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体育の日

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「体育の日」は、
1964年(昭和39年)東京オリンピックの
開会式の日を記念して

体育の日と定められました。

健康な心と体をつちかうことを目的として
定められた祝日です。


10月10日!
でしたが、
平成12年から、10月の第二月曜日となりました。


今年は、ドンピシャ ですね!!




今日は、朝から
運動会の音が、風に乗って流れています。

あぁ、なつかしなぁ…
毎年、夫が早朝 席取りに行ってくれていました。
その間に、みんなのお弁当を作って〜

私は、一眼レフのカメラに
望遠レンズをつけて!
ビデオカメラも担いで!!
(担ぐタイプの時代から…)
撮影班でした。


幼稚園、小学校、中学校、高校〜
その時代ごとに
大いに楽しませて頂いた学校行事です。
(PTA役員もかなりやりました、、)


運動会が終わって
家族+祖父母らで宴会
ビデオを観て大笑い!

そんな毎年でした。

うむ…
あんなに一生懸命撮ったビデオ
ものすごい数(子ども3人分×年数?)

そのまま
深い眠りについている。。。

引っ張り出して見返すことは…
この先、あるんだろうか??
(しかもDVDじゃないし)


結婚式のために昔のビデオを編集するってこと
あるんだろうが、

運動会の様子
は、使わないよね、、、025.gif



かわいい我が子の
運動会のあの臨場感!空気感!こそ!
どうぞ、
生身にしっかり染み込ませてくださいませ〜


by erich50 | 2016-10-10 12:15 | 季節の行事の話 | Comments(0)

秋を感じる

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秋に出会える
秋らしい草花


左から
ハギ、オミナエシ、ノギク、ワレモコウ、ススキ
です。


都会にいても、
電車の線路沿いに見かけられるようなススキ
ノギクも案外 出会える…

やっぱり、今は
ちょっと山方面に行かないと
出会えない草花 だよね。


この時期、お花屋さんには、
こういう秋らしい演出に使える花がいっぱい揃えてあって
そんなところで、秋を感じたりもします。。。



しかし、
こういう季節ならではの草花
本当に古い時代から、
変わらずに顔を見せてくれているんだね。。。



秋の七草って…
ただ、秋に咲く花…なんて思っていたが、
古い昔から、
そう、歴史の教科書的にしか
感じることの出来ない奈良時代の
万葉集に詠まれているんだ…

今更ながらに、
もっと 古典の授業を
真面目に受けておけばよかったと悔やまれる。



「秋の野に 咲きたる花を およびおり
かきかぞふれば 七草の花」

山上憶良(やまのうえのおくら)

秋の野原に咲いている花を
指を折って数えると、
7種類の花がありますね。

だそうだ。


秋の七草とは、
フジバカマ、クズ、ハギ、ススキ、オミナエシ、キキョウ、ナデシコ

(かこさとし/「こどもの行事しぜんと生活」参照)



植物図鑑を調べていたら、

『オミナエシ』は、
若い女性を意味する「おみな」
にちなんで付けられた名まえ。
古くから和歌に詠まれてて親しまれている…

とあった。

へぇ〜そうなんだ…
ん?
では、男もあるのかな?

ありました〜〜!

『オトコエシ』という
オミナエシに対して全体的に男性的
なんだって。。。

オミナエシが、ほんわりした黄色い花で優しい感じ。
葉が小さい

オトコエシは、花は白くてこんもりしていて
葉っぱは勢いよく 大きい

ようだ。

ふむふむ…
なるほど。

今の時代じゃ、こんな物言い
ジェンダーだって言われちゃうね。



こうやって、
ちょっとづつ、脱線して
あれこれ本を引っ張り出して
予定外の作業が始まってしまう昨今…


おととい、
本棚の高い位置の本を
引っ張り出そうと、
力の限り背伸びして〜
や、やっと 取れた〜!!

その後
腰に違和感、、、

じわじわ…と、ぎっくり腰の症状に

そして、翌朝
起き上がれなくなったとさ。

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(踏み台を使えばよかった…)

by erich50 | 2016-10-07 13:04 | 季節を感じる | Comments(0)

うぐいす坊やの新流派

春を告げるうぐいすの声が、聞こえてたのは
3月頃だったかしら…?

それが、どうにもこうにも
へたっぴぃ な、鳴き方
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ほ〜 ほげっ… ひぃ〜 ふぎゅっ、、

一生懸命 練習しているんだなぁ
と、思うと愛らしく 
がんばれ がんばれ〜  と、聴いていました。

ホーホケキョ!

と、
そのうち 上手に鳴けるようになるんだよなぁ…

毎年、同じようなうぐいす坊やの成長を
楽しませてもらっていました
が、
今年はどうも様子が違う…


うちのまわりで鳴いてるうぐいす坊や

いつも

ホー ホケキキョ

と、鳴く…

いつになったら、マスターするのかな??と
思っていたら、
なんだか この鳴き方が定着していて
いっつも いっつも
ホー ホケキキョ!

あらまぁ ?!
そして、最近では
澄んだ大きな声で

ホー ホケキキョッ!

と、大得意になって鳴き放つ!!

笑っちゃうなぁ〜

そしたら…
なんだか 新しい他のうぐいす坊やが
それを必死にマネするようになってきて〜〜

ほー ほけききょ
ホー ホケキキョ

と、この辺一帯は
ホー ホケキキョの流派が生まれている。



なんだか、ハッとさせられた。


「違うよ! そんなの正統派じゃないよ」
なんて ものも

こうやって 後に続く仲間がやってくれば、
そこにはれっきとした
ホー ホケキキョ 流派が、あたりまえに確立されている。


うぐいす坊やに
「ぼくはコレが好きなの!!だから、コレでいくの」

まわりなんて関係ない。
自分の心地よいものを突き詰めよ
自分を信じて突き進め!

とでも、言われているようで
思わず、笑いが真面目な教訓に…

あっぱれ うぐいす坊や

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調べてみると、
このへたくそな鳴き方をするのは、
幼い鳥だけではなく、大人の鳥も春になって鳴き方を忘れてしまっていて
必死に練習して勘をつかんでいるんだという話…
「ぐぜり鳴き」というそうだ。

へぇ そうなんだ?!

若い鳥は、幼い頃に聞いた他の仲間の声を覚えておいて
次の年にそれを思い出しながらさえずる練習をするのだそうだ。

なるほど…
うぐいすの世界も
幼い時期の育ちが重要で、大切なんだな



by erich50 | 2016-06-01 17:17 | つぶやき | Comments(0)

学年末の風景

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「少しずつ、学校に置いてある自分の物を持ち帰りましょう〜」
と、先生に言われて
大きな荷物を抱えての 下校風景〜

今日は、そんな子どもたちを見かけましたよ。

そんな学期末、学年末…

へへ〜ん と、鼻で笑って
ずっと身軽で帰っていた男の子って
たいてい、最終日には こんな感じになるんだよね。


でも、昔と違って
今はみんな もっとスッキリした感じでした。
IKEAの大きな袋をカッコ良くかついでいましたよ。

さすが 湘南ボーイ でした。




by erich50 | 2016-03-16 23:42 | つぶやき | Comments(0)

今日は 啓蟄(けいちつ)

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「啓蟄」って…
大地が暖まって 
冬の間、地中にいた虫たちが
はい出てくる頃のことを言います。

そう、春の訪れです。

朝起きるのが寒くてぶるぶる…だった人間も、
元気よく お布団をガバッと!!

春からの新しい生活を始めましょう。




by erich50 | 2016-03-05 12:41 | 季節の行事の話 | Comments(0)

春の訪れ

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春の訪れはすぐそこ
草木の芽吹きを探してみよう


ベネッセのこどもちゃれんじ「ほっぷ通信」での
連載『自然であそぼ!』の
最終回3月号のイラストです。


毎月、おうちの方と子どもが、
身近な自然に気づいて、
楽しく遊べるようなヒントを…
外へ出て遊ぶ きっかけになるようなテーマで
お送りして参りました。



昨今、

保育園に入れないとか
待機児童がどうとか…
やんややんや
世間を賑わせていますが、


大人の事情がどうであれ、
子どもは立ち止まること無く
日々成長をしています。

おかまいなしに毎日毎日、日々進歩しています。
大人の都合なんか待っちゃぁいません。

そういう小さな大事な成長の過程を
見過ごしてすごしてしまうのは

実にもったいない…。


そういう一番大切にすべき親子の暮しを
誰かに押し付けて
放り投げて正当化させてしまうのは、

なんだか悲しい。



形はどうであれ、
幼い子どもと過ごせる日々があること
とっても素晴らしいことです。

ありがたいことなのです。

「有り難い」ことです。

有り難いとは、
感謝にたえない。うれしい。拝みたくなるようなさま。
ありそうにない。めったにない。珍しい。
と、辞書にも載ってます。

そうなんですよ!
とっても貴重な、時間なのです。


今一度、5年前の震災… 
そして、ひっきりなしにTVで次々流される 
悲しい事故や痛ましい災害の報道…
自分たちの生きている場所は 同じ場所なのです。
同じ人間なのです。

日常の暮しが、おくれることは
ありがたい 幸せなのです。


あれもこれも、これもあれもそれも、
いくつもいくつも欲しがってたら…
一番大切なもの 味わえないじゃない。

今、あなたのもとにいる
かわいい いとしい 子ども
しっかり じっくり 味わってください。

あなたにしか 味わえない
最高級に 素晴らしい味があるはずです。


子育ての醍醐味ってやつ、
気づいて、感じて いきましょう。



仕事する人
の代わりはいくらだっています。

でも、
子どもの「お母さん」は 
たった一人しかいません。


今、家庭で頑張っている お母さん
これから、家庭育児を!という決心をされたお母さん

そんな お母さんを
全力で 応援致します!

春の訪れは すぐそこにあります。


by erich50 | 2016-03-01 15:55 | お仕事 | Comments(0)

冬の楽しみ

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一番寒い季節… 
寒くって嫌だなぁ〜

でもね、
だからこそ、楽しめることがあるんだよね。


本当は、
子どもたちが、生活の中で 普通にみつけて
自分たちなりに 遊びが始まるんだけれど…

そんなことが難しい世の中になってしまっているのかも。


もうちょっと 大人が、
心を ニュートラルにして、
自分の子ども時代を 思い出して
一緒に遊べるといいんだけどね。

子ども時代に子どもらしく遊んで来なかった大人が増殖してるので、
そういう場合は、素直に
子どもに遊んでもらってください。

そうすれば、

人間、 再生 できますんで!



このイラストは、
朝日新聞 神奈川版で連載していた 2011年2月のものです。


記事はこちら
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by erich50 | 2016-02-01 16:07 | お仕事 | Comments(0)

取材記事

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Z会の幼児コースが2012年から始まって、
教材テキストの遊び監修をさせて頂いています。


始め、依頼があった時
 いやいや、普通の家庭での生活しながらの遊びですよ…
頭良くしよう なんて思ってやってないっすよ、

東大にまっしぐら養成のイメージの強いZ会だったので(私にとって)
幼児コース??
一体 何をさせようと??
と、びっくりしたのですが、

編集部の方々が、
著書の『子どもと楽しむ遊びのヒント』の本を読んで下さっていて…!!

毎日の日常を 親子で楽しみながら過ごす
体験重視
みたいなことの提案 だったので

それなら安心!


ということで、楽しい家庭遊びを提案しています。


で、
この 保護者向けの「ぺあぜっと i 」1月号で、
子育てについての取材を受けた時の記事が掲載されています。

子どもと遊ぶ達人
早未流の遊び方のコツ

と、紹介されてます〜 恐縮です、、



記事の中にある作品photo は…
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雪にはしゃぐ子どもたち…


フェルトの貼り絵を
ざっくりセーターの上に乗せ〜


そうそう、2009年の年賀状にしたものなんです。
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後に また背景を作り替えて


「季節の中で輝く子どもたち」シリーズにした作品です。
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by erich50 | 2016-01-22 15:26 | 早未流 子育て論 | Comments(0)

連載

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さむい さむい ふゆ
いきが しろく みえるね
きしゃぽっぽ みたいにできるよ



ベネッセのこどもちゃれんじ
おうちのかた向け情報紙 3.4歳コース
ほっぷ通信の2月号 完成冊子が届きました。


季節を感じて楽しむ 
こどもの発見を活かし 促し
遊びを発展させる〜

 いろんな親子遊びを提案した
自然科学連動コーナー
『自然であそぼ!』
の連載も あとラスト2回です。


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親子で楽しむ遊び ってのは、
その辺に 常にいっぱいあって
自然に関わることは なんでもが面白い。

それって、
普通の日常の中に存在するんだよね。
気がつかずに通り過ぎていってしまいがちだけど、

忙しい忙しい〜っ、、ってイライラしないで
ゆっくりのんびり…
丁寧に生活してみると
世の中 おもしろいことだらけだ。

そういう 時間を子どもと一緒にすごすって
ものすごく貴重で重要なこと

教材なんていらないんだよ

普通のいつもの日常を
楽しんでみよう

それが、いっちばん
子どもにとっての豊かな栄養になるんだよ。




by erich50 | 2016-01-20 16:47 | お仕事 | Comments(0)

現場には、常に新しい物語が

物語を読んだ子どもたち
その場面を再現しようと手分けして動き出した。

その様子 こそが、
また 新しい物語になっている。

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『ロボットカミイ』を自分たちも作ってみよう!
と、張り切って材料を集め
どうやったら同じものができるのかを
あれこれ話し合う。

みんなビックリするほど ちゃんと覚えているんだよね!
そして、また読み直して確認するところなんかスゴイよ。

「涙のもと」になるビー玉をどれにするか?という時も、
ビー玉の模様や色、大きさなど 
細かな不明点について、みんなで考え込みます。
本のお話の中では一体どんなものを使ったのか?
白熱した論議が展開されるのです。

そして、本に記述されていることにこだわってはいるものの
なかなか思うようにいきません。
子どもたちは、それなりの妥協点をみつけては
臨機応変に楽しんで作っていきます。

そんな現場での 子どもたちのイキイキとした様子

園を退職してから
夢中で絵にしていた時期がありました。。。

こういう実際にあった話こそ
「物語」に最適やんか?!
と、思いながら。






by erich50 | 2016-01-14 18:34 | イラスト | Comments(0)