タグ:家庭育児 ( 18 ) タグの人気記事

ゆるやかな遊び

もうすぐ1歳3ヶ月のbaby

ここでは
ananちゃんと呼びましょう〜

ゆるやかな遊びに興じていました。
何気ない日常の
たわいもない遊び


いつも、お母さんがやってること…
ふとした拍子にマネし始めました。

ぬれティッシュで、
食べカスの落ちたイスを拭く…
ようなしぐさ
マネっこ してました。
そして、
床を拭き始め〜〜

「おそうじしているの?
えらいねー」
そう、声をかけると
今度はゆかを拭きます…

覚えているんですね、
毎日の日常の生活を


そしたら、
今度は自分の足を
拭き始めました。
お母さんがしてくれたからかな?


アンヨをふきふき
c0243807_22184264.jpg

なんだか 気持ちいいのです…

アンヨ ふきふき
あんよ コヨコヨ

c0243807_22184308.jpg

足先をなでなで
ふきふき…
心地よい刺激


c0243807_22184443.jpg

指をなでなで
いろいろ試してみます

c0243807_22184409.jpg

足をあげて〜
指先をふきふき

どうしたら いいかな?
どうやったら できるかな?

c0243807_22184568.jpg

小さな手の指先も上手に使います

遊びながら、
身体の機能を駆使するのです。

考えてます
試してます
楽しんでます
心地よく


台所でお母さんが
朝ごはんの後片付けをしています
カチャカチャ 食器のなる音

静かで穏やかな
のんびりとした時間の中

ananちゃんは遊んでいます。


当たり前の生活
大事な毎日の暮らし
その中で子どもは育っていくんだね。




by erich50 | 2017-06-28 21:09 | 渡独の日々 | Comments(0)

昨日のママの作る「ぽよよんワンワン」

お母さんのための かんたんおもちゃ工作や
親子のワークショップで、
私のオリジナル定番なのが、

紙袋で作る ぽよよんワンワンです。

c0243807_23105220.jpg

幼稚園生、小学生は、
自分でどんどん創作して
実に個性的な自分のぽよよんペットを作ります。

親子で一緒に作るのも
とても楽しいです。

輪ゴムをつなげる作業や
小さな穴に通すときの集中力
真剣な眼差しはとってもいいお顔!

完成したときの笑顔はまた格別です。
c0243807_23110521.jpg
(これは、横浜西洋館/親子工作の時のもの)

1歳2歳の幼児には、
ママが作って遊んであげるといいですよ。

我が家では、よちよち歩きの1歳半だった末娘に
お兄ちゃんが工夫して作ってくれた
「赤ちゃん専用のおもちゃ」だったのです。


昨日のママたちの作品〜
c0243807_23113559.jpg

1〜3歳のお子様がいらっしゃるママたちです。

c0243807_23111009.jpg


みんな、それぞれ
いいキャラクターになってますね!

c0243807_23114323.jpg

ママたちの笑顔が最高です。


c0243807_23262886.jpg

ニャンコもいます!!


c0243807_23113069.jpg
裏表の顔が違うのもアイディア!!
c0243807_23301296.jpg
しっぽも耳も個性的!


講義終了後
ママが作った「ぽよよんちゃん」を持って
2時間の保育お迎えに〜〜

子どもたち大喜びしてくれました!




by erich50 | 2017-05-27 23:39 | 講演 | Comments(0)

準備中

c0243807_17565597.jpg

明日は、毎年恒例の
「幼児家庭学級」での講演です。

初めて育児のママと
2人目3人目のママ 半々という
今までにはなかった組み合わせの
参加メンバーになっているようで…

ということは、、?

そう、
私の講座を体験済みの方々がいらっしゃる〜〜
とのこと。

それでは
ちょっと違うバージョンも考えて〜〜
新しいものも、用意して臨みましょう…
と、
ただいま、荷造り中です。

だいぶ あちこちで上演した からな…
修繕しながら 〜〜

気持ちはドキドキ…

by erich50 | 2017-05-25 17:38 | 講演 | Comments(0)

幼児テキストのこと

今年も、インタビュー記事が掲載されています。
遊び監修をさせていただいている
「幼児テキスト教材」の親御さん向け冊子が届きました。

c0243807_12190796.jpg
『子どもとの時間を「楽しむ」コツ』です。

子どもと一緒に過ごしているその時代にこそ、
大人は、いろんな形で子どもから自分自身を再生させてもらっている…
そんな実体験をお話ししています。

いっちばん 子育てに手がかかる時期こそ、
自分にいろんな感度のいいアンテナを授けられているんだよね、本当は。

大事な時間

子どもといると自分が埋もれてしまうなんて 思っちゃいかん
子どもといるからこそ、
与えられていること、気がつけることがある。

栄養、エネルギー 
いっぱい充電することができる
素晴らしい時代なんだな。


そう、
テキストなんかを買わなくってもさ、
衣食住…普通の生活を送っていれば、いいのですよ。
日常を、丁寧に楽しく
親子で満喫しながら過ごしていることが、
何よりの体験と学びになりますから。


紹介していただいてます〜
最下位置ですが。
c0243807_12325366.jpg

最近、アマゾンで取り扱い数増えてきました〜
買いやすくなっています。


合わせてお読みいただけると嬉しいです。




by erich50 | 2017-05-17 12:40 | お仕事 | Comments(0)

母の日

c0243807_08284477.jpg

昨日は母の日でした。

夫が、
自分の母親に会いに出かけて、
帰りに私の実家に寄り私の母に会って来る…と、出かけた。
お休みの日によくある毎度のことなのですが、

あぁ、母の日だったか…。

かたじけない。


息子からのLINEで、
自分も母か…と、あらためて気づく
「今日は母の日やな!サンキューマッマ!」

抱っこしておんぶして…
小さい赤ちゃんだった子どもたちは
c0243807_08274349.jpg

いつの間に大きくなって、
オトナになってしまった。

c0243807_08290029.jpg

あの忙しく慌ただしく騒々しい時代が、
なんとも懐かしい…
極上の幸せのある 活気あふれる日々だったことか⁈

そして、今
そんな時代が始まった娘家族…
愛おしい風景です。

「おかあしゃん ありがとう」なんて
昔の赤ちゃん時代の口調で、
今度は自分が赤ちゃんを抱いている…姿の写真を送って来ました。

あらためて感じ入る…

その子その子1人ずつニ度とない母親の時代
おおいに楽しんで!
満喫して〜〜‼︎と思っています。

末娘が仕事帰りに洒落たチーズとワインを買って来てくれました。
あら、嬉しい😆

お母さんいつもありがとう。
だって。
まだ、お母さんしてる…

そして、私も
年老いた母親たちの力にぬらねば…
という現在であります。






by erich50 | 2017-05-15 08:32 | つぶやき | Comments(0)

季節の中で子どもと遊ぶ

c0243807_12071838.jpg
「新緑の中で 1、2、3りんしゃ!」


この季節、
戯れる子どもたち

大好きな風景です。




以前の記事ですが↓




by erich50 | 2017-05-09 12:14 | コラージュ | Comments(0)

娘の娘

c0243807_10454328.jpg


あっというまに
満1歳

成長の過程を
写真や動画で瞬時に見られる…
というすごい時代です。

でも、
その柔らかな感触…
赤ちゃんの匂い…
は、機械がいくら進歩しても
届かない。

ところがだ
自分にしっかりたっぷりどっぷり
濃密な実体験
同じ体験があると

見ただけ聞いただけでも、
その伝えきれない感触を香りを
感じられる。

人間ってすごいよ。

だから、
今を しっかりたっぷりどっぷり
楽しんで満喫して!
と、つくづく思う。


写真を見ながらニンマリしながら、
似顔絵を描いている時が、
リラックスタイムになっています。
ありがたい存在です。

by erich50 | 2017-04-05 10:31 | ふと、思う… | Comments(0)

100歳違い

c0243807_23542941.jpg


昨秋、7ヶ月になった赤ちゃん
玄孫(やしゃご)と対面した祖母です。


先日、
祖母の誕生日でした。
🎉なんと…
101歳 ‼︎

まさかの
100歳越え

不可能を可能にしてしまう
スーパーおばあちゃんです。
c0243807_22222079.jpg


元気でご長寿…
ではありますが、

最近はいつも、うつらうつら
眠りの世界を行ったり来たり


この日も、

「おばあちゃん、〇〇〜□○〜〜」
何を話しかけても無反応

そうか、
今、もしかしたら
おばあちゃんじゃなくて、
お母さん時代の夢の中かな?


「子どもがいっぱいいて大変ねぇ
○△○○□〜?」

うむ、
これも反応しないわね、、


じゃぁ、
幼稚園でイキイキ働いていた頃のがいいかしら?
「おばさん〜、犬のチャックにご飯あげた?
ワンワン言ってるわよ〜!
オウムちゃんはよくしゃべるわねぇ…」

これも
ダメだな、、

ちょっと前に叔母が、
子ども時代に戻って
話す時があるのよ
 とか言ってたから〜


「さっこちゃん!あそぼ
この山を登るの大変よね!
葉っぱで遊ぼうか、
海の砂がきれいね…」

昔、聞いた祖母の子ども時代の遊びを
いろいろ語りかけてみた


うとうと…
こっくり、こっくり、
別の世界にいる


一体どんな夢を見ているのだろう?
101年生きてきて
どんな風景が今、頭の中に
映し出されているのだろう?



この前、玄孫(やしゃご)対面した時
眠り姫だった祖母は、
赤ちゃんの声にパッと目を覚ました。

なになに?どれどれ?
と言った感じで
むくっと身を起こし、
にっこり笑ったんだ!!


眠り続けている祖母が、
赤ちゃんの声に
敏感に反応したのには
周りの誰もがびっくりした。


赤ちゃんの世話を
いっぱいしてきた祖母

大変な時代の中での
自分の子どもたち

そして
大勢の孫たち…

さらに、ひ孫たちとも
一緒に時を過ごした。


長寿の秘訣とは、
この祖母からよく分かる

つつましく
働き者で
ほがらかに。

よく食べ、よく歩く。
何事も明るく前向きに。


そうだ…!

娘から送られてきた
動画の音を鳴らしてみた

わーわーわー
うーうー
アー
キャッキャ

赤ちゃんの声


 ビクッと
目を覚ましました!

やっぱり、
赤ちゃんの声に反応する。


おばあちゃんの人生の中で、
赤ちゃんとふれあった時代
幸せだったんだね。


愛おしそうに
抱きしめて微笑んだ
初玄孫赤ちゃんとの対面を見て
しみじみ感じました。

c0243807_21570489.jpg

あなたの娘の
娘の
娘の
娘よ!


命のつながりって
素晴らしいね。

ありがとう
おばあちゃん。



by erich50 | 2017-03-07 23:11 | つぶやき | Comments(0)

年賀状に思う 3. 記憶の定着

年賀状には、恐るべき効能があると感じている。
そう、記憶の定着である。

思えば、自分
幼い時代から、年賀状を描いていた…。
c0243807_18374632.jpg
これが、年賀状デビューかな?


おじいちゃんへ おばあちゃんへ
親戚のおじさん、おばさん、、(父のきょうだい、母のきょうだい)

そして、
幼稚園の先生へ 〜 から始まって
小学校の担任〜ピアノの先生〜中学、高校、部活、etc…
と、接触したお世話になった方々へと、果てしなく続いてきた。


私はすべての先生をフルネームで覚えているし、
顔もエピソードもすぐに思い出せる。

一年に一回、必ずその方々を思い浮かべて
年賀状を書く。
正直に言えば、母に「先生には書きなさい!」と言われて、
書かされていたのでもあった。
しかし、
過去の記憶を呼び戻すことで、
本当なら忘れてしまっても当然な記憶を
それで定着させていたのだと思う。


小さな教会幼稚園では、
年少組は、もも組、すみれ組さんの2クラスで、
年長になると合同の1クラスゆり組になる。

5歳児のすみれ年少組の担任は石橋先生で、
くるくるパーマで鼻の横にホクロがあった。

ピアノを山ノ井先生が弾いていた。
みんなが歌い終えた後、くるっと振り向く姿が鮮明だ。

園長先生は若松先生
いつもキリストの話をしてくださる。
先生の厳かな姿「アーメン」の 
目を伏せたお祈りのポーズが印象深い。

年長組では、担任制ではなくいろんな先生と一緒だった。
優しく穏やかで美人の畑先生、
かわいい富岡先生は、背が小さくてコロッとしていた。
越智先生はいつも華やかでおしゃれで、他の先生とはちょっと違う雰囲気
いつも私を褒めてくれて、大好きな憧れの女性になった。

年賀状で繋がっていたことで、
卒園してから、先生のお宅にお邪魔したことがあったり、
学生時代、先生のお子様の家庭教師をしたこともあった。

そして、50年経とうとした今でも、
年賀状で繋がっている…(行方知れずの方もいるのだが)


幼稚園の先生になろう!と、
進路が決まった大学生の夏休みに、
北海道に住む園長先生を訪ねに伺ったことがある。

幼稚園からの幼ななじみの友達に、
「今度、若松先生に会いに行くんだよ」と話すと、
皆、揃って 首をかしげた…。

「誰?」

「幼稚園の時の先生だよ、ほら〜 覚えてないの?
じゃぁ、〇〇先生は?」と、
次々、名前を挙げても、
誰一人として、彼女たちの記憶の中にはいないのだ。

その話を
園長先生に話したところ

5〜6歳くらいまでの小さな子供の記憶とは、
忘れてしまって当然 なのだそうだ。
しかし、
あなたに、その頃の記憶がしっかりとあるということは、

「お母様に感謝しなさい」

あなたの記憶は、
お母様がそのことについてあなたに話しかけたり、
幾度も話しあったりしたことで、
あなたの中で、感情を含んだ記憶として温存された のだと。

これには本当に驚き、
また、深くうなづける話であった。


こういうことを知っていたので…

私は、
卒園児を見送る際に、
自分の受け持った子どもたちが、
私を忘れ去ってしまうことが、この上なくさみしく思えた。

こんなに 毎日楽しく 仲良く遊んだことを
この子達は忘れていってしまうんだ、、、

それをなんとか食い止めたい!
そうだ! 年賀状だ!!
というわけで、
ず〜っと書き続けてきた。

かつて私が、
大好きだった幼稚園の先生と
大人になって再開して、
先生としてではなく、大人の女性同士として
新しい仲良しな関係になれたことも大きかった。

「ねぇ、先生、聞いて〜!」と、
親や友達には話したくない話や
たわいもない相談をすることもできた。
ものすごく不思議な素敵な関係になれた。

この中の誰かと、(あわよくば みんなと)
再開して、今までとは違った別の
仲良しの関係になれたら幸せだな、と。。。

あれから三十余年 続けてきた。

本当に長い年月かけて築いてきた。

年賀状だけでなく、ひょっこりお手紙や電話が来たり…した。
ず〜っと 何年も、何の音沙汰もなかった男の子が、
人生の相談をしてきたり、
封書で決意表明をしてきたり、、

不思議な関係が、それぞれに ある。
お母様やその妹さんとも。
私にとって貴重な宝である。

私の教え子ちゃんたちは、もうアラフォー
そして、私の恩師は皆70歳をとうに越している…

わぁ、、
人生って、 あっという間に歳とっちゃうよ〜!!

いろんなことがあるけどさ、
伝え合う相手がいると、
嬉しいことはじんわり広がるし、
辛いことは緩和されることもある…
頑張っていきましょう!


そんなわけで、
今、年賀状文化も消えつつありますが、
本当は、
ものすごく 深い。 

年賀状とは、、
記憶の定着機能付きの 通信手段 でもあるんです。

c0243807_19204764.jpg
やま組 卒園の日







by erich50 | 2017-01-20 19:22 | 年賀状 | Comments(0)

赤ちゃんの学び 手を使う

ドイツに戻った娘から
今、こんなことして遊んでるよ
と、送られて来た写真がこれ
c0243807_01032389.jpg


やっとおすわりしていたのに
もう、こんなに
ちゃんと座ってます。

空きカンに入れられたカラフルな
洗濯バサミ
それをつかんでははなし
またつかんではつかむ…

ママがいつも使う物
それはそれは興味あるんです。

色に誘われ
カンに響く音にも そそられる

ガチャガチャ バンバン

つかんだり 叩いたり
自分の手の動きを 知る作業〜

つかみたい もっとつかみたい

一つずつ … 片手ずつ…
両方のお手手で〜〜

あら、
うまい具合に指の間に挟まって
いっぺんに2個もつかめたり〜〜

遊んでます 遊んで学んでます
夢中になってます


懐かしい光景…(*゚▽゚)ノ

こんなこと ありましたっけ

息子 同じような月齢の頃
c0243807_23092508.jpg

お皿に入れたボウロ
小さな指で一つ一つつまみます
お口に運びます

おいしいから、
もっと欲しい から、
もっと食べたいから〜

つかんで…
もう片方の手でもつかんで〜
もっとつかもうと、手を開くと

落っこちちゃう ボウロ

あわててまた ひろう
もっとつかもうと、また手を開くと
落っこちちゃう〜〜

そんなかわいいしぐさの
繰り返し
c0243807_23092649.jpg

とにかく 食べたい…

考えます
考えます

今までの方法を変えました!

そうです、
前屈して 開脚!
パクッ!

途中の行程を省き、
いきなり口に‼︎ を思いついたんですね。

脳ミソが シナプスが
ピシッ パシッ ピシッと
働いてますよ

素晴らしいね!

赤ちゃんには、
育つべき時に育つものが
いっぱいあります。

なんでも扱いやすく
便利に楽にしては、
育つべきものが育たない
ってことあるんだよね。

指をつかう
手をつかう
指先の感触
手のひらの感覚

大事な成長の一コマです。

傍らにいる大人 大変だけれど、
おもしろいなぁ〜(^。^)って
見守って 一緒に
つきあってあげることも大切

めちゃめちゃ かわいい時代です。



是非、合わせてご覧頂きたい






by erich50 | 2016-12-12 16:57 | 子どもの育ち | Comments(0)