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もうすぐ イベント

福井県越前市にある 『かこさとし ふるさと 絵本館』 で、GWの期間中
子ども・親子の工作ワークショップをしています。

今回、越前和紙を使った「こいのぼり」の企画提案をさせていただきました。

 だるまちゃんこいのぼり
   てんぐちゃんこいのぼり
    かみなりちゃんこいのぼり

こいのぼりのウロコが、すべてキャラクターになっているのです。
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ラフ描きで失礼…


先月4/26に 「絵本館」が一周年を迎え、来場者も2万人!! となったそうです。
http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/local/CK2014042702000196.html


だるまちゃんたちの絵本館に 「おめでとう!」の意味を込めて、
その日から 越前和紙製の「だるまちゃんこいのぼり」作りが始まりました。
そして、「こどもの日」の5日に 絵本館の庭から大空に泳がせる〜!
このこいのぼりを揚げることになっています。 楽しみだな。



* なお、この工作は著作権者許可を得て制作ししています。
幼稚園や読み聞かせ なども、公演する際には
出版社を通じ許可申請をすることが必要です。




by erich50 | 2014-05-02 22:13 | お仕事 | Comments(0)

アニマルキャップ 馬

午年の幕開けで、「馬」とか「工作」での検索が多いようなので、
以前作った馬のかぶり物を…
カラーケント紙の全紙で大きく製図を起こして、大迫力の馬の帽子です。
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中は、こんな感じ ↓ ゴムで頭の大きさに対応できます。
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これをかぶると、俄然 背が高くなります。
小さな子どもには、怖がられてしまいました。

実は、これ 
DVDの中で、インストラクターのお兄さんやスポーツクラブの子どもたちが
大勢かぶって撮影したのです。

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最初はただ「お面」製作の依頼だったのですが、
それじゃぁ、つまらないでしょう、、、と、
こういうかぶり物のアニマルキャップを創作致しました。

いつか、このアニマルキャップをかぶって、
ボローニャ国際絵本原画展の会場で、紙芝居をやるのが夢です…!


だって、こんなありきたりのお面じゃ、つまらないでしょ?
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by erich50 | 2014-01-17 21:50 | クラフト | Comments(0)

大阪 幼稚園で講演

先週 11/19(火) 大阪 天王寺にある「聖愛幼稚園」にお招き頂き、
沢山の作品と一緒に伺って参りました。

   『子どもに寄り添うってどんなこと?』〜子どもと楽しむ遊ぶヒント〜

という演題で、いつものように 実際に子どもたちと戯れながら遊んできた 
おもしろい遊びや楽しい工作を実演披露しました。

家庭の中にある身近な廃材で…
「えっ? こんなものがあんなものに〜っ?! 」
そんな、皆さまのビックリされる驚きこそが何より私の喜びであります。


夏の子どもイベントで、「親子の工作」に導入するために考え出した「紙芝居」ですが、
今年は長編で、盛りだくさんなおもちゃ作りの紹介になっています。
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いつもは子どもたちが、身を乗り出して眼をまん丸くして観てくれるのですが、
案外おかあさんたちも負けないくらい、食い入るように観て下さって…
嬉しい限りでした。

大阪のお母様たちだからでしょうか?反応が良くてノリがよくで、
本当に楽しい時間を過ごすことが出来、感謝です。

子どもたちにウケようと思ってやってきたこと…
子どもから発想したことを一緒に形にしてやってきたこと…
こういうことって、実はとっても素晴らしい 頭と心の 成長+学びにつながっているんです。

おもしろいこと、たのしいこと、 それを一緒に楽しむ事が出来る時代、
それって本当に豊かで濃厚な素晴らしい家族の時代。
子どもにとって、子どもの時代に過ごす普通の生活がどんなに大切で貴重な時間か!

少しでも伝わって下されば…と切望しております。


講演の後、実際の作品をそれぞれ手に取りながら体験して頂き…
のざっくばらんな団らん時間に、実にいろんな質問を頂きました。

そうそう、そういうことってあるよね!  うちではこう対処したよ!
こうしてみたらいいんじゃないかな?などなど…
懐かしい家族の情景が感じられて…ほっこりした気持ちになりました。
こんな形で、いろんなお母様の素敵な子育て時代におつきあいできること、
本当に幸せだなぁ〜と、しみじみしました。

私にとって「子育て」という時代は終了していまい、正直な所
「空の巣症候群」と呼ばれるのはこのことか?…というような、
ぽっかりと空虚な虚しい気持ちになってしまった時期がありましたが、

今、こんな風に 自分のやってきた子育てを 現役お母様達に伝えることは、
自分にとっての新しい楽しみに変わったんだな…! とふと、気がつきました。

素晴らしいご縁に恵まれて感謝です。
6年前に出版した『子どもと楽しむ遊びのヒント』を読んで下さっていたママが
このブログを探し当てて愛読して下さり…そして、実現した企画でした。
世の中、本当に何が起きるかわかりません!
何かを起こせば必ず何かが動くのです! 道は開かれるのです〜!
そんな思いもいっぱい感じました。。。ありがとうございました。



by erich50 | 2013-11-25 12:40 | 講演 | Comments(0)

子どもと楽しむシリーズ

12ヶ月のぎょうじ工作2011.5  <いんなあとりっぷ社>

季節の行事を軸に、身近にある素材を利用し、工夫して作る愉快な工作集です。
作って遊んで、親子で家族でみんなで楽しめる作品がいっぱい!
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「子どもと楽しむ遊びのヒント」
2007.5<飛鳥新社>
楽しいこと、おもしろいことは生活の中にあふれています。
こんな風に遊んでみたよ!ごく身近にできる簡単な遊びをオールイラストでご紹介。
家族って楽しいね。そんなほんわかした気持ちもお届けいたします。

絵本作家・児童文化研究者 かこさとし先生ご推薦!
「遊び・学び・ルンルンお手伝いの本」
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2009 韓国でも出版!
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by erich50 | 2012-02-26 21:59 | 著書 | Comments(0)