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子どもの詩

新聞を読むとき、必ず目を通すのが、
「子どもの詩」のコーナーです。

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(ベネッセ/ホップ通信4月号でのイラスト)


子どもが、ふと 発した言葉は、
それだけで 詩になる

幼いその時代の感性は、
大人が思う以上に 鋭く、新鮮で、
また、なんとも言えない独特な
愛嬌を含んでいる。

この前、出会った素晴らしい詩は…
これ!
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「セミのおそうしき
 アリが次々と
 ならんでやってくる」


ただこれだけの言葉なのだが、
この題名のネーミングセンスが
詩を引き立てた‼︎

「夏の終わり」 だ!

筆者は小学三年生

きっと、
親族のお葬式に参列した経験が
記憶の細かな粒になり、

黙々と歩を進める
アリを見て、その行列を見て、
無意識に考えるうち、、
空気感が、重ね合わさったのだろう…

それぞれのアリの気持ちをも
読み取ろうとする
純粋な子どもの姿が感じられる。

素晴らしい。。。



新聞での評者は、
「黒い服でお葬式にやってくるアリたち。意外に礼儀正しいですね。」
と、語っているが…

そうじゃないよ…!(◎_◎;)

もっと、壮大な世界が、
彼の頭の中には
心の中には
広がっている…



私なら、
こう答えるかな…


「ありとセミはどういう関係だったのだろう?
  どんな気持ちでいるんだろう…?
   アリにも悲しい気持ちがあるのかな?」

とか。。。



読売新聞の「こどもの詩」は、
半世紀もの間 続いているそうだ。
その50周年精選集が、
『ことばのしっぽ 』という本になっています。

見逃した作品、気に入っていた作品に再会出来、感動します。
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(読売新聞 生活部 監修 『ことばのしっぽ』)





子どもの詩についての
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by erich50 | 2017-10-11 15:09 | つぶやき | Comments(0)

打ち合わせ。。。

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親子でどうやって遊んだらいいのか?
わからない…

 そんな悩みを持つお母様が多いようです。

この絵は、
鳥のマネっこ遊びをしている親子です。
(ベネッセの幼児教材 9月号掲載中〜)

そうなんです。
構えて、遊んであげようとか思うと
なかなかおもしろくありません。

行き当たりばったりで、
子どもが反応している事象を
一緒にやればいいのです。

恥ずかしがらずに。。。

一緒に楽しんで遊んでもらってください。


 そんな提言
ずっと、 そう30数年間やっていますが、、

今回
NHKの番組で特別企画があるとのことで、
お声をかけていただきました。

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はるばる打ち合わせに来て頂き、、

いつも講演で使っている紙芝居やおもちゃを披露…

毎回、同じことをやっていて
自分にとっては
もういい加減に引退した方がいいのでは、、
と、マンネリネタだったのですが、

思いの外 
目を丸くされ びっくり 喜んで頂けて、、

なんかまた… 新鮮な感動。

11月に放送予定の
NHKの番組企画に少々関わらせて頂きます。

お楽しみに。。。


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おなじみのおもちゃ、、
打ち合わせ終了〜



135.pngブログの更新が滞っておりますのに、
毎日、たくさんの方が訪問して下さっていて感謝です。
過去記事を熱心に読んで下さっている方々がいらっしゃることに
感激しています。
ありがとうございます。112.png110.png

新しい企画や資料整理や 家の片付け、、掃除、、、
めちゃくちゃボロボロ
忙しくしています。
パソコンが満杯で危なっかしかったり、プリンターぶっ壊れので
バタバタです。

少しずつ再開させていきます!110.png




by erich50 | 2017-09-26 19:32 | お仕事 | Comments(0)

幼児テキスト 親子の遊び ベネッセ

もう一つ
こちらは、来年度で3年目に突入です。

時期同じにして郵便受けに1月号が届きました。
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ベネッセのこどもちゃれんじ 3~4歳児コース
お家のかた向けの情報誌「ほっぷ通信」です。

その中で、
『自然であそぼ!』というコーナーを書いて描いてます。
身の回りの自然や自然物に、
気づくことからが 遊びの始まりであり、発見!
なのです。

そして、
それを親子で一緒に楽しんじゃおうよ
という提案です。



ご興味のあるかたは、どうぞ。
今ならクリスマスボックスで届くとかなんとか
 ↓
ベネッセ こどもちゃれんじ ほっぷ



注)決して宣伝ではありませんので!!
お家で普通に日常を丁寧に生活していれば、
あえて教材なんていらないのですから。悪しからず。








by erich50 | 2016-12-18 13:28 | お仕事 | Comments(0)

春の訪れ

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春の訪れはすぐそこ
草木の芽吹きを探してみよう


ベネッセのこどもちゃれんじ「ほっぷ通信」での
連載『自然であそぼ!』の
最終回3月号のイラストです。


毎月、おうちの方と子どもが、
身近な自然に気づいて、
楽しく遊べるようなヒントを…
外へ出て遊ぶ きっかけになるようなテーマで
お送りして参りました。



昨今、

保育園に入れないとか
待機児童がどうとか…
やんややんや
世間を賑わせていますが、


大人の事情がどうであれ、
子どもは立ち止まること無く
日々成長をしています。

おかまいなしに毎日毎日、日々進歩しています。
大人の都合なんか待っちゃぁいません。

そういう小さな大事な成長の過程を
見過ごしてすごしてしまうのは

実にもったいない…。


そういう一番大切にすべき親子の暮しを
誰かに押し付けて
放り投げて正当化させてしまうのは、

なんだか悲しい。



形はどうであれ、
幼い子どもと過ごせる日々があること
とっても素晴らしいことです。

ありがたいことなのです。

「有り難い」ことです。

有り難いとは、
感謝にたえない。うれしい。拝みたくなるようなさま。
ありそうにない。めったにない。珍しい。
と、辞書にも載ってます。

そうなんですよ!
とっても貴重な、時間なのです。


今一度、5年前の震災… 
そして、ひっきりなしにTVで次々流される 
悲しい事故や痛ましい災害の報道…
自分たちの生きている場所は 同じ場所なのです。
同じ人間なのです。

日常の暮しが、おくれることは
ありがたい 幸せなのです。


あれもこれも、これもあれもそれも、
いくつもいくつも欲しがってたら…
一番大切なもの 味わえないじゃない。

今、あなたのもとにいる
かわいい いとしい 子ども
しっかり じっくり 味わってください。

あなたにしか 味わえない
最高級に 素晴らしい味があるはずです。


子育ての醍醐味ってやつ、
気づいて、感じて いきましょう。



仕事する人
の代わりはいくらだっています。

でも、
子どもの「お母さん」は 
たった一人しかいません。


今、家庭で頑張っている お母さん
これから、家庭育児を!という決心をされたお母さん

そんな お母さんを
全力で 応援致します!

春の訪れは すぐそこにあります。


by erich50 | 2016-03-01 15:55 | お仕事 | Comments(0)