タグ:子どもと楽しむ ( 91 ) タグの人気記事

新春の羽子板


あけましておめでとうございます


c0243807_21422617.jpg


段ボールを羽子板型に切って作りました。
ミューズコットン紙でサルを
背景は千代紙です。




十二支の段ボール羽子板
これは、お正月の壁面飾りです。


c0243807_21390537.jpg
子どもたち、それぞれが
思い思いの自分の羽子板を作ってみる。
そして、教室に勢揃いさせて飾る。
そういう提案です。

ここでは、十二支の動物を
いろんなお話や身近にある絵やCM、はたまた歴史などから探して来て
モチーフにしてみました。


お正月らしさってなんだろう?
そんな無意識の中の意識に気付き
日本の文様なんかにも興味を広げてみよう〜!
と、
松の文様も、切り紙貼り絵しました。

松の文様…松の木からのイメージ
デザインだよね。
古くから、いろんな種類があるよ
自分で考えてみてもおもしろいね。



日本らしさ
当たり前にある日常に、色々散りばめられています。
未来に生きていく子どもたち
そういうことを知らぬ間に吸収している
はず

だから、
「ほら、そういうことだよ」
って、気付かせてあげることも

ある意味、傍らにいる大人の役割でもあるんじゃないかな?

そんなことを一緒に楽しみながら
過ごしていけたらいいな、と思っています。

本年もどうぞよろしくお願い致します。


早未 恵理





この作品は、『季節と行事で壁をかざる立体工作』123月の号に掲載されています。





00000010_1322340.jpg

by erich50 | 2016-01-01 00:01 | 季節の工作 | Comments(0)

わくわくクリスマス mama


c0243807_18291615.jpg

子どもたちと過ごした
わくわくドキドキするクリスマスの情景です。


大きな手作り靴下をセットして、
サンタさんに手紙を書いて…
イブ当日までそわそわ。。。


お空から見てるかなぁ

見上げた夜空に
キラッと光る星… 
ドッキリ!


夜寝る前に、
サンタさんへの
クッキーとコーヒーを用意して…


ふとんの中で、あれこれ想像し
きょうだいで話します。

どうしよう、ドキドキしてねむれない、、、
朝になっちゃう、、


そのうち

うとうと…


サンタさんはカワイイ寝顔
毎年見にきてくれたね。


クリスマスの幸せな時間
家庭によってそれぞれ違います。

同じなのは、
お父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃん
傍らにいる大人の

子どもを想う 深い愛情


愛あふれるクリスマスになりますように。


by erich50 | 2015-12-22 00:39 | コラージュ | Comments(0)

韓国版 『子どもと楽しむ遊びのヒント』

2009年に韓国で 出版された
『子どもと楽しむ遊びのヒント』です。

グーグル翻訳してみたら、題名は
『私の母は演劇ちゃん - 3〜6歳の子供のための漫画で見る遊び教科書』だって?!
c0243807_11551442.jpg
ここ日本で、2007年に飛鳥新社から出版されたのですが、
当時、韓国からのエージェントが出版社に来て、
即決でこの本を選んだ…と聞きました。

むこうで出版になる際に、表紙が変わったり、
イラストに手を加えられるのは当然で、
それでもOKか?というような承諾をしたことを覚えております。

そうそう、
あちらでは、赤っ!×黒!みたいな表紙に変えられて
日本の書籍が売られていましたから。

日本の子育て情報が役に立つのかな?
私の祖父母との話などもあって、昔の日本の子育てにも
興味や共感があるのかな?
なんて、不思議に思いました。

テレビでよく取り上げられるような情報は、
韓国の大学受験の大きな意味と、大変さと大騒ぎな状態…
こういう行く末に向かって
やはり子育て事情は、いずこも同じで
難しいご時世になっていたのですよね。


で、
たった2冊だけ完成本が送られて来ました。
なるほど、赤系の強い主張が入ってますね。


こちらは、日本でのもの ↓
c0243807_11555054.jpg


そして、日本での本は 右開きの本ですが、
韓国版は、左開きのために かなりのイラストが反転されてました。
イラストを描く者にとっては、反転されると
どうしてもなんか気持ち悪いのですが…

そして、
なんでここが、着彩されているのかなぁ?という
不思議な色付けがちょいちょいほどこされていて…
ぇえ、赤色で(笑;)
c0243807_15192757.jpg
c0243807_15374392.jpg

おばあちゃんのモンペ姿は、チマチョゴリに描き変えられていました。
c0243807_15374827.jpg


いや、なんでこの本を引っぱり出してきたかって…

Facebookに登録してからかなぁ
なんだか英文の迷惑メールが頻繁にくるようになってしまって、
たいていは、あなたのビジネスをサポートします。
よって、いつまでにいくらいくら〜
みたいな感じで、数字と$マークがついているので、
さっさと削除していたのですが、

ここ最近、やたらと真面目っぽく
あなたのプロフィールに興味を持ったとか、
是非、話がしたい 的な文章で、、、

つい最近のが、ソウルに住んでいます… で、
数字も$マークも無かったので、

もしかして 
この本を読んでくれた読者さんなのかな??
なんて思ってしまいまして…


娘と息子に相談したら、
… 一笑に付された。

最初の書き出しが
What is your name?」だったんです。
だよね?!!!
はい、すぐさまゴミ箱に入れました。
ぁぁ、危ない危ない
まるで、オレオレ詐欺に合いそこなった恥ずかしさ!

でも、その後、
末娘がネットで調べてくれたら、
まだ、韓国でも一応 流通しているみたい この本
で、結構いい評価受けてる って!!

あらまぁ! 嬉しいこと。
現地のちゃんとした読者さんからの感想が
聴いてみたいものです。


http://m.aladin.co.kr/m/mproduct.aspx?ItemId=3331672#cl_MyReview
c0243807_11552055.jpg








by erich50 | 2015-09-17 16:06 | 著書 | Comments(0)

お得な情報

どうやったら、子どもと楽しく遊べるの?

その具体的なことが、知りたいのよ!
って、思いますよね。
c0243807_15034583.jpg

どこから、なにから 取り上げようか…
と、悩んでいるのですが、、


それって、全部
『子どもと楽しむ遊びのヒント』
という本に、まとめて載っているんです。
c0243807_00151124.jpg

もう、絶版になってしまっているので、
書店にはありません。
地域の図書館には、あるかもしれません。

で、
私は、よく Amazonの中古で探しては安く手に入れるのですが、

さっき、見たら
マジで安くいっぱい出てました!!


今ならお得ですよ〜!!

Amazonの中味探索ページで、
見られると思うのですが、

巻末には、加古里子先生が
私の紹介した遊びについての解説をして下さっていて、
絶賛して下さっているので、
是非是非、ご覧頂きたいです。


この本の遊びには、
脳の発達に良い効果があるんだとかなんだとか、、

そんなわけで、
幼児向け通信教育のテキストの監修
遊びの提案をするようにもなりましたよ。

普通の、家庭の、
たわいない生活遊びですよ、、、

ご興味ある方、どうぞ立ち読みしてください。


飛鳥新社に重版してもらえるといいんだけどね。。。
http://www.asukashinsha.co.jp/book/b12595.html


by erich50 | 2015-07-09 23:24 | 著書 | Comments(0)

子どもの「困った」に効く?!

静かにしていなくてはならない場所で、
子どもが さわいでしまう…

こんな時、どーしたら いいの?!!

c0243807_15394507.jpeg

そんな、切羽詰まった ママの問いかけ
これって、いつの時代もありますよね。


実は、地域で開講される「乳幼児の子育て連続講座」なるものに、
「遊びのヒント+実践工作」という形で、そのうちの一回に伺う事が多いのですが…

あるとき、
なんだか、お母様方の元気がなく…
皆揃って、不安げな表情をされているので、心配になりました。

主催された公民館の方に話を伺うと
「前回は、大学の保育学の教授先生の堅い講義だったものですから…」
と、言うではありませんか?!

…はぁ?
その教授先生の講義とは 一体なんぞや?


ママの問いかけに対して、教授先生の回答をみると…


「口うるさいママの話しかけは、子どもにとって雑音として処理され
ママは、ますます過干渉の悪循環になります。
ママの指示が多すぎると、自分で考えたり、自己決定する機会のない
受け身の人間になり、ママはますます過干渉の悪循環になります。」

「公共の場は、子どものルールより、社会のルールが優先
「親力」が、問われる場です。」

って、

おい お〜いっ〜!!!!

なんて、救いのない、、、、
これじゃぁ、萎縮しちゃうよね。


でね、
その解決法が、

1 わかっても、わからなくても、繰り返し呪文にかける
2 戸外へ出て気分転換する(病院の待合室などの時) 
3 魔法のお出かけグッズを小出しにする       
(おもちゃ、絵本、飲み物、お菓子)

だってぇ〜!!
ほんとかよぉ、、、

この教授先生は、『自分で子育て』をされてきたんだろうか…?
と、私は思う訳です。


c0243807_15465884.jpeg
そうです。
実践してきたという 確固たる証明があるざんす。



まず、
子どもに言っても、話しても、わからない。
と、思うことなかれ!


子どもはどんなに小さくても、お母さんの話すことを
耳から入れて、脳に届けています。

まず、「おでかけ」の前に、

今日はどーして そこへ行くのか?
前知識として、情報を流しておいてあげると、
目的地へ行く楽しみが増えます。
目の前にある現実を照合して楽しめるんです。
c0243807_14410607.jpeg
「子どもには、言ってもワカラナイ」というのは、とんでもない間違いで、
わかってない のは、大人の方です。



子どもは、何か自分にとって 不快なこと、嫌なことがあるから、
それを発信するために、解消するために、
声を出したり、動き回ったり、泣いたりするのです。
(その逆で、うれしくってハイテンションってこともありますが)
c0243807_14402381.jpeg
決して、ワザと、大人を困らせようとか、
その先の何かを求めて下心をもって、
泣いたりわめいたりしているのではない。

ものすごく純粋に、何かを訴えているのです。
ごく、あたりまえの自然な行動なんです。

だから、

とりあえず、
 その気持ちを受け止める。わかってあげる。

何が、不快なのかをみつけてあげて、共感してあげよう。
c0243807_14465581.jpeg
そして、

意識をそらす。興味の方向を違う方にもっていく。

子どもは、好奇心のかたまりちゃん!
「あれ、なんだろう?」
「これ、なんだろう?」
そのへんにあるものを何でもとりあげて、
一緒に考えてみよう。

おうちには、ないものが いっぱいあるねぇ
看護婦さんや受付の人、制服や動きやなんでも観察したり
「◯◯しているんだよ」
「しているのかな?」
などと、想像をふくらませて、いろんな話を親子でする。
c0243807_14495550.jpeg
そして、
子どもの理解に近づける。


電車に載ってる人は、みんな どこかにお出かけなんだね。
病院にいる人は、みんなどこか悪いから来ているのかなぁ?
傍らにいる大人がわかりやすく話をすることで、共有する感覚に気付ける。
具合が悪いとき、うるさく騒がれたらやだよね。
早く治るといいね。
なんて
周りの人を思いやる気持ちだって 育てていける。



外へ出て、気分転換 は、5秒しかもたない…
c0243807_14402772.jpeg
1、 2、 3、 4、 5… 〜〜〜!!!

持続させるには、本当に気分を転換させるには、
五官に刺激を感じさせること!

c0243807_14565747.jpeg
何かをさわってみたり、足踏みしたり、
床のタイルや葉っぱを数えたり、
雲を見上げたり、、
感じた五感を言葉にして会話をしよう!


そして、
この世に、魔法のグッズなどはありません。
そう、魔法をかけるのは、傍らにいる大人なのです!


その道具(おもちゃ)を渡したからといって、道具が子どもを遊んでくれるワケではない。
それを媒介にして、親子で会話をする。
対等な人間として、世間話を交えて遊んでみて下さい。

「親力」ってものは、子どもと暮らす中で少しずつ養われていくもの。
最初から身に付いている人なんていないから、ご安心を!

子育てする動物としての本能と、無意識であった自分の子ども時代の記憶や感性を基に
様々な自分の得た経験や感覚をたぐり寄せて、手さぐりでやっていく…
それが「子育て」
子どもによって育てられるのが「親力」なんじゃないかな?

常に、子どもの気持ちに寄り添い共感できる、楽しめる、
それが、一番大切なこと。



す、すみません、長くなってしまいました。

これは、当時の
講座にいらしたお母様方に配布した 早未流伝授のレポートでした。


具体的な 遊び方や対処法を
もっと 一目でわかりやすい イラストにしていきますね。

最後まで、お読み下さりありがとう。









by erich50 | 2015-07-08 17:55 | 早未流 子育て論 | Comments(0)

保育園 どうのこうの

c0243807_15521997.jpg
最近、テレビのニュースや新聞で 保育園の問題が色々流れています。
二人目の子どもを出産して育児休業に入ると、上の子どもが退園…
で、
保護者さんらが、行政訴訟を起こした とか。

ちょっと前にも、
保育園に入れろ〜! と、赤ちゃんを抱えたママさんらが
怖い顔、悲しい顔して 行列を作っていました。


以前にも、この件に関してブログで意見を書いたかと思いますが、

それぞれの家庭の事情
目指している生活のスタイル
子どもや教育に関しての考え方
人生の価値観
が、違うのだから、

ここで、あえて どうのこうの言いませんが

私は、
子どもと過ごす時間は、ものすごく貴重だと思っています。
二度と来ない瞬間の連続です。

子どもの秘めてる可能性は
その 幼い時代にこそ 育つもの

大人の側の 
一歩二歩の昇進とは比べ物にならない…と。
c0243807_16405035.jpg


私も、
保育園に子どもを預けて、働きに出なければ…! 
と、
生活に困窮していた時代に考えました。


でも、どう考えても 無理だったのですよ。
保育園の料金を払うだけの 稼ぐあてがない。
ましてや、二人分なんて とってもじゃないけど払えない。

唯一資格のある 「幼稚園」に戻ったとして…
早朝に自分の子どもたちを預けて、一日よその子どもたちを保育する…
それって、 本末転倒なんじゃないか??

そこに、給料が発生したとしても、
そうとうな額なら 考える余地あったのかもしれないけれど…

ということは、

そうとうな高額を稼げる方々の悩み? なのかしら?


というより

単純に
私は、
出来ることなら、自分の子どもたちと過ごしたい。
c0243807_15522702.jpg
この子達の成長を見ていたい。
と 思っていた。

c0243807_16430825.jpg

保育料を捻出するために働く
そのために、子どもとの時間がなくなる
なら、
めっちゃ 倹約生活して 
質素でも、心豊かに暮らしたい。

そう 腹をくくった訳です。
情けない貧乏臭い倹約生活じゃなくって


わぁ! いいね〜!!
へぇ〜? すごいじゃん〜、、
と、笑って楽しめるような お金のかからない生活

できるんですよ!
そういうことが!!
c0243807_16453708.jpg
おもちゃ なんて 無くっても
子どもは自分でおもしろいことをみつけてるし、
遠い所にお出かけしなくっても、
近所の公園で充分楽しく遊べる。
c0243807_16534553.jpg


目くじら立てて、かりかりイライラしないで、
笑っちゃって ギャグにしちゃえば 
面白いことって いっぱいある。

c0243807_15532069.jpg
赤ちゃんが生まれた時の あの素直な気持ちに戻ると
どんなことも はねのけていける。
この子の為なら、なんでもできる!
c0243807_15523530.jpg


小さい子どもとの暮しは、理屈が通らなくって
本当に、しんどい…
ことも、多々ある。

でも、
そうやって、暮らしたお母さんの生活は
後に、絶対いろんな力となって活かされるんです。
あわてなくっても

その気が本気なら
なんとかなります。

それを したか? 知ってるか?
大事な 経験です。
c0243807_16581369.jpg
子どもを知る

それって、とっても大切なこと。
親だからとか、大人だから、 ではない。
人間 対 人間 の 付き合い方
子どもから 学ばせてもらうのです。

そうやって 過ごした生活は、同時に
子どもの育ちにも、重要な要素になっている。

c0243807_15515966.jpg
子どもが 小さい時代は、実は本当に短い期間です。
とっても、楽しめるんです。

ものすごく大事な幸せな空間であること
気付いて頂けたら いいな。










by erich50 | 2015-07-05 17:08 | ふと、思う… | Comments(0)

節分「鬼と豆遊び」

どこにでもある  ダンボールで、
パズルのように、 鬼を作ってみる。

しかくい かおに、さんかくの ツノ
ながしかく のからだに 手と足でしょ…
c0243807_16374493.jpg
こんな形にしてみたよ

大きいオニと ほそめのオニ
こどものオニ


ん? もっとちがうポーズがいいかな?

c0243807_16373821.jpg
こりゃ、おどらせてみたら

おもしろいぞ!


c0243807_16373292.jpg
おおはしゃぎ だな


c0243807_16372665.jpg

こりゃこりゃ せっせ
こりゃ せっせ ♪

c0243807_16372183.jpg
こりゃ せっせ 
せっせ
 せっせ…

はやく とめてくれよ〜 ♪




はいはい、
こんどは、あきばこ を もってみてね!

c0243807_16371609.jpg
こんな かんじか?


そうそう、

まいどおなじみの 「豆合戦」にしますので〜



「はだかのままじゃ はずかしいよぉ〜
さむいよ〜
  2がつ だぜぇ 」



そぅだな…
赤オニと、青オニと、みどりのオニ にしよう!



なにで色を つけたらいいかなぁ〜

c0243807_16575133.jpg
赤い色のもの、あつめよう!
家にある 赤い色の はれるものを
もってきて〜!!!


c0243807_16403757.jpg
こんな のあった…!
しんぶんのこうこく や ほうそうし!



c0243807_16575760.jpg
青い色のもの  あつめて〜!


c0243807_16404255.jpg
あったよ、あったよ、
海とかの いんさつって 多いね。
ほうそうしも、紙ぶくろもあったよ!



c0243807_16580414.jpg
みどり色のもの  あつめて〜!


c0243807_16404936.jpg
うむ うむ、 みどりは やっぱり木や葉っぱだね〜
ふうとうにも あったよ。



c0243807_16580022.jpg
へえ〜っ ?!
それで、どんな オニ に、なるのぉ〜?!!





こんな だ!!

てんすうばこ をもってるんだ!!
c0243807_16413027.jpg
「 さぁ! いれて みろっ!!

おまえら、
このてんすうの もじ、
デジタルもじ っていうんだぞ!

いっつも、でんしのおもちゃであそんでるくせに
しらないとはいわせないぞ!

じぶんで すうじ つくってみろや!

ビニールテープでくみあわせて はったのさ! 

ひっひっ!! 」





あ、
なげる 
    豆…
c0243807_16580740.jpg

しんぶんし でつくるんだ、 なげる 豆
こわれないように、ビニールテープでぐるぐるまいたよ!
…なんか、アニメで にたようなボール あったっけ?

いれもの マス は、ダンボールだよ。
ちゃいろのマジックで、やきいんをかいたよ。
c0243807_16431239.jpg

「バーチャルな あそびじゃないんだぜぇ
じぶんで なげるんだ 

しんぶんし の まるめかたにも

わざ ありだからなっ! 

おいらたちみたいに

からだを はって あそぶんだぜぇ !!」



これ、今春 出版予定の
『季節と行事で 壁をかざる立体工作』の本
新作の 作品です。 

フライング出しです。


_l ̄l○
まだ、イラスト説明図を
描く描く描く毎日が 終わりません、、、、




















by erich50 | 2015-01-27 17:58 | 季節の工作 | Comments(0)

節分 「鬼っ子 豆合戦」

季節の行事で、子どもたちの「節分」遊びは、
鬼のお面を作って、豆まきをする…

この定番は、それはそれでいいのですが、

ありふれたものは 飽きた…
もっと、斬新な 行事遊びはないものか…?!
という方に!

これです!


鬼っ子 豆合戦!


c0243807_22005879.jpg
子どもサイズの大きさあります。
ペットボトル2L×6本入りの箱を土台にして
倒れないようにしてあります。
ダンボール製です。


この鬼の子と、豆合戦をするゲームです。
そう、箱の中に豆をうまく入れて 点数を競い合います。
頭の角の箱は、ご存知 牛乳パックです。
底の部分を残して、ツノ型にカットしてあります。

c0243807_11292238.jpg
投げる豆は 大きな新聞紙製の豆!
升もダンボールです。
焼き印は、マジックで描き入れました。

その昔、 遊園地やらデパートの屋上に遊技場があった頃
(そうとう昔だなぁ〜、おい、コラ!)

怖い顔した大きな巨体の鬼にボールを投げて
当たると、ガーッ!と、両手を上げる…なんて
元祖の遊戯ゲーム あったでしょ(知ってる世代いるか?)

そんな 鬼のゲームのオマージュとでもいいましょうか…?


人間とは絶対的に対敵にある鬼族の中にも、
まだ 人間と一緒に遊べる子どもの鬼がいて〜

鬼を豆で撃退する…というより、
鬼の子どもと一緒に遊んじゃおう!
ただし、真剣勝負だからなっ!! 
なんていう、お互い子ども社会のルール

という 新感覚遊びです。

今やビックリするほど リアルな画像や動きの
電子ゲームをして遊びに興じるお子様方…

自分の手で 投げる! 

的をめがけて 命中させる!

自らの手足の動きの 微妙な感覚の 加減を計る

そんな 遊びは、あんがい おもしろいのだ。
c0243807_11285065.jpg
そうそう、
口に、命中するとパカンと外れます。
300点です。




c0243807_22241571.jpg
「そんなの つまんないやー!」「す〜ぐ、できちゃうよぉ!」
なんていう やからには、


自分が、鬼っ子になってやってみてくだされ!!
c0243807_22304454.jpg
こっちは、投げ入れた分の点数というより、
豆を 受け取れた数で、勝負ですね!

新しい 節分遊び おためしあれ!




「12ヶ月のぎょうじ工作」掲載作品です。


c0243807_11312950.jpg
これ、横浜の西洋館での絵本フェスティバル
「外交官の家」での展示でした。











by erich50 | 2015-01-19 22:47 | 季節の工作 | Comments(0)

ダンボール 干支の羽子板


c0243807_22590126.jpg
お正月の壁飾り 
ダンボール製の 羽子板です。

干支の動物の「おはなし」を連想してもらおうかな…?
と、思ったり しましたが、
あえて、
ご想像に お任せ致します。


たとえば… こんなの あります。

日本人は、まだ見たことなかったという猛獣…
伊藤若冲が描いた 猛虎図のような雰囲気で〜



たしか、あの有名な絵にあったのは… !?!
ナポレオンが股がっていた 動物  →  馬
実は、そっくりそのままのポーズなんですよね。
背景が、変わると こんなにも
印象が変わります。



子どものための 造形表現 とか、美術教育とか…
そんな、偉そうなことは 言いません。

「なんだろ?」
とか、
「へぇ〜?!」

なんていう、
興味の芽になるような 種蒔きを
してあげられたらなぁ
と、思うのです。



子どものための 造形 は、
そのまんま 同じように作らせたり、

子どもの発想 子どもの発想が第一!
なんて言いながら、
ちゃんとした作品を目にさせない 与えないんじゃ、
意味ないじゃん…

と、長年 思って 
悶々と しておりました。


今年は、こういう 
視点の大変革を提言する
私なりの作品を引っさげて

今までの 出来上がってしまった不動の世界を
ひっくり返したろ

と、思っております。

c0243807_23003513.jpg

ダンボールの飾り羽子板は、

干支の動物以外にも、
日本ならではの 和紙、千代紙
そして、文様などを組み合わせると
なんだかんだ 情緒ある作品になるはずです。

作る子どもの それぞれの想いや個性があふれる
素敵な作品になります。


始まりました 新しい年

みなさま

楽しいな、嬉しいな、面白いな、
そんな喜びを 感じられる毎日でありますように…!!


これからも、どうぞよろしく。



早未 恵理





by erich50 | 2015-01-01 23:39 | ダンボール工作 | Comments(0)

クリスマスイブ 太陽復活

c0243807_21365003.jpeg
クリスマスイブ 
素敵な夜をお過ごしのことと思います。


冬至を越して、今度は
春に向かって、どんどん日がのびていきます。

日本は、まだそれでも、明るい時間は保たれているけれど、
外国では、本当に昼間の明るい時間がほんの少し!!!
という地域が多くあります。

だから、少しでも明るい気持ちになるようにと、
クリスマスを待つシーズンに、電飾を飾るのです。
(日本人は、いつでも 心明るくいたいんですね、、、)


もっともっと 昔は、
だんだん寒くはなるし、暗くはなるし…と、
人々は、太陽が元気をなくしていることに大変不安に思ったそう、
だから、冬至の頃には、

太陽の力がよみがえる日!
太陽のお誕生日!!

という意味でのお祭りが、古くから世界各地にあります。

それと、キリスト誕生が加わって
「クリスマス」になってきたのですよね。

日本では、宗教色が薄く
独自の「クリスマス」文化が創られていると感じます。


クリスマスを祝う…

集う皆の笑顔にあふれ、育ちゆく子どもたちを
愛しく思う クリスマス

そんな素敵な時間を過ごすことは
とっても 貴重なことですね。


ただ、気をつけたいのは、
日本人の得意な商売戦略に乗せられずに、
賢くあって欲しいなぁ、と。

街のあちこちに サンタが出没するなんて 
嘘っぱちを 勝手にやらないで〜!
サンタクロースがいるとかいないとか、
無神経に平気で語らないで〜!!

子どもに贈るプレゼントは、
流行のおもちゃ…? 最新型電子のゲーム…?

そういうことじゃなくって、

見えないものを信じる心
大切な存在の人の幸せを祈る気持ち

そういう想いにあふれた
クリスマスであって欲しいと願います。

すべての 子どもたちが
幸せを感じられる 
そんなクリスマスでありますように!

c0243807_21325810.jpg







by erich50 | 2014-12-24 22:03 | ふと、思う… | Comments(0)