タグ:子どもと楽しむ ( 91 ) タグの人気記事

ダンボールの車 作り方 mamalife

ダンボール工作で、この車がかなり人気のようで
検索がいっぱい来ています。
ありがとうございます。
c0243807_15010369.jpg
作り方の質問を受けて、
当時の廃材利用の作り方よりは、簡単で安全なものを…と
思い、改めて説明いたします。

ダンボール箱2つを組み合わせて
トラックの形を作ります。
c0243807_15091640.jpg
カラーガムテープで、ぐるぐる巻きにして
車体を作ってください。

ライトの部分は、ここではペットボトルの底を切り取って
黄色いマジックで内側から塗ってはめ込んであります。

理科大好き得意なパパやママなら、きっと
豆電球を仕込んで本当に点灯するものもできそうですね!

ジャムやビンのフタなど、丸い容器を貼ってもいいですね。
家にあるもので工夫してみてください。


それから、この車の心臓部
そう、車輪と車軸の関係です。

ここでは、あくまでも紙で作る紙工作なので、
タイヤもダンボール製で、
車軸もラップの芯とファックスのインクリボン用の紙管を使用しています。
なので、
子どもが本当に乗ったら、壊れます。
おもちゃの運搬用のダンボールトラックなのです。

おもちゃやぬいぐるみを運ぶ
もしくは、お片づけ用のおもちゃ箱 と思ってください。

c0243807_15013235.jpg

ただ、
乗りたくなってしまうのが正直な子どもの気持ちでしょう。

乗ることができるようにするには、
ダンボールの底に、サイズに合わせた板を強力両面テープで貼り付けます。
そこに、ローラーを取り付けてください。

c0243807_15011315.jpg
こんな感じです。

板が、底前面でも、ローラーがもっと大きなものでもいいです。

ただ、気をつけたいのは、
動く、走る ってことは、必ず事故が起きる ってことです。

車の角 板の角のままだとぶつかった家具や人が傷つきます。
乗った子どもの体重により、また月齢により
素っ転びます。当然、ケガをします。

そういうことが起きる可能性があることを十分に分かった上で、
傍にいる大人は責任を持って 一緒にいつでも手を添えられる状態でいてください。
子どもの動きをしっかり見て、見守りながら遊んでください。


電動式のおもちゃや
音や声の出る高性能でかっこいい効果なおもちゃ
いろんな玩具が世の中には溢れています。

でも、
パパやママと子どもが、
あーでもない こーでもない と
意見を出し合って一緒に作ることは、
金では決して買えない
心に刻まれる素敵な時間になります。

この子のために! 喜ぶ顔が見たい…!
って、内緒でこっそり手間暇かけて
作ってあげることも何よりの素晴らしいプレゼントになります。


興味持ってくださった方
どうぞ、素敵な時間を満喫しながら
作って遊んでくださいね!!



*うちに遊びに来た娘のお友達の子どもたちが、
この車を大変気に入って〜〜
そしたら、翌日からすぐに作りはじめてくれました。
素晴らしいのは、
材料を集めることから親子で楽しんでいた様子!
そういう実のある 子どもとの生活を楽しんで
実践されている親子であることに感動いたしました。

完成品は、郵便トラックでした!!
c0243807_15012187.jpg
かっこいー!!

完成して大満足!のピースサイン
のお手手が映らずごめんなさい〜




↓以前の記事です〜 合わせてご覧下さい




この作品は
『ど⭐︎デカ工作』に掲載されています。




by erich50 | 2016-12-15 15:43 | ダンボール工作 | Comments(0)

体育の日

c0243807_11441191.jpg
「体育の日」は、
1964年(昭和39年)東京オリンピックの
開会式の日を記念して

体育の日と定められました。

健康な心と体をつちかうことを目的として
定められた祝日です。


10月10日!
でしたが、
平成12年から、10月の第二月曜日となりました。


今年は、ドンピシャ ですね!!




今日は、朝から
運動会の音が、風に乗って流れています。

あぁ、なつかしなぁ…
毎年、夫が早朝 席取りに行ってくれていました。
その間に、みんなのお弁当を作って〜

私は、一眼レフのカメラに
望遠レンズをつけて!
ビデオカメラも担いで!!
(担ぐタイプの時代から…)
撮影班でした。


幼稚園、小学校、中学校、高校〜
その時代ごとに
大いに楽しませて頂いた学校行事です。
(PTA役員もかなりやりました、、)


運動会が終わって
家族+祖父母らで宴会
ビデオを観て大笑い!

そんな毎年でした。

うむ…
あんなに一生懸命撮ったビデオ
ものすごい数(子ども3人分×年数?)

そのまま
深い眠りについている。。。

引っ張り出して見返すことは…
この先、あるんだろうか??
(しかもDVDじゃないし)


結婚式のために昔のビデオを編集するってこと
あるんだろうが、

運動会の様子
は、使わないよね、、、025.gif



かわいい我が子の
運動会のあの臨場感!空気感!こそ!
どうぞ、
生身にしっかり染み込ませてくださいませ〜


by erich50 | 2016-10-10 12:15 | 季節の行事の話 | Comments(0)

秋を感じる

c0243807_11525716.jpg

秋に出会える
秋らしい草花


左から
ハギ、オミナエシ、ノギク、ワレモコウ、ススキ
です。


都会にいても、
電車の線路沿いに見かけられるようなススキ
ノギクも案外 出会える…

やっぱり、今は
ちょっと山方面に行かないと
出会えない草花 だよね。


この時期、お花屋さんには、
こういう秋らしい演出に使える花がいっぱい揃えてあって
そんなところで、秋を感じたりもします。。。



しかし、
こういう季節ならではの草花
本当に古い時代から、
変わらずに顔を見せてくれているんだね。。。



秋の七草って…
ただ、秋に咲く花…なんて思っていたが、
古い昔から、
そう、歴史の教科書的にしか
感じることの出来ない奈良時代の
万葉集に詠まれているんだ…

今更ながらに、
もっと 古典の授業を
真面目に受けておけばよかったと悔やまれる。



「秋の野に 咲きたる花を およびおり
かきかぞふれば 七草の花」

山上憶良(やまのうえのおくら)

秋の野原に咲いている花を
指を折って数えると、
7種類の花がありますね。

だそうだ。


秋の七草とは、
フジバカマ、クズ、ハギ、ススキ、オミナエシ、キキョウ、ナデシコ

(かこさとし/「こどもの行事しぜんと生活」参照)



植物図鑑を調べていたら、

『オミナエシ』は、
若い女性を意味する「おみな」
にちなんで付けられた名まえ。
古くから和歌に詠まれてて親しまれている…

とあった。

へぇ〜そうなんだ…
ん?
では、男もあるのかな?

ありました〜〜!

『オトコエシ』という
オミナエシに対して全体的に男性的
なんだって。。。

オミナエシが、ほんわりした黄色い花で優しい感じ。
葉が小さい

オトコエシは、花は白くてこんもりしていて
葉っぱは勢いよく 大きい

ようだ。

ふむふむ…
なるほど。

今の時代じゃ、こんな物言い
ジェンダーだって言われちゃうね。



こうやって、
ちょっとづつ、脱線して
あれこれ本を引っ張り出して
予定外の作業が始まってしまう昨今…


おととい、
本棚の高い位置の本を
引っ張り出そうと、
力の限り背伸びして〜
や、やっと 取れた〜!!

その後
腰に違和感、、、

じわじわ…と、ぎっくり腰の症状に

そして、翌朝
起き上がれなくなったとさ。

008.gif

(踏み台を使えばよかった…)

by erich50 | 2016-10-07 13:04 | 季節を感じる | Comments(0)

ノーベル賞 といえば…

夏休みの子供との過ごし方について
何か書いてください…

早未先生の世界観を自由に書いてください

っていうから、
私の言葉で自由に書いたら、
大きく修正されて戻ってきたことがありました。


『夏休みは「未知との遭遇」』
という題名で、、、
まぁ、こんな感じのものが軸になってるものを…
c0243807_11032813.jpeg
(「子どもと楽しむ遊びのヒント」P.60より)


せっかくだから、初校の全文載せちゃおう…



八月


真夏の朝、早起きをする

昼間あんなに暑いのに、

朝はひんやり、しっとりしてる

白っぽくて、もやがかかっていて

そして、静かなんだ



ラジオ体操って、昔からあったんだって

みんなが集まって

朝の公園で体操する

近所のおじいちゃんはとってもうまいんだ

お父さんも子どものとき やったんだって



帰り道、セミが鳴き出した。

時間がわかるのかな?

セミのぬけがらをみつけたよ!

セミが地面から出て来た穴も

木の根元に見つけたんだ

長い間、穴の中で何を考えていたんだろう?



それから、

雨が降っていなかったのに

原っぱや道路の草が濡れていた

自転車のサドルも濡れていた

朝露ってことを知ったんだ



夏休みって、うれしい

いちにちのんびり家にいられる

宿題しなさい!って言われても、

僕にはやりたいことが次々いっぱいあるんだ

いろんな研究が待ってるんだ


僕がノーベル賞とったら、母さんびっくりしないでよ!





まぁ、ここから調整していく

第1番目の原稿だったのですが、、、


この最後の一文、

「ちょっとこれは、唐突すぎるので、、」

と、鼻で笑われてしまって…カットになりました。


そしたらね、

この年、この本が発売になった2008年秋


6年ぶりの日本人のノーベル賞受賞で世間は大にぎわい!

ノーベル物理学賞に日本人が3人!!!

そして、ノーベル化学賞も! と、

同じ年に4人の日本人が受賞という今までにない快挙ということで、

日本中が盛り上がったのでした。



  …う〜む、、、

なぜ、削ったんだ あの一文!

という残念な思いが湧き上がったことを思い出しました。

まぁ、そんなに人目につくような本ではありませんでしたが。



でも、

誰でもが、子どもの時代には

ノーベル賞につながるような好奇心の芽を

持っていることは確かだと思うんだよね。


その芽を摘んでしまうのも、

無意識に踏みつけてダメにしてしまうのも、

身近にいる親 ってことがあまりに多いんだと思う。


だからって、

子どものお勉強にひっきりなしにくっついて

夢中になって教育して〜〜

が、いいとも思えない。


私はこうして子供を東大に入れました!

とか、超エリート優秀な大学に送り込んで

その方法を声高々に披露してご満悦な親もいるが、

ほら、

なんだか 変な事件あったでしょ?淫行大学生とか

場をわきまえない突飛な行動を集団でやってしまうとか、、

後を絶たないよね。



親の言う通りに真剣に勉強しまくって、

大事な子どもの時代に子どもらしい生活をしないで遊ばないで、

変な価値観育っちゃって、

成れの果て…そんな事件起こすことになったり、

または世間の言う出世でしょうか?

政治家になって汚職する… って流れ




ノーベル賞受賞者の方々の子ども時代の

いっぱい遊んで学んでいった様子を聞くと

ほのぼの 親子のいい関係が見えてくる。。。


子どもの興味や好奇心の芽

大事に見守って、応援するのが一番いい。


自分でのびのび育てていくんだよ、子ども自身が。



え?

それで、修正された文章は… って?


後半ですが、



なんでもないようなできごとが、

実はたくさんの知識へのいざないなのです。

おもしろいことへの出会いなのです。


自然現象以外にも、興味の矛先は

いろんな方面に向かいます。


〜〜

毎日、次々いろんな興味が湧いてきます。


子どもにとって、夏休みは嬉しいもの。

未来に伸びゆく子どもにとっては

夏休みは、大切な研究期間なのです。




こんなだ、、、

わぁ、ごめんなさい。

私の言葉じゃないよ、、、






by erich50 | 2016-10-05 12:14 | ふと、思う… | Comments(0)

おもしろい 企画展

c0243807_00494440.jpg

会期最終日に、滑り込み〜〜

東京ミッドタウンの
「土木展」に行って来ました。

めちゃめちゃ おもしろかった
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

こういう企画展こそ、
親子で楽しめるなぁ…
いや、知るべきことだよな
と、しみじみ!

身近にある生活、そこには
ものすごい技術があって、
携わる人々の努力から成っているのだ…と、多方面から伝わり
感動でした。


c0243807_00494590.jpg

音と映像で観せる
「土木オーケストラ」
c0243807_00494554.jpg

よく聴くと、本当
工事現場の音なのに、ちゃんとオーケストラ‼︎


マンホールを体験!
c0243807_00494628.jpg

ヘルメットをかぶって、中に入って
道路に顔を出す!



砂の高さによって等高線が変化する作品
c0243807_00494701.jpg

掘ったり、山にしたり…
めちゃ 楽しい砂遊び

マジ、大人が真剣に夢中…

こちらは、
ダイダラの砂箱 という作品
c0243807_00494897.jpg

不思議な世界…
きれい

c0243807_00494927.jpg



それから、
c0243807_00494999.jpg

いろんな種類のダムを説明する
ダム カレー‼︎

c0243807_00495000.jpg


他にも、トンネルの掘削作業映像や
圧巻の 駅 解体図
渋谷駅 構内模型 などなど
見所いっぱいでした。

夏休みに、子どもたち多勢行ったのかな?
とても素晴らしい企画展でした。


よく、
お子様方をなんとか喜ばせようとした
「子どもイベント企画」があるけれど、
そんなのより、ずっといい。

好奇心を満たしてくれる
興味をひきつけるって
身近なことが解ること。
知らなかったことを知ること。


子どもを子ども扱いせずに、
こういった本気の本物をきちんと観せることの方が、ずっと面白い。
価値のあることだよな、と
深く感じ入りました。

これは、子ども向けの企画展
という訳ではありませんが…
だからこそ、いい!

そう、
よくある子ども向けの企画展って
親御さんが喜ぶからと、
やたらと、写真ポイントばかり作って
こびこび もてなしてしまう…
そうすると、当然
ハイポーズ!ばかりに夢中…という、
内容の薄い つまらない
企画展になっちゃうんだよね。


この「土木展」は、
オール写真OKな所も、
度量が広く気持ち良い(≧∇≦)



ショップコーナーも粋でした。
c0243807_00495103.jpg

これ、
履いたら、なんでも出来そうな
気がする!
売ってた。

欲しい

by erich50 | 2016-09-25 23:29 | ふと、思う… | Comments(0)

子どもの夏休み 対策4

夏休みも終わりますね。。。

子どもたちは
宿題に追われているのかしら?

こんな時期になって
自由研究やら
図画工作やら…

やるんだよね〜
(⌒-⌒; )


本当は、
お出かけした日には、

c0243807_00502609.jpg
にすると、
とってもいいのだけれど


夏休みの最後に
印象に残ったことを 描いても書いても
いいんじゃない?


ん〜、、、、
思いつかないよ
書き進まないよ、、、、

というみなさん


いいのですよ
かまえて考えなくても!!

あなたが、今
子どもであることが
一番 すばらしいことなのです!

その感性を
そのまま
ぶつけてください。


c0243807_12191705.jpg


子どもの時代だからこそ
発せられる
意図的な飾りのない
簡潔で素直な 純粋な作品

味のあるいいものですよ。


お母さん心配しないで!
子どもの現代美術も、大いに認めてあげて
自信を持って行きましょう。


by erich50 | 2016-08-30 12:25 | 早未流 子育て論 | Comments(0)

目黒区 で、童と遊ぶ

c0243807_22454114.jpg

目黒区美術館に、行ってまいりました。

大正時代〜昭和初期〜
そして、私の生まれた時代の
童画は、
本当に人間の手仕事
紙の上に
筆、ペンの動きを感じる…

そして、デザイン 色彩が
美しい…

何故か懐かしい


子どもが、眺めて楽しむ
子どもが、食い入るように観る
様々な興味をそそる場面ばかり!

なんだかものすごく
絵を描きたくなる。。。


ふと、考える…
この童画に描かれた子どもたち
今の子どもよりずっと
豊かな時代なのかも

海で遊ぶ
自然とたわむれる
お話の世界を空想し遊ぶ

こういうの、今の子どもは
どんな風にして遊んでいるのかな?
もう、消滅している風景って
あるよな…

そんな思いになんだか
ふぅ〜っとため息をついて
外に出た。


区民プールで、小さな子どもたちが
遊んでいた。
ふむ、
長袖の水着に、首の後ろと肩を覆う帽子で、
水遊び…
こういう時代なんだよね、
今は。

美術館での童画の
ひと昔前の子どもたちは
肌をさらけ出した水着で
陽焼けしながら水遊び
していたな…


しかし、
この都会の真ん中で
セミはミンミン大きな声で鳴いてる

どんなビル街でも、残された樹木で
昔と変わらず蟬しぐれ

私は、セミ取り名人σ(^_^;)
ついつい、セミを探す…

おお、
セミ取り少年がいるぞ
c0243807_22454224.jpg

なんだか嬉しいぞ

なかなか見つけられないのかな?
柵の中には入っちゃいけないから
セミ取りも難儀だな

c0243807_23040340.jpg



あ!
いるよ
ここにいるよ!
c0243807_22454379.jpg



c0243807_22454456.jpg

こっちにも、いるよ‼︎

あぁ、ダメだ もう黙っていられない

不審者に思われたらやだな
でも、教えてあげたいっ


「ねぇねぇ、こっちにいるよ!」
と、声をかける…
c0243807_22454423.jpg


よしよし、うまいぞ


c0243807_22454578.jpg

「これ、弱ってるんだ」
と、カゴに入れていた
セミを逃しながら、見せてくれた。


私も
拾ったセミをお返しに
見せる
c0243807_22454697.jpg


「つぶれてるんだ…
でも、ハネが透きとおってて
きれいでしょ?」

「それ、つかまえたことあるよ」

「このセミって、高いところにいるんだよね…
ハネが透きとおっててカラダが緑色だから、見つけにくいでしょ」

しばし、一緒に探す…
c0243807_22454619.jpg


「あ!いるよ」

お見事!
ミンミン蝉をつかまえた
c0243807_22454747.jpg




行きずりの小学四年生の男の子と、
思いがけず 楽しいひととき‼︎
ありがとう!少年



by erich50 | 2016-08-25 15:29 | つぶやき | Comments(0)

子どもの夏休み 対策2

ママにとって
夏休みで一番大変なのは、
やっぱり 
三度三度の食事でしょう…


さぁ、早く
食べて!
ほらぁ!

なんて、イライラしても仕方ない


これも
遊び要素を入れて対処しましょう。


c0243807_23505809.jpg

お母さんが一生懸命仕掛けるというよりは、

子供に

「どうしたい?」

と、ふって
その意見を尊重して
それっぽいことを一緒に考えて工夫してみると
案外楽しくできますよ。



うちでは、
こんなふうに…

食べる場所をそのつど
変えてみるって事してました。

c0243807_22541517.jpeg
クーラーをつけない生活をしていたので、、、


今のこの猛暑じゃ
クーラーの室内が当たり前な世の中で、

涼しい場所を探すっていう遊びも
成り立たなくなっちゃたね。。。




おかずを一品 作らせる…
っていうか、

食事の支度を一緒にする

それって
お母さんにとっては忍耐のいる作業だけれど、
子供にとっては、
なんでもが興味ある面白い事だから
とっても質の良い遊びになる。


何かをやる その先に
楽しいこと(食べる楽しみ)
が、あると
俄然 集中力増すよね。

そして、
美味しく食べて、
家族に褒められたり、感謝されたりしたら
うれしいじゃない?


自信につながる良い体験になるよ。


夏休みだもん、
ちょっとトライしてみてね。


c0243807_23055571.jpeg
c0243807_23060094.jpeg

著書「子どもと楽しむ遊びのヒント」より







by erich50 | 2016-08-20 23:17 | 早未流 子育て論 | Comments(0)

子どもの夏休み対策1プール つづき 

c0243807_12021222.jpg
ビニールプールで、
ただ 水と戯れるのも
時間が経過してくると
よからぬ悪さ(水浸し 悪ふざけ→ ケガ)
になってしまします。

とくに、子どもだけで遊ばせていると
色々心配ですから、

必ず、親が介入して 様子を見て

遊びを盛上げてあげることも
質のいい遊び=満足感
に、つながります。


水に浮くもの
を投入する!


おもちゃや プラスチックの廃材でも、
充分遊びにつながりますが、



案外、思いがけない
自然のしわざが効果的…だったりしましたよ!



ひらひらと〜
1枚の葉っぱが水面に舞い落ちて来ました
c0243807_12003836.jpeg
この何気ない子どもの一言を
聞き逃さない…!

子どもの遊びの発想を
盛上げてあげるのです。


c0243807_12012831.jpeg
葉っぱが、おさかなに見えた…

なんて素晴らしい!!

そのイメージを
現実のものに〜

身近なものを 見立てる 
イメージ力

こういう小さな積み重ねが
のちのち

生きる力になるざんす


そしたら、
子どもたちは勝手に
自分でどんどん遊びを展開していきます。

c0243807_12012642.jpeg

子どもが自分たちで遊びを広げていく


そこに
上手に寄り添ってあげればいい



別に そんなに
大変でも難しくもない

ちょっと 対応して
手をかけてあげれば、
満足のいく遊びになってくれるのです。



遊びにつきあうのめんどー、、
とか、
遊んであげるのぉ??
どうやって、、、

と、
お困りのママさん


こんな感じていいんですよ。


c0243807_12243946.jpg
風情漂う かき氷のカップで、
葉っぱのおさかなすくい!

素手で!洗剤のスプーンで!
つかまえます。


ビニール袋に入れるだけで
おさかなすくいやさんごっこ も大盛況

c0243807_11493109.jpg
夢中になれる 遊び

そういう時間がすごせると


楽しいんだよね。
c0243807_12201629.jpg
あら、
でべそで 失礼…











by erich50 | 2016-08-05 12:26 | 早未流 子育て論 | Comments(0)

子どもの夏休み 対策1

子どもの 
朝からありあまる元気…

それをなんとか発散してもらおう

c0243807_11385340.jpg





とりあえず、
朝一番に、ビニールプールに水をはる…
c0243807_11012953.jpg

「えぇっ?!
もう、プールしていいのぉっ?!!」


ぉぃ おいっ!
まだだよ!!

水道から流れてすぐの水は、まだ冷たいからね!
おひさまにあたためてもらってからだよ。



とにかく、洗濯洗濯、、、

朝ご飯を食べさせて〜


朝の涼しいうちに 宿題やりなさいね〜
カブトムシの世話 おわった〜?
朝顔に水やりした〜?



朝の一連の作業が終わったら、

水につかってもらおう


そうそう、
元気よく
水とたわむれなされ!


体力をつかうのだ
どんどん水に流しなさい





こういう 家庭での たわいもない水遊びだって
子どもは、
いろんなことを学んでいるんだよ。

水の性質やら 特質やら
身をもって体験しているんですよ。

水の温度変化は何によっておこるのか?
水のかさが 浅い 深いことの関係性や

ホースから流れ出る水
ホースの先をつぶすと勢いが増す
二つに分かれて出てくる…
分かれないようにして勢いをつけるには、、
指先の加減を調整する…
つぶす位置を変えてみる…

むむ、むずかしいぞ…
何度も何度も やってみる…
ぉお、うまくいったぁ〜


幼児のお勉強教室のプリントで
いっくら 理屈を覚えたって
生身の体で遊びで鍛える無意識の知識の方が
ずっと おもしろくってタメになる。



つづく…







by erich50 | 2016-08-04 11:22 | 早未流 子育て論 | Comments(0)