレージセールを行う とか、
ネット利用で、相互に提供と注文ができるとか

ユニクロがやっているみたいに、
回収箱を市役所の一室に設けるとか


そうそう、
ドイツには、街のあちこちに
そういうリサイクル用の回収ポストがあって
その中に、ポイポイ衣類が入れられていました。
(移民難民の方にとっても、ありがたいシステムになっていました)
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ほら〜
発想の転換 できんじゃね?



早未の行政改革提案
…つづく


by erich50 | 2017-05-31 01:17 | 思うんだけど… | Comments(0)

ちょと違うんじゃないか…?!「待機児童問題」

今朝の読売新聞一面に出ていた
待機児童対策が進まないという記事…

こんなに、
進めようとする政策と乳幼児を抱える方々との希望とが、
噛み合っていない
ってことは、

それ、
間違ってるんじゃない?
ってことに、
そろそろ気づこうよ!

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うまくいかないのは、
何かが違うからなのだ…。

普通、いろんな経験を積んできた人なら、
ヤバイヤバイ これ違うんじゃないかな…
と、気づいたら
すぐに修正する。
ごまかしてそのまま突っ走ると、
大失敗になる…

そう、ミシンかけでつくづく感じたこと。
縫い目が曲がったり、糸の調子が上糸と下糸とバランスとれずに布地が引きつれたりした時、
そのまま いいや なんとかなるわ〜と
突き進むと大抵は失敗作になる。

うやむやにせず、潔く止まって
ハサミで糸を切って失敗部分を丁寧に引き抜いて、
始めからやり直す。
そうした方が成功するんだよね。

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これさ、
思うんだけど…

保育園の建物作ってお金かけて
保育士の給料が安くちゃいかんから、
お金かけて
場所見つけて、住民に理解求めて…
って、やってる間に
赤ちゃん 育っちゃうんだよね…。

今、必要としてる方々には
全く届かない…


思うんだけど。

今、高齢者のための行政のシステム
リハビリや見廻り
これ、とてもありがたく助かっています。

地域のケアマネジャーさんが、
各家庭に来て下さって、その家の暮らしを把握して、その人に合った
リハビリやデイケアをして下さる。
車でお迎えにも来て下さる。

こういう素晴らしいやり方を
赤ちゃんとママにも提供するって方法に
切り替えてみたら、いかがでしょう?

高齢者より、赤ちゃんの方が少ないはずですよ、少子化なんですから。

ドイツでは、
産後3日で退院させられるけれど、
その後、助産師さんが毎日 赤ちゃんとママをケアしに自宅まで来て下さいます。
助産師さんは一日中赤ちゃんのお宅を巡回して大変そうではありますが、
ママの不安は、この助産師さんの訪問で
毎日解消されて、安心と安らぎと育児の学びも頂けています。

日本でも、出来ないことはないんじゃないかな?

介護保険があるから老人には賄える…
のかもしれないが、
保育園いっぱい作るよりお金かからないんじゃない??





by erich50 | 2017-05-29 15:57 | 思うんだけど… | Comments(0)

至福の時 満喫して!

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お母さんが、赤ちゃんを抱いている…

それは、まさしく
至福の時

なのではないか…?


他の色々な諸事情はさておき、

赤ちゃんを抱き寄せて
顔を見て、目を合わせて、

お腹はいっぱいになりましたか?
眠たくなったかな?
ご機嫌さんですかー?

あぁ なんてかわいい 我が子…!

なんて、
みつめる 瞬間
幸せな空間

誰もが聖母マリア な姿です。


しかしながら、
赤ちゃんの世話に明け暮れるママさんには、
やらなくてはならない
たくさんのことがあって…
やりきれなくて、疲れ果てて、
目の回るローテーションな毎日…
ふと、気づくと…
自分と違う世界も回っている…

なんだか、慌てます
焦ります
必死に手の届く情報を掻き集めます。

無意識に入り込んでくる情報に洗脳されていきます。

最近特にこの
「メディア戦略 」を
感じずにはいられません。

先の選挙での件で、そんな記事がありました。
情報やイメージをコントロールし、世論に対応している風に演出する…

なんだかな…
ネット時代だからではなく、ずっとその前からそういう操作は行われているんだよね。

流行の仕掛けを仕組む人達がいる…
人々の生活を豊かに楽しませるような
ファッションや娯楽 なら、それも
一つの時代を創る力で、面白い効果もあるでしょう。

でも、
子育てという、大事な人間育成に関して
勝手なブームは操作して頂きたくない…
さも、そうであるかのように
都合よく切り取った情報を誇大にして
あおらないで欲しい…

と、思うのは私だけだろうか?


そんなに
幼い子どもを
預けたい、預けたい!預けたい‼︎
と思ってている人が多勢いるのだろうか?


できることなら、
この子と一緒に、ゆっくりのんびり
成長を感じながら暮らしたい…
という本心 ないだろうか?

あるよ。


でも、働かないと
生活が…
辞めたら、仕事に戻れないし…

この社会で生きていくには、
こうしなくちゃならんのだよ、


それって 本当…?
なのかな?


最近の世の中、
変なブームがすぐ生まれて
そういうのを

どうです⁈ これが、
今の現実‼︎ なんですよ❗️

と、メディアによって刷り込まされる。

自分らしさを繕い消して
結婚相手をみつけることに精を出す婚活。
赤ちゃん欲しい妊活は、並べて語るにはちょっと質が違う…

そして、
妊活終われば、すぐに保育園探す保活
するのが当たり前!

なんだかな…
なんのために必死になってるの?
自分達の家庭に赤ちゃん 招き入れたかったんじゃなかったの?
子どものいる人生にしたかったから
望んで産んだのではなかったの?


せっかくの赤ちゃんとの
楽しいはずの時間を
慌てて急いで、
なだれ込んだ情報に振り回されて疲れて
残念な時代を過ごしてはもったいないよ。


赤ちゃんのいる生活
できることなら、自分はこうしたい。
素直な気持ちで、その心に答え
自分なりに調整していこうよ。


乳幼児を抱えるママさん向けの講座で、
以前は、
専業主婦になっている自分に焦って
毎日の子育てにいっぱいいっぱいで
なんだか暗いママさんが多くて心配したのですが、

最近の乳幼児教室で出会ったママたちは、
皆とても明るく

「子どもとの時間を楽しみたくて…」

と、自分の選択した決断をかみしめて
イキイキしている方々がほとんどだった。

今や、若いママ達の常識のようになっている
「保育園申し込んだ?」
という
そんな変な横並びな生き方

ちょっと、視点を変えて考えてみてもいいんじゃないかな?

出産した7割のママが、家庭で育てているっていうのに、
このメディアから大きく流される
社会現象…によって
普通に子育てしてると、
「ぇ…⁈ 保育園 入れないの⁈」
なんて、言われてしまう

いいじゃない⁈
それぞれよ
自分の思う家庭の形
作るのは自分
ママ次第


授かった貴重な命
大切に、
楽しみながら、味わいながら、
育てていく生活 悪くないんだよ
いや、
めちゃめちゃ素晴らしい豊かな生活なんだよ。
だから、焦らないで。
ゆっくり、一歩一歩 歩きながら
子どもと共に 同じ視線を楽しみながら、
一度しかない
今、この時、この一瞬!
の幸せな時代
味わって‼︎


なんとか、やりくりしていけるのに
ブームに乗せられて、せっかく送れる生活手放して、くたくたになっちゃ
もったいないよ。

保育園は、本当に必要としているママが、
利用するべき 家庭の代わりの
大切な施設


子どもにとって必要で、
ママにとって充実した
家庭育児の醍醐味を
いっぱい発信しなくちゃね‼︎




by erich50 | 2016-08-02 12:29 | 早未流 子育て論 | Comments(0)

待機児童問題

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  幼い子どもと暮らす生活は、なんともいえぬ 幸福の時代なんです。
奇跡のようにありがたく、この世に生を受けた子どもなんです。

そんな素晴らしい我が子と一緒に生活出来るって、なんてなんて幸せなことか!!
そして、子どもが子どもでいてくれる期間はとても短い。

幼児期のこの貴重で希少な大切な時代、お母さんと一緒に楽しく愉快に過ごして欲しい。

女性の仕事も大事、、、 でも、これから育ちゆく小さな人間にとって
この幼児期の生活がどれだけ大切な期間か?!
二度と戻っては来ないこの大切な時代、どうか大事にして欲しい。
 子どもにとっても、お母さんにとっても、
  一番大切にしなくてはいけない期間だと私は思っています。


私も、出産後仕事をやめて、働くことなど出来ず、
 ましてや子どもを預けるなどという金銭的余裕もなく、
一文無しの専業主婦で、もんもんとした時代を通して子育てをしてきました。

それでも、
子どもと過ごす生活は面白かったし、楽しかったし、愉快なことがいっぱいだった。

毎日、目に見えて成長していく子どもを感じることは幸せな実感だったと思う。

 今、この時、この瞬間! 

絶対忘れたくない。自分の脳裏に体に焼き付けておきたい。
そんな風に感じていた。

  今、出来得ないことを悔やむより、今しか出来ないことを楽しもう!

そう思ったら、いろんなことが面白くなってくる。

子どもって、何を嬉しいと感じるの?
何をおもしろいって思うの?
どうすると 笑う? 驚く? 喜ぶ?
そんなことを毎日毎日観察しながら、いっそ自分も一緒に遊んじゃえっ!!って、
楽しいことををさがしては毎日暮らして来ました。


結果、 そういう親子の暮しは
子どもの成長にとって、とってもいい刺激、教育になっていたようなんです。
自分にとっても、
こうやって、子どもを知ること、主婦として生活を回すこと、
母として女性として社会に関わることは、
その先の人生への研修期間だったんだ!と悟りました。
どんな仕事においても言えることだと感じます。

女性にとっての「仕事」は、
 本当に難しい…

でも、一番大切なのは 大事な愛しい我が子を育てること
そして、それは 素晴らしいこと。

それを自ら放り出さないで。
自分で育児する。一生懸命子どもを育てる。
それをしてきた女性は、怖いものはない。絶対に強くなれる。


子どもを産んだ女性が、どう子どもと関わってきたかが、この先の人生を大きく変えていきます。

だから、焦らないで

子どもを預けることに躍起にならないで…

そんなことを悩んでいる、足踏みしている間にも
子どもは日々どんどん成長しているんです。どんどん大きくなっっていっちゃうんです。
行政の立ちあがりを待っている暇は無いのです。
人に頼んであてにしても仕方がないのです。


自分の大切な子、自分の愛する子、
自分で楽しんで育てようよ。


家庭の事情はそれぞれです。
子どもを預けて働くことの是非ではない。

でも、不思議なのは…
保育料ってめちゃ高いでしょ?
保育料を払う為に長時間子どもを預けて、ぼろぼろになりながら必死に働くより、
普通の穏やかな家庭の暮しの中で、上手に節約しながら生活してく方が
お金はかからないし、健康的だと思うのです。(自分はそう思ってやってきました)


今の世の中、子どもを出産しても3割の女性しか預けて働くことができない…
あら?!
じゃぁ、7割の女性は 今、自宅で子どもの傍らにいるのね?!!!

  なんて素晴らしい!

幼い子どもの傍らにいるお母さん、この素晴らしい時代を
どうかおおいに満喫して楽しんで幸せを創って吸収していきましょう!


そんなお手伝いが出来たら… と、思っています。


少しずつですが、このブログを 家庭で子育てしているお母さんの応援になるように
軌道修正させていきます。
家庭で出来る簡単な 子どもの喜ぶ生活遊びのご紹介を致します。

今は絶版になってしまいましたが、
飛鳥新社から出版した『子どもと楽しむ「遊び」のヒント』の内容を網羅して
加筆して、進化させ拡大してご紹介していこうと思います。

子育て中のママを応援します!

by erich50 | 2013-02-23 01:16 | ふと、思う… | Comments(0)