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酉年の羽子板

あけましておめでとうございます

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新しい年が始まりました。

心機一転!


気持ちよく
楽しく
愉快に

書いたり、描いたり〜
作ったり、創ったり〜

していきたいなぁ
と、思っております。



ふと、考える…
自分にできることは何か?
自分が心から喜べるものは何か?


ちょっと前にネットで話題になっていた
任天堂の前社長 故岩田聡氏の言葉が
深く胸に染み込んでおります。

自分の得意なこととは、
「労力の割に、周りの人がありがたがってくれること」


努力しても周りからの評価が芳しくないことは、
実は不得意なことかもしれない。


好きじゃないけど得意。
好きだけど、実はあまり得意じゃない。
この二つがあって

好きじゃないけど得意なことを「仕事」にした方がいい。
好きだけど実はあまり得意じゃないことに溺れると
おかしくなっていく…

なんとも辛辣であり
ズバリな指摘です。
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自分にできること
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人が喜んでくれて
面白がってくれることを
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いっぱい面白がって挑戦していきます!


今年もどうぞよろしくお願い致します。



干支の羽子板はダンボールに装飾したものです。
十二支揃った壁面飾りは

著書「季節と行事で壁をかざる立体工作」の掲載作品です。
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以前の記事ですが、合わせてご覧頂けると嬉しいです。
 ↓









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by erich50 | 2017-01-05 12:55 | 季節の工作 | Comments(0)

クリスマスイヴには

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メリー クリスマス 

子どもたちと過ごすクリスマスの日は
とても豊かな時間です。

幼い時代に感じた
ワクワク ドキドキ…

うれしくって
楽しくって

幸せな気持ち


それは、

次の時代にまで
響き
つながり
続いていきます。


楽しいクリスマスを!



↓合わせてご覧ください〜







by erich50 | 2016-12-24 14:30 | 季節を感じる | Comments(0)

今日は冬至

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冬至とは、
 一年のうちで、
昼が最も短く、夜が長い日です。

こどもの時、朝のニュースで
このことを聞いて
なんだか ゾッとして、ものすごく怖くなったものです。
学校からの帰り道、
「すぐに暗くなっちゃうんだ今日は…!」
と、急ぎ足で帰ったことを思い出します。


北半球では、太陽が一番低い位置になって
夜が長く、日が差す時間が短い、、、

そんなこと言われても、
さっぱり意味がわからないものでしたが、
確かに、外でいつまでも遊べた夏と比べると
夕方になるとすぐに暗くなったなぁ とか
子どもながらに実感できるのでした。


風邪をひく子も増えてきた頃…
これからもっと寒い冬に向かって、

丈夫な体を保つように!と、
風邪予防のあれこれ〜
ゆず湯に入って〜体を温めて
かぼちゃを食べて〜栄養つけて

そんな
日常の中で、昔ながらの人たちの生活の知恵を
なんの気なしに 身につけていくのです。
日本の風情、情緒って 
そういうことから染み込んでいくんだと思う。

きっちり精密に正確に知識として
行事のあれこれ
覚えこませようとしなくたっていい

ヘェ〜? そうなんだぁ〜

そんな感じで
子どもに伝えてあげるってことは
大切だよ

と、思うのです。

ちょっと知っているのと
全く知らないのとでは、違うでしょ

ちょっと知ってたら、
のちのち、

あぁ! そうか
あれって、こういうことなんだ!

なんて、
嬉しい瞬間に出会えるしね。
人生を楽しむ要素が、多い方がいいじゃない?



仕事柄、季節の行事に絡めて
子どもとお母さん向けに執筆することが多いのですが、
ある時

「子どもに冬至について話したってわからない!」
と没にされたことがありました。

「なんだか日が短くなってきたわねぇ〜」
というお母さん同士の会話から、
子どもがなんでなんで〜??と質問して
一番日が短い日を「冬至」っていうのよ 
という感じで構成したんだけど、、、

なんでかなぁ? 編集者さんの方が石頭だよなぁ〜
大人が考えるより子どもの方が
鋭くキャッチしてくれているんだけどね…。

すぐにはわからなくたって、
いろんな興味の種をまいてあげること
大切なことだと私は思っています。


昼が一番短い…ってことですが、
これを境に、
今度は、どんどん太陽の力が増していくんですよ!
さぁ!新しい年ももうすぐ幕開けです。
張り切っていきましょう〜!!



↓以前の記事ですが、あわせてご覧ください。


by erich50 | 2016-12-21 14:02 | 季節の行事の話 | Comments(0)

ダンボールの車 作り方 mamalife

ダンボール工作で、この車がかなり人気のようで
検索がいっぱい来ています。
ありがとうございます。
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作り方の質問を受けて、
当時の廃材利用の作り方よりは、簡単で安全なものを…と
思い、改めて説明いたします。

ダンボール箱2つを組み合わせて
トラックの形を作ります。
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カラーガムテープで、ぐるぐる巻きにして
車体を作ってください。

ライトの部分は、ここではペットボトルの底を切り取って
黄色いマジックで内側から塗ってはめ込んであります。

理科大好き得意なパパやママなら、きっと
豆電球を仕込んで本当に点灯するものもできそうですね!

ジャムやビンのフタなど、丸い容器を貼ってもいいですね。
家にあるもので工夫してみてください。


それから、この車の心臓部
そう、車輪と車軸の関係です。

ここでは、あくまでも紙で作る紙工作なので、
タイヤもダンボール製で、
車軸もラップの芯とファックスのインクリボン用の紙管を使用しています。
なので、
子どもが本当に乗ったら、壊れます。
おもちゃの運搬用のダンボールトラックなのです。

おもちゃやぬいぐるみを運ぶ
もしくは、お片づけ用のおもちゃ箱 と思ってください。

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ただ、
乗りたくなってしまうのが正直な子どもの気持ちでしょう。

乗ることができるようにするには、
ダンボールの底に、サイズに合わせた板を強力両面テープで貼り付けます。
そこに、ローラーを取り付けてください。

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こんな感じです。

板が、底前面でも、ローラーがもっと大きなものでもいいです。

ただ、気をつけたいのは、
動く、走る ってことは、必ず事故が起きる ってことです。

車の角 板の角のままだとぶつかった家具や人が傷つきます。
乗った子どもの体重により、また月齢により
素っ転びます。当然、ケガをします。

そういうことが起きる可能性があることを十分に分かった上で、
傍にいる大人は責任を持って 一緒にいつでも手を添えられる状態でいてください。
子どもの動きをしっかり見て、見守りながら遊んでください。


電動式のおもちゃや
音や声の出る高性能でかっこいい効果なおもちゃ
いろんな玩具が世の中には溢れています。

でも、
パパやママと子どもが、
あーでもない こーでもない と
意見を出し合って一緒に作ることは、
金では決して買えない
心に刻まれる素敵な時間になります。

この子のために! 喜ぶ顔が見たい…!
って、内緒でこっそり手間暇かけて
作ってあげることも何よりの素晴らしいプレゼントになります。


興味持ってくださった方
どうぞ、素敵な時間を満喫しながら
作って遊んでくださいね!!



*うちに遊びに来た娘のお友達の子どもたちが、
この車を大変気に入って〜〜
そしたら、翌日からすぐに作りはじめてくれました。
素晴らしいのは、
材料を集めることから親子で楽しんでいた様子!
そういう実のある 子どもとの生活を楽しんで
実践されている親子であることに感動いたしました。

完成品は、郵便トラックでした!!
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かっこいー!!

完成して大満足!のピースサイン
のお手手が映らずごめんなさい〜




↓以前の記事です〜 合わせてご覧下さい




この作品は
『ど⭐︎デカ工作』に掲載されています。




by erich50 | 2016-12-15 15:43 | ダンボール工作 | Comments(0)

体育の日

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「体育の日」は、
1964年(昭和39年)東京オリンピックの
開会式の日を記念して

体育の日と定められました。

健康な心と体をつちかうことを目的として
定められた祝日です。


10月10日!
でしたが、
平成12年から、10月の第二月曜日となりました。


今年は、ドンピシャ ですね!!




今日は、朝から
運動会の音が、風に乗って流れています。

あぁ、なつかしなぁ…
毎年、夫が早朝 席取りに行ってくれていました。
その間に、みんなのお弁当を作って〜

私は、一眼レフのカメラに
望遠レンズをつけて!
ビデオカメラも担いで!!
(担ぐタイプの時代から…)
撮影班でした。


幼稚園、小学校、中学校、高校〜
その時代ごとに
大いに楽しませて頂いた学校行事です。
(PTA役員もかなりやりました、、)


運動会が終わって
家族+祖父母らで宴会
ビデオを観て大笑い!

そんな毎年でした。

うむ…
あんなに一生懸命撮ったビデオ
ものすごい数(子ども3人分×年数?)

そのまま
深い眠りについている。。。

引っ張り出して見返すことは…
この先、あるんだろうか??
(しかもDVDじゃないし)


結婚式のために昔のビデオを編集するってこと
あるんだろうが、

運動会の様子
は、使わないよね、、、025.gif



かわいい我が子の
運動会のあの臨場感!空気感!こそ!
どうぞ、
生身にしっかり染み込ませてくださいませ〜


by erich50 | 2016-10-10 12:15 | 季節の行事の話 | Comments(0)

秋を感じる

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秋に出会える
秋らしい草花


左から
ハギ、オミナエシ、ノギク、ワレモコウ、ススキ
です。


都会にいても、
電車の線路沿いに見かけられるようなススキ
ノギクも案外 出会える…

やっぱり、今は
ちょっと山方面に行かないと
出会えない草花 だよね。


この時期、お花屋さんには、
こういう秋らしい演出に使える花がいっぱい揃えてあって
そんなところで、秋を感じたりもします。。。



しかし、
こういう季節ならではの草花
本当に古い時代から、
変わらずに顔を見せてくれているんだね。。。



秋の七草って…
ただ、秋に咲く花…なんて思っていたが、
古い昔から、
そう、歴史の教科書的にしか
感じることの出来ない奈良時代の
万葉集に詠まれているんだ…

今更ながらに、
もっと 古典の授業を
真面目に受けておけばよかったと悔やまれる。



「秋の野に 咲きたる花を およびおり
かきかぞふれば 七草の花」

山上憶良(やまのうえのおくら)

秋の野原に咲いている花を
指を折って数えると、
7種類の花がありますね。

だそうだ。


秋の七草とは、
フジバカマ、クズ、ハギ、ススキ、オミナエシ、キキョウ、ナデシコ

(かこさとし/「こどもの行事しぜんと生活」参照)



植物図鑑を調べていたら、

『オミナエシ』は、
若い女性を意味する「おみな」
にちなんで付けられた名まえ。
古くから和歌に詠まれてて親しまれている…

とあった。

へぇ〜そうなんだ…
ん?
では、男もあるのかな?

ありました〜〜!

『オトコエシ』という
オミナエシに対して全体的に男性的
なんだって。。。

オミナエシが、ほんわりした黄色い花で優しい感じ。
葉が小さい

オトコエシは、花は白くてこんもりしていて
葉っぱは勢いよく 大きい

ようだ。

ふむふむ…
なるほど。

今の時代じゃ、こんな物言い
ジェンダーだって言われちゃうね。



こうやって、
ちょっとづつ、脱線して
あれこれ本を引っ張り出して
予定外の作業が始まってしまう昨今…


おととい、
本棚の高い位置の本を
引っ張り出そうと、
力の限り背伸びして〜
や、やっと 取れた〜!!

その後
腰に違和感、、、

じわじわ…と、ぎっくり腰の症状に

そして、翌朝
起き上がれなくなったとさ。

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(踏み台を使えばよかった…)

by erich50 | 2016-10-07 13:04 | 季節を感じる | Comments(0)

ノーベル賞 といえば…

夏休みの子供との過ごし方について
何か書いてください…

早未先生の世界観を自由に書いてください

っていうから、
私の言葉で自由に書いたら、
大きく修正されて戻ってきたことがありました。


『夏休みは「未知との遭遇」』
という題名で、、、
まぁ、こんな感じのものが軸になってるものを…
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(「子どもと楽しむ遊びのヒント」P.60より)


せっかくだから、初校の全文載せちゃおう…



八月


真夏の朝、早起きをする

昼間あんなに暑いのに、

朝はひんやり、しっとりしてる

白っぽくて、もやがかかっていて

そして、静かなんだ



ラジオ体操って、昔からあったんだって

みんなが集まって

朝の公園で体操する

近所のおじいちゃんはとってもうまいんだ

お父さんも子どものとき やったんだって



帰り道、セミが鳴き出した。

時間がわかるのかな?

セミのぬけがらをみつけたよ!

セミが地面から出て来た穴も

木の根元に見つけたんだ

長い間、穴の中で何を考えていたんだろう?



それから、

雨が降っていなかったのに

原っぱや道路の草が濡れていた

自転車のサドルも濡れていた

朝露ってことを知ったんだ



夏休みって、うれしい

いちにちのんびり家にいられる

宿題しなさい!って言われても、

僕にはやりたいことが次々いっぱいあるんだ

いろんな研究が待ってるんだ


僕がノーベル賞とったら、母さんびっくりしないでよ!





まぁ、ここから調整していく

第1番目の原稿だったのですが、、、


この最後の一文、

「ちょっとこれは、唐突すぎるので、、」

と、鼻で笑われてしまって…カットになりました。


そしたらね、

この年、この本が発売になった2008年秋


6年ぶりの日本人のノーベル賞受賞で世間は大にぎわい!

ノーベル物理学賞に日本人が3人!!!

そして、ノーベル化学賞も! と、

同じ年に4人の日本人が受賞という今までにない快挙ということで、

日本中が盛り上がったのでした。



  …う〜む、、、

なぜ、削ったんだ あの一文!

という残念な思いが湧き上がったことを思い出しました。

まぁ、そんなに人目につくような本ではありませんでしたが。



でも、

誰でもが、子どもの時代には

ノーベル賞につながるような好奇心の芽を

持っていることは確かだと思うんだよね。


その芽を摘んでしまうのも、

無意識に踏みつけてダメにしてしまうのも、

身近にいる親 ってことがあまりに多いんだと思う。


だからって、

子どものお勉強にひっきりなしにくっついて

夢中になって教育して〜〜

が、いいとも思えない。


私はこうして子供を東大に入れました!

とか、超エリート優秀な大学に送り込んで

その方法を声高々に披露してご満悦な親もいるが、

ほら、

なんだか 変な事件あったでしょ?淫行大学生とか

場をわきまえない突飛な行動を集団でやってしまうとか、、

後を絶たないよね。



親の言う通りに真剣に勉強しまくって、

大事な子どもの時代に子どもらしい生活をしないで遊ばないで、

変な価値観育っちゃって、

成れの果て…そんな事件起こすことになったり、

または世間の言う出世でしょうか?

政治家になって汚職する… って流れ




ノーベル賞受賞者の方々の子ども時代の

いっぱい遊んで学んでいった様子を聞くと

ほのぼの 親子のいい関係が見えてくる。。。


子どもの興味や好奇心の芽

大事に見守って、応援するのが一番いい。


自分でのびのび育てていくんだよ、子ども自身が。



え?

それで、修正された文章は… って?


後半ですが、



なんでもないようなできごとが、

実はたくさんの知識へのいざないなのです。

おもしろいことへの出会いなのです。


自然現象以外にも、興味の矛先は

いろんな方面に向かいます。


〜〜

毎日、次々いろんな興味が湧いてきます。


子どもにとって、夏休みは嬉しいもの。

未来に伸びゆく子どもにとっては

夏休みは、大切な研究期間なのです。




こんなだ、、、

わぁ、ごめんなさい。

私の言葉じゃないよ、、、






by erich50 | 2016-10-05 12:14 | ふと、思う… | Comments(0)

おもしろい 企画展

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会期最終日に、滑り込み〜〜

東京ミッドタウンの
「土木展」に行って来ました。

めちゃめちゃ おもしろかった
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

こういう企画展こそ、
親子で楽しめるなぁ…
いや、知るべきことだよな
と、しみじみ!

身近にある生活、そこには
ものすごい技術があって、
携わる人々の努力から成っているのだ…と、多方面から伝わり
感動でした。


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音と映像で観せる
「土木オーケストラ」
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よく聴くと、本当
工事現場の音なのに、ちゃんとオーケストラ‼︎


マンホールを体験!
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ヘルメットをかぶって、中に入って
道路に顔を出す!



砂の高さによって等高線が変化する作品
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掘ったり、山にしたり…
めちゃ 楽しい砂遊び

マジ、大人が真剣に夢中…

こちらは、
ダイダラの砂箱 という作品
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不思議な世界…
きれい

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それから、
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いろんな種類のダムを説明する
ダム カレー‼︎

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他にも、トンネルの掘削作業映像や
圧巻の 駅 解体図
渋谷駅 構内模型 などなど
見所いっぱいでした。

夏休みに、子どもたち多勢行ったのかな?
とても素晴らしい企画展でした。


よく、
お子様方をなんとか喜ばせようとした
「子どもイベント企画」があるけれど、
そんなのより、ずっといい。

好奇心を満たしてくれる
興味をひきつけるって
身近なことが解ること。
知らなかったことを知ること。


子どもを子ども扱いせずに、
こういった本気の本物をきちんと観せることの方が、ずっと面白い。
価値のあることだよな、と
深く感じ入りました。

これは、子ども向けの企画展
という訳ではありませんが…
だからこそ、いい!

そう、
よくある子ども向けの企画展って
親御さんが喜ぶからと、
やたらと、写真ポイントばかり作って
こびこび もてなしてしまう…
そうすると、当然
ハイポーズ!ばかりに夢中…という、
内容の薄い つまらない
企画展になっちゃうんだよね。


この「土木展」は、
オール写真OKな所も、
度量が広く気持ち良い(≧∇≦)



ショップコーナーも粋でした。
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これ、
履いたら、なんでも出来そうな
気がする!
売ってた。

欲しい

by erich50 | 2016-09-25 23:29 | ふと、思う… | Comments(0)

子どもの夏休み 対策4

夏休みも終わりますね。。。

子どもたちは
宿題に追われているのかしら?

こんな時期になって
自由研究やら
図画工作やら…

やるんだよね〜
(⌒-⌒; )


本当は、
お出かけした日には、

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にすると、
とってもいいのだけれど


夏休みの最後に
印象に残ったことを 描いても書いても
いいんじゃない?


ん〜、、、、
思いつかないよ
書き進まないよ、、、、

というみなさん


いいのですよ
かまえて考えなくても!!

あなたが、今
子どもであることが
一番 すばらしいことなのです!

その感性を
そのまま
ぶつけてください。


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子どもの時代だからこそ
発せられる
意図的な飾りのない
簡潔で素直な 純粋な作品

味のあるいいものですよ。


お母さん心配しないで!
子どもの現代美術も、大いに認めてあげて
自信を持って行きましょう。


by erich50 | 2016-08-30 12:25 | 早未流 子育て論 | Comments(0)

目黒区 で、童と遊ぶ

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目黒区美術館に、行ってまいりました。

大正時代〜昭和初期〜
そして、私の生まれた時代の
童画は、
本当に人間の手仕事
紙の上に
筆、ペンの動きを感じる…

そして、デザイン 色彩が
美しい…

何故か懐かしい


子どもが、眺めて楽しむ
子どもが、食い入るように観る
様々な興味をそそる場面ばかり!

なんだかものすごく
絵を描きたくなる。。。


ふと、考える…
この童画に描かれた子どもたち
今の子どもよりずっと
豊かな時代なのかも

海で遊ぶ
自然とたわむれる
お話の世界を空想し遊ぶ

こういうの、今の子どもは
どんな風にして遊んでいるのかな?
もう、消滅している風景って
あるよな…

そんな思いになんだか
ふぅ〜っとため息をついて
外に出た。


区民プールで、小さな子どもたちが
遊んでいた。
ふむ、
長袖の水着に、首の後ろと肩を覆う帽子で、
水遊び…
こういう時代なんだよね、
今は。

美術館での童画の
ひと昔前の子どもたちは
肌をさらけ出した水着で
陽焼けしながら水遊び
していたな…


しかし、
この都会の真ん中で
セミはミンミン大きな声で鳴いてる

どんなビル街でも、残された樹木で
昔と変わらず蟬しぐれ

私は、セミ取り名人σ(^_^;)
ついつい、セミを探す…

おお、
セミ取り少年がいるぞ
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なんだか嬉しいぞ

なかなか見つけられないのかな?
柵の中には入っちゃいけないから
セミ取りも難儀だな

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あ!
いるよ
ここにいるよ!
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こっちにも、いるよ‼︎

あぁ、ダメだ もう黙っていられない

不審者に思われたらやだな
でも、教えてあげたいっ


「ねぇねぇ、こっちにいるよ!」
と、声をかける…
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よしよし、うまいぞ


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「これ、弱ってるんだ」
と、カゴに入れていた
セミを逃しながら、見せてくれた。


私も
拾ったセミをお返しに
見せる
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「つぶれてるんだ…
でも、ハネが透きとおってて
きれいでしょ?」

「それ、つかまえたことあるよ」

「このセミって、高いところにいるんだよね…
ハネが透きとおっててカラダが緑色だから、見つけにくいでしょ」

しばし、一緒に探す…
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「あ!いるよ」

お見事!
ミンミン蝉をつかまえた
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行きずりの小学四年生の男の子と、
思いがけず 楽しいひととき‼︎
ありがとう!少年



by erich50 | 2016-08-25 15:29 | つぶやき | Comments(0)