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今日はひな祭り

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桃の節句とも言われる ひな祭り
桃には魔除けの力があるとされていました。

もともとは、中国の行事「上巳の節句」が伝わったものだと言われています。
水辺で体を清めて病気を追い払う〜

昔は小さな子どもが病にかかり
命を落とすことも少なくなく、
子どもの健康を願う気持ちは
そうれはそれは強かったことでしょう。

今でもこの冬の終わりの季節…
子どもたち、体調を崩すことも多いですよね。

今日は全国的に天気は良さそうです。
が、北風が強いようです〜
春までもう一息!

みまさま 元気で楽しい 
ひな祭りをお過ごし下さい

 過去記事ですが、合わせてご覧ください
 ↓



by erich50 | 2017-03-03 12:21 | 季節の行事の話 | Comments(0)

豆雛

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大豆で作った雛人形です。

祖母と祖父の合作です。


大豆で作ったおひなさま、
祖母が、千代紙で着物を着せ
祖父が、墨で顔を描きました。

このセットを
五人の子どもの家庭に贈ってくれました。

そう、50年以上も昔の話…
母はこの季節 大事に飾ります。


季節を感じて楽しむこと
行事の楽しみを演出するのが得意な祖母
身近なもので工夫してなんでも作っていた。

そういう家庭を築いて子どもたちを育ててくれて…
 どうもありがとう。

そして、今日は お誕生日

満百歳!

おばあちゃん おめでとう!

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by erich50 | 2016-03-03 18:26 | ふと、思う… | Comments(0)

ひなまつり って…?!

女の子の健やかな成長を祝うひなまつり
桃の節句に幸せを願います。



中国の「上巳の節句」
水辺で身のけがれを清める風習が、
日本に伝わり、
体のけがれや病気をふせぐ行事となりました。
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からだにこすりつけたり、
息をふきかけたり、
紙の人形にわざわいをうつして、川に流します。


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紙で作った人形を藁などの船に乗せて流すのが、
『ながしびな』

人形は人の身代わり、
川に流すことで厄払い



また、
貴族の家の 女の子たちの
「ひいなあそび」という
小さなお人形遊びも結びつきました。
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時代と共に
きれいな人形、豪華な人形を飾るようになり、
川に流すのではなく、
ひな壇に飾るようになりました。

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雛祭りが終わるとすぐに雛人形を片付けるのは、
災難の身代わりになってくれる人形を
川に流すのではなく片付ける ということで
厄払いにするのです。
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もともと日本には、
農作業が始まる前に、家を離れて働かないでのんびりすごす
 「神祭り」の風習がありました。
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3月3日 頃
「磯遊び」「山遊び」といって
山や海で、お弁当を食べて楽しい時間を過ごすのです。


お人形を持って行って
お人形たちにもその景色を見せてあげる
「ひなの国見せ」

同様に、
「おひながゆ」「いそまつり」と呼ばれていたり…
地域によって様々な 似たような伝統行事が残されています。
(これは、女の子だけのものではないのですよ)


奥が深いですね、、、
ひなまつり

「健康と幸せを願って みんなで楽しむ」
これ、基本ね!
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家族で、親戚で、お友達と一緒に
楽しい ひなまつりを お過ごし下さい〜!

by erich50 | 2016-02-28 00:28 | 季節の行事の話 | Comments(0)

ひなまつりBOX 大集合

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今月 発売予定の
『季節と行事で 壁をかざる立体工作』
の 
桃の節句 ひなまつり 作品です。

牛乳パックで作る
びょうぶつきの ひなあられ BOX

子どもたちが、それぞれに
自分なりの おひなさまを作ってくれました。
見本は うさぎびな でしたが、
ネコやネズミ、人間にカエルちゃんまで〜!

こんな風に自分たちでアレンジして
すてきな おひなさまを作れると楽しいよね。

編集作業 大詰め、、、
もうすぐ です。
ご期待下さい!


by erich50 | 2015-03-01 18:07 | 季節の工作 | Comments(0)

桃の節句 ひな祭り

「ひなまつり」は、女の子の健やかな成長を祈る桃の節句のことです。
紙で作ったひと型を川に流す風習が、貴族の子どもの人形遊びと結びついて
雛人形となったと言われています。

時代の流れの中で、豪華絢爛さを競ったり、良縁祈願になったりと
様々な意味を持ってきたようですが、
変わらないのは、今も昔も「健康で幸せになって欲しい」という親の清らかな願いでしょう。

『四季をあじわう心が育つおはなし』(主婦の友社)という本の中で、行事の紹介をしています。
桃の節句のページはこんな感じです。

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by erich50 | 2014-02-24 21:35 | Comments(0)

ひなまつり ひな祭りちらし寿司

季節の行事にあわせて、なにかとホームパーティーを開きます。
そんな時に作ったちらし寿司です。
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メニュー自体はありふれたものですが、装飾に一工夫です。
クリスマスやお誕生日の際に残っていたろうそく…
これをぼんぼり型にカットしたきゅうりにさし込みます。
点灯すると幻想的です。

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おだいりさま ゆで卵です。
頭になすのヘタを乗せてます。なすをスライスしてスライドさせて袖になっています。
きゅうりを持っています。

おひなさま 小さめゆで卵 
プチトマトの冠です。すべって落ちそうですが海苔で作った髪の毛で滑り止め。
ラディッシュをスライスしてスライドさせた袖。ニンジンの扇です。

目は黒ごま、口はラディッシュを切ってくっつけました。

ひしもちは、ピーマン+だいこん+にんじんの菱形三段重ねです。
大皿にどかんと盛られたちらし寿司も、こんな演出で子どもたちは大はしゃぎ!でした。

by erich50 | 2012-03-02 09:00 | 季節の工作 | Comments(0)

ひなまつり 保育雑誌にて2

保育雑誌で依頼された ドラえもん雛が好評だったので、
翌年も、また違うバージョンで…
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ガチャポンのカプセルで、作ってあります。
青と黄色のカプセルを探して来ましたが、形的には透明の部分の方が顔にあっているので、
ペイントマーカーで裏から色を塗って、顔部分はシールフェルトです。
だ円形の動眼を貼付けて、マジックでヒゲやまつ毛を描きました。
着物は、ちりめん風の布を折り紙のように正方形に切ってフェルトと貼り合わせ、
カプセルを半分包みこむようにして、金色テープを帯に見立ててぐるりと接着しました。

by erich50 | 2012-03-01 09:00 | 季節の工作 | Comments(0)

ひなまつり 保育雑誌にて

保育士向けの雑誌で工作の企画制作をしていました。
その時に依頼された「おひなさま」… はい ドラえもん雛です。
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牛乳パックのフィルムをはがして白色パルプ面を出して、彩色しました。
中に、ひなあられやお菓子を入れることができるパッケージの役目も果たしています。

by erich50 | 2012-02-29 20:57 | 季節の工作 | Comments(0)

ひなまつり  千代紙はり絵

2年目のお節句には、
色紙に折り紙や千代紙でおひな様のはり絵をしました。
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何社ものメーカーから一方的に届いた雛飾りのチラシが貴重な資料となりました。
とても勉強になり、楽しい作業でした。

おひな様の扇の両端の飾りやタンス、牛車などのふさふさは、刺繍糸です。
ピンセットを使っての細かい作業で出来上がった「豪華七段雛飾り」のはり絵です。
美術用品の画材店で「お和額」というものを買って入れると、とても豪華になりました。

作品とは、 素材を活かして、効果を上げる演出をすることが大切~! ですね。

(その昔、小さな子どもがお昼寝している時間…いそいそと楽しみとしてコツコツと作ったんだ…)

by erich50 | 2012-02-28 15:34 | 季節の工作 | Comments(0)

ひなまつり  積み木のおひなさま

遊べるおひなさま…
そんな積み木の雛飾りです。
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この積み木雛は長女のために作りました。
話せば長いお話が~

初めての赤ちゃんで女の子…! 
その年のお節句前にはものすごい量のお雛様のダイレクトメールが届きました。
しかし、どんな高価なお雛様を見ても、気に入るものはありませんでした。

どうしてか…?! 
自分の中では、実家で幼い頃からみていたお雛様が唯一素敵なお雛様で、
それ以外はどうしても受け付けられない。

子どもの時代に、お雛様を飾るたびに母は
「このお雛様はね、おじいちゃんが、何軒ものお店を見て回って
やっとみつけた、お目にかなったお雛様なのよ。最高にきれいな、いい顔立ちのお雛様でしょう~」
そんな由来を聞かされていた…。
なので、実家にあるお雛様が一番大好きで、
他のお雛様をちっとも欲しいと思えなかったのです。


しかし、世間では(当時)
女の子のお節句祝いには、お雛様を買ってあげないとかわいそう、、、
なんていう空気が立ち込めていて…
しかも、嫁の実家が贈るものだとか… なんだいそれは、、、(ー_ー)!!

近所のお母さんは、二人目の女児出産でも、豪華七段飾りを当然のように買い揃えていました。
「嫁入り道具だから、一人に一セットずつ買ってあげないと!!」って、
…まだ生まれたばっかりなのになぁ、もう、嫁入り道具なんだぁ、、、

狭いアパートに、七段飾りが2セット… どうやって寝ているんだろう??
「段飾りの下にまで布団が入り込んでるわ!」
なんて笑っていたけれど。。。

「へぇ?!なんで買ってあげないの?」 と、気の毒そうに言われたのが逆に気になった。

お雛様を買ってあげない この子ってかわいそうなの?!


確かにこの時期に新聞の投書欄に必ず登場するのは、
昔、お雛様を買えなくて… とか、家になくて… と、寂しい思いをされたご婦人方が
いろんな思いで投稿されている。
時代はずいぶん変わってきても、そういうお雛様に込められる想いはとても重い。


そもそも お雛様、ひな祭り ってなんなの?

お雛様には古い歴史があって、平安時代の9世紀頃から
「子どもの幸福と身の安全」を願ってお祓いや厄除けの祈りを負わされた人形と、
源氏物語や草紙類にある「ひいなあそび」の小さなもてあそび人形との二つが、
長い歳月の間に結び合って発展したものだそうだ。

そして、ひな祭りとは、女の子の健やかな成長を願う「桃の節句」
紙や植物で作った簡単な人形をなで、けがれを祓った後、川に流して健康を祈る習慣があった。。。

なぁんだ!
じゃぁ 私、作ろうっと! 自分好みのお雛様を!

作りながら、この子の健康と幸せを願おう!
それって、何よりの初節句のお祝いになる!

そうだ、毎年いろんなお雛様を作っていこう! そもそも紙や植物で作るものなんだし!!!

というわけで、作ったのでした。


それでね、 購入したときこそ
「かわいいこの子のために…!」という、あったかい想いであふれた雛飾り…なんですが、
たいていは、その高額さゆえか、
子どもたちが、手を伸ばすと…  「触っちゃダメーッ!」
と、手をはたかれているんですよね、、、

そんなぁ~、誰のためのお雛様なのよ、、、

というわけで、子どもが触って遊べるおひな様を作ろうじゃないの!
で、 積み木 です。
どうぞご自由に、遊んで愛でてくだされ!

ダイレクトメールで届いた「雛人形パンフレット」を資料にして、積み木にアクリル絵の具で描きました。

うちの娘は、お内裏様を横たえ、その上におひな様が立ち、
三人官女を積み上げトーテンポールにしてましたっけ!


そうそう、ひな人形のお内裏様を裏返して見たことありますか?
これがまたウケるんですよ! 笑っちゃ失礼なんですが、笑っちゃうんです。。。
それは足の恰好なんですね。
幼稚園では、毎年恒例でこの裏返しをそぉ~っと、見せていました。
お内裏様の秘密… って。
そこんとこもちゃんと再現しました。
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by erich50 | 2012-02-27 22:49 | 季節の工作 | Comments(0)