国際シンポジウムに行ってきた

寒い寒い雨の日

「グローバル社会を生きる知性とは」
ー日本とフィンランドにおける教育と文化の視座からー

そんな講義、シンポジウムに行って参りました。


雨に打たれる 大隈さん〜〜
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入試説明会もあったり、他にも講演会あるようで、雨降りの学内は人人人がいっぱい…

学祭を思い出します〜〜
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こども環境学会でのご縁のあった
高橋教授の 講義を拝聴したくて〜〜

子どもという自然、
生(命)としての子ども
その気の  気 としての空間、環境

興味深い話があふれていました。

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そして、フィンランドのネウボラ
妊娠、出産、育児を支えるシステム
幼児教育の話。

街に開かれたミュージアムの話!

どれも、もっと詳しく聴きたいことばかり…
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この遊具の色彩の美しいこと‼︎


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時間が少ないので、
見出し、目次だけを解説してもらった…という感じでしょうか。

海外の教育環境の素晴らしさは
その美しさや格好良さにうっとりさせられます。
行き渡る配慮されたシステムも
素晴らしい素晴らしい…と、
なってしまいがちですが、

いえ、
もちろん 素晴らしいのですが、

ここ日本でも、日本なりに
一生懸命 子どもたちに寄り添って行動を起こしているところがあるんだよね…
と、
黙って   思っていました。

そう、
越前市の取り組みなんて
びっくりするほど素晴らしいじゃないか⁈ と、
私は 改めて確信致しましたよ。

同じように並べて事例を紹介できるではないか?!と。

あの
遊び〜からの  学びの宝庫
かこさとし監修の武生中央公園を観たら
きっと
おったまげー!(◎_◎;) だと思うよ
外人さんたち‼︎

なんて思ったりしていた私でした。

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秋寒の雨降り夜半
帰路を急ぐ腹ペコなり



# by erich50 | 2017-10-19 22:13 | ふと、思う… | Comments(0)

イベントのお知らせ

来る11月3日より13日まで
児童書専門店『神保町ブックカフェ』にて
国土社80周年 & 理論社70周年の記念展示会があります。


作家さんの原画が観られます。
超有名作家さんの 未公開の原画あり、
大変貴重な展示となるようです。
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この作品は、子どもたちが作ってくれた
「季節と行事で壁をかざる立体工作」の本に登場する
自分人形です。


期間中のイベントで、

11月5日(日)に
親子工作ワークショップ110.png110.png110.pngやります!

『季節と行事で壁をかざる立体工作』の本の中から、
季節にマッチした素敵な
オリジナル工作作品を作りますよ〜


事前申し込みが必要です。

# by erich50 | 2017-10-19 00:21 | イベント | Comments(0)

またまた 打ち合わせ

工作ワークショップの打ち合わせで、
出版社営業部の方が、はるばる来て下さいました。

「著書の中の作品で、親子工作を…
実際のモノも展示しましょう!」

まぁ、ありがたい。
ダンボールに詰められて眠っていた作品たちにとって、なんと嬉しいこと!
(*⁰▿⁰*)

でも、
大きいですよ( ;∀;)!
教室の壁面に飾る想定ですから、、

ということで、取りに来て下さったのです。
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すべて、全判サイズ‼︎
80.5×111cm 半立体でかさばる…
搬送するには梱包だけでも大変…なんですよ。

各季節1点で4点 搬送〜〜
の予定でしたが、やっぱりスペースが無いかも… 置いていかれた面々…

どこかで、陽の目を見られるといいねぇ…
またまた収納作業です。

学校図書館向けです、内容は濃いです。
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結構な数、作りました。
各季節6作品で、全24作品‼︎‼︎‼︎ (´༎ຶོρ༎ຶོ`)
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11月3日から、
神保町ブックハウスカフェ2Fにて、
ほんの少々 展示されます。

ワークショップは11月5日!です。
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<神保町ブックフェスティバル>案内チラシ/ これとは無関係なんですが。

この時期、神田神保町は毎年ものすごい賑わいになるようです。
本の街、神保町
面白いですよ。

ワゴンセールで、ついつい
いっぱい買ってしまうと、
重くて重くて帰りが大変になります〜〜(^^;

来て下さった若い営業マンさん
なんだか、息子の友達のような感覚…
聞いてみたら、息子の1コ下の年齢(°_°)

へぇ〜
えらいねー 頑張ってるねー!と、
とたんにオバちゃん化してしまいます…
f^_^;

この出版不況に何故 出版社を選んだの?
小さい時から本が好き?
お母さんはどんな風に絵本や本に触れさせてくれてたの??
なんて、
質問攻め‼️
ごめんね〜〜 営業マンくん
ヽ(;▽;)
楽しいひとときでした。


# by erich50 | 2017-10-17 12:40 | お仕事 | Comments(0)

願掛けカフェ

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こう なりたいな…
あぁ ありたいな…

人には、いろんな願望が常に
あふれている。

私はよく、
そんな自分の思いをしっかり確認するために、
そして、その戦略を練るために…

喫茶店やカフェに入る。

みたい…

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いや、なんの
普通に 用事を終えて
時間はずれのランチをとるために入るだけなんですが、
その時に、案外 そんなことを考えている…んだな、、と。

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先日は、都内で仕事があって、
また、
仕事で、ここへ来られたらいいな…
って願いを込めて、仕事終わりに近くのカフェでランチにして〜〜

帰り道は
青山から歩いて表参道を通って〜〜
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しばし、観光客気分…
いや、
ここを普通に歩いて仕事する人になれたらいいな…と、願掛け歩き。


そうそう、
この前、絵本作家さんのトーク会や
講演に行った際にも、

いいなぁ
こんな風に、自分の作品を語れる場が設けられるって素晴らしいなぁ
国が渡航費用を出して宣伝普及して来いっ!って話もすごいよね…。
で、
この時は 帰り道
久しぶりの神保町を懐かしく歩いた。

あぁ、この街に何回も売り込みに来たことあったな…
仕事が決まって、
打ち合わせに来たことあったな…

また、そんな風に
ここへ来られるといいな…と。

願掛け気持ちもあって、
大手出版社の1階カフェに入ったんだ。


翌日、
ぇ? マジ…?
トーク会場だった本屋さんでのイベントの打診が来た…
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11月に、ここで親子工作ワークショップ予定です〜〜


そして、今回は、
それとは別件で

新しく企画が動き出すかもしれない…
(*⁰▿⁰*)
また、神保町へ
念願の初打ち合わせ〜〜

この日の帰りには、
またまた神保町をふらふら歩いて〜〜

オシャレなカフェは見つからない…
本の仕事が繋がりますように〜〜!
と、
本屋さんのカフェに〜〜
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この本屋さんは、多種多様な専門書が、きれいに陳列されていて、ついつい次々手に取りたくなる…
渋いながらも、又来たい本屋さんでした。
この本屋さんにも、並べてもらえる仕事をしたい!と願掛けᕦ(ò_óˇ)ᕤ


10年以上前 、神保町に来るたびに、編集者さんが連れて行ってくれた美味しいお店が、どこにあったのか?
ほとんど覚えていない…

蕎麦屋、天麩羅屋、オーガニック野菜の店、老舗珈琲屋、スイーツ屋…
一体どこだったんだろう??

ぐるぐる歩いていると、なんとなく記憶が蘇ってくる瞬間が…⁉️
(*⁰▿⁰*)
そういうのも、なんだか楽しいひととき…

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交差点ど真ん中のビルの谷間の古い館…
ここは鰻屋さん‼︎

ここはサラリーマンがいっぱいで
入れなかったんだ…
いつか、
入ってみよう!

願掛けばかりで、
他力本願じゃいかん!

さあ、
しっかり動きましょう٩( ᐛ )و



# by erich50 | 2017-10-15 14:40 | つぶやき | Comments(0)

子どもの詩

新聞を読むとき、必ず目を通すのが、
「子どもの詩」のコーナーです。

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(ベネッセ/ホップ通信4月号でのイラスト)


子どもが、ふと 発した言葉は、
それだけで 詩になる

幼いその時代の感性は、
大人が思う以上に 鋭く、新鮮で、
また、なんとも言えない独特な
愛嬌を含んでいる。

この前、出会った素晴らしい詩は…
これ!
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「セミのおそうしき
 アリが次々と
 ならんでやってくる」


ただこれだけの言葉なのだが、
この題名のネーミングセンスが
詩を引き立てた‼︎

「夏の終わり」 だ!

筆者は小学三年生

きっと、
親族のお葬式に参列した経験が
記憶の細かな粒になり、

黙々と歩を進める
アリを見て、その行列を見て、
無意識に考えるうち、、
空気感が、重ね合わさったのだろう…

それぞれのアリの気持ちをも
読み取ろうとする
純粋な子どもの姿が感じられる。

素晴らしい。。。



新聞での評者は、
「黒い服でお葬式にやってくるアリたち。意外に礼儀正しいですね。」
と、語っているが…

そうじゃないよ…!(◎_◎;)

もっと、壮大な世界が、
彼の頭の中には
心の中には
広がっている…



私なら、
こう答えるかな…


「ありとセミはどういう関係だったのだろう?
  どんな気持ちでいるんだろう…?
   アリにも悲しい気持ちがあるのかな?」

とか。。。



読売新聞の「こどもの詩」は、
半世紀もの間 続いているそうだ。
その50周年精選集が、
『ことばのしっぽ 』という本になっています。

見逃した作品、気に入っていた作品に再会出来、感動します。
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(読売新聞 生活部 監修 『ことばのしっぽ』)





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# by erich50 | 2017-10-11 15:09 | つぶやき | Comments(0)