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キャラメル ワークショップのこと

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先日の
東京新聞/ブックワールドでの
ワークショップのことを

森永製菓さんにご紹介していました。
なんと
恐れ多くも、
嬉しいことに
私の活動に感謝下さいまして

キャラメルが!(◎_◎;)
届きました!

恐縮です。
ありがとうございます。

ぺっちゃんも大喜びです。

次回のワークショップに役立てさせていただきます!
m(_ _)m

キャラメルの他にも、
ビスケットも作りました。
ダンボールで!
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パッケージを切り取るだけでも
遊べるビスケットができます。

ほら、
本物の色は、ダンボールの方が近いよ。



連日、私が
キャラメルの箱で試行錯誤
工作をしている時…

中身のキャラメルが大量に
あって…
「食べてもいいよ 」と
キッチンに置いていたんですよ。

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うそキャラメルをしこんで…

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娘、
食べよーとして開けたら
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うそキャラメル当たって!
びっくりぎょうてん❗️
でした。
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うっかり するでしょう?

アハハ


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さあ、
今度は春!
かこさとし絵本館で

4周年記念ありんこイベントの際に
また、
ワークショップ開催する予定です。

お楽しみに〜〜!


あ!
本日、東京新聞朝刊に
ブックワールドでの記事が
掲載されてます〜〜(^o^)/

by erich50 | 2017-02-28 18:57 | 絵本を遊ぶ | Comments(0)

桃太郎を観る

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かなり前から、
大きな仕掛け紙芝居を作ろうと思っていて…
いろいろ考えていました。

「むかしばなし」を片っぱしからやりたいなぁ と。


2年前、ドイツのブレーメンで、
仕掛け時計の下の屋外ステージで
「ハーメルンの笛吹き男」の話を子どもたちが演じているのを見て
気持ちが再熱したのですが、

なかなか、着手できないままでいます。。。

そうだ、
あれだ…!
と、歌舞伎の舞台の仕掛けや書き割りに興味があって
いつか観たいと思っていた演目

ひょっこりご縁があって、手に入り

急遽、行って参りました〜〜!!

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今、注目の 幼い歌舞伎役者兄弟の
『門出二人桃太郎』
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わくわく

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わぁ〜、めっちゃ混んでるやん…
ぞろぞろ ぞろぞろ
みんな指定席だから大丈夫だって!
焦らないでおくれ


歌舞伎は長〜い時間をかけて観劇するから、、
と、食事も調達
館内のお店には人形焼のいい匂いが立ち込めている〜
いろんなものが欲しくなちゃうよぅ

お弁当とお菓子は昔から歌舞伎のお供だそうだ。(お酒も)
優雅な娯楽なんだね。
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ここでしか食べられないというもの
入手!


わくわく


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お着物を着た懐かしい女優さんもいらした…
かぶりつきの席には舞台女優さんも、、
みんなおばあちゃんの気持ちで嬉しい観劇感激のご様子


で、
どうだったかというと

うむ

かわいい学芸会のようでありながら、
もうれっきとした歌舞伎の出で立ちに
拍手喝采 でした。

ほのぼの


書き割りや舞台のセットは
面白かった
衣装も素晴らしい。

なるほど、、、、

ももが遠くから流れてくる場面には
観客が爆笑していたが、
その方法は、 
似たようなこと 私もやったなぁ。 

そう、
「あこちゃんとはなび」という仕掛け紙芝居で…!
と、
嬉しくなった。


お話自体は、
これは、顔見せ用の
出演役者が大集合できる設定になっているようで、

肝心の「桃太郎」のお話は、
ダイジェスト版 といったところか。

見に来ているのは、ご年配の方々はじめ、
皆、このストーリーを熟知している年齢。
観客に子どもはいないわけで、
話を知っているからこそ面白い演目ってことだ。


子どもたちに
「桃太郎」の話を… とした場合
もっといろいろ場面があるので、
歌舞伎の舞台セット以上に多くの
画面を作らねばならぬのぅ…

今の時代を生きる子どもたち、
「桃太郎」は、テレビの携帯電話のCMでしか
知らない ということになってはいないだろうか?

あれも、
本家本元のお話を知っていればの
パロディーなんですよー

と、
しかし、軍国主義になってしまうような桃坊やは
困っちゃうしなぁ…と、

あらすじ仕立てそのもの
悩みだしてしまった。。。

とりあえず、歌舞伎役者の
立ち居振る舞いに魅了させられ〜

一幕終了。


休憩時間は、
おいなりさん おいなりさん〜!
めっちゃ美味!
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それから、
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第二幕は、「絵本太功記」
明智光秀の家族を描いた
時代物

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第三幕は、「梅ごよみ」
色男をめぐっての深川辰巳芸者の恋模様


面白かった。
はまりそうだ。



しかし、
どうしても

子ども時代の「8時だよ全員集合!」で見た
ドリフの生舞台での演劇と
お笑い芸人の 小梅太夫 を
ダブらせてしまうのは、、、、

それだけ彼らは、歌舞伎をしっかり見て勉強して
やっていたんだな、と
尊敬に値する と真剣に思った。

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課題はいっぱいだなぁ。





by erich50 | 2017-02-22 23:28 | つぶやき | Comments(0)

「ふしぎなたまご」のフェルト人形





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ディック・ブルーナー 「ふしぎなたまご」
からの
フェルトぬいぐるみの作品です。



以前、福音館書店/絵本の楽しみ
で、連載をしていました。

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「絵本を遊ぶ」 という自分の分野は、
ここから始まりました。



第一回目のこの回は、
私が初めての赤ちゃんに
何かしてあげたくって作った
絵本のお話のフェルト人形!

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絵本の絵をそのまま型紙にして
作るのです。


絵本を読みながら、
おはなしを思い出しながら〜
娘は
なめたり、かじったりしながら
遊びつくしました。
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これは、当時
連載のために作り直したもの

赤ちゃんが使うおもちゃですから、
万が一、はがれた部品を飲み込まないように!
と、全て手縫いて取り付けてあります。


最初の写真は最近のもので、
今は、2mm厚のしっかりとしたフェルトもあって
丈夫です。
たまごはこれで作りました。
アイロン接着のフェルトも高性能なので、
アップリケ部分に利用しています。

仕上がりもずいぶん違います。


赤ちゃんがお昼寝をしている間に
毎日少しずつ完成させていきました。


女の子は、小学校高学年で、
フェルト手芸にハマる事あったでしょう?
(かなり年代的には昔ですが)
(うちは、息子もハマってましたが)

そんな感じで、
赤ちゃんのために〜
と言いつつ、自分も楽しい時間だったのです。



そうそう、
お母さんのための講座で
フェルト手芸の赤ちゃん人形を作った時
みんな夢中で作業してましたっけ。。。


「コンビニで裁縫セットを買ってきました〜」
「小学生以来だ、針持つの!」
なんて言っていたママが、

めちゃくちゃ楽しそうに
かわいい赤ちゃん人形完成させました!
そして、
子どもたちが、
「ママが作ったもの」に対して
ものすごい愛着を持つことに驚きました!


子供のために手芸するって
何かを作ることって
楽しいことです。




フェルトの赤ちゃんセット↓




by erich50 | 2017-02-20 00:46 | 絵本を遊ぶ | Comments(3)

大好きな…

初めての絵本

大好きだった絵本です。

年季の入った52年ものです…
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うれしい時に
母は絵本を贈ってくれたようだ。

お誕生日だったり、
お出かけに行ったり、


買った日にちを
絵本の奥付に書き込んで。
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絵本を開いた一番最初のページに、
名前を記入する場所があって

この絵本は自分のもの!

というのが、
なんとも誇らしく嬉しかった。


幼い自分は、
この絵本には、他にもシリーズがあることを
最後のページで知る。

まだ見たことのない絵本を
それはそれは、読みたい!欲しい!
と、思っていた。

赤えんぴつで
チェックを入れて

幼稚園や図書館?本屋?で、
見たことはあるけれど、
手に入れていない、、
ことを悔しい思いでしるし
している。


自分に赤ちゃんが生まれて〜
笑うようになった頃、
カレンダーの絵に反応することに気づいた。
ニッと笑う…
体を弾ませて笑う…

それが、この
ひよこだった。
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へぇ〜?
これが、好きなのぉ〜?

なので、
この子に喜んでもらいたくって

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手作りした。
ぴーちゃん




幼い時代から、
ずっと
ディック・ブルーナさんに
癒された
憧れた



訃報を知って

なんだか本当にがっくり…

人って

亡くなってしまうんだ
ね。
やっぱり



デザイナーとしてのブルーナさん
絵本作家としてのブルーナさん

自転車乗ってるブルーナさん
お菓子食べてるブルーナさん
おじいちゃんみたいな
ブルーナさん
大好きだったな…

ありがとう

安らかに

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by erich50 | 2017-02-19 17:52 | つぶやき | Comments(0)

世界遺産だ 美術館

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行きたい…と思いながら、
なかなかいかれなかった
「ラスコー展」に行って来ました。
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最終日はめちゃ混みになるぞ…と、
とりあえず平日!
としての最終日…

わぁ、やっぱり混んでるわぁ…
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少年たちが発見したという
ラスコーの壁画

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実物大の再現レプリカは、
本当に洞窟を体験しているかのような展示
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少年たちのドキドキとした感動を思い、

2万年前にクロマニヨン人によって描かれた世界最古の絵画作品…
人類最初の絵画作品…

馬や牛、バイソンに鹿、山羊、
正確なデッサン力…

いつも狩猟していた人が、描いていたのかな、観察眼の鋭さは身についたものだったんだろうなぁ…
色や形、描く壁のおうとつ、計算されているなんて
素晴らしい…

洞窟も、ものすごく広範囲なものだと
初めて知りました。


しかし、混んでる…(;´Д`A

会場を出て、
国立科学博物館の地球館にも入れるので、
そこにも立ち寄ると、

思いの外面白かった!
地球の多様な生き物…
すべては原子でできている〜〜から始まって〜〜
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多様化… 遺伝

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カニさん…

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松ぼっくり…

それから、
ワムシの動きにしばし見とれ…
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ハチ? ハチの中に〜〜
ありんこ だ‼︎
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そう!コレ!
最近、アリを色々調べていたので、
めちゃめちゃ嬉しい!

アリはハチ科の生物なんだよね。
あったあった!
ムネアカオオアリ٩( ᐛ )و

図鑑で見るのとは、やっぱり
全然違うや!
リアルにわかる‼︎
なるほどなるほど。

本当に、アリの大あごが、
ノコギリ状、カマ状なのを確認できて
いと、うれし

そんな国立科学博物館めぐりな
一日でありました。

by erich50 | 2017-02-17 23:39 | つぶやき | Comments(0)

こどもブックワールド 新聞記事

先日の「子どもブックワールド」の様子が、
日曜日(2017.2/12)の東京新聞に掲載されました。

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今月末には、詳細の特集記事が
アップされる予定です!

オモシロ体験をした
子どもたち、
あの後、おうちで色々やってみたかな?
お父さん、お母さんたちも
生活の中での視点、意識がちょっと変わって
率先して遊んでいるかも〜
なんてね、 どうだったかな?


よくある 子ども向けワークショップは、
その場限りの 一瞬喜ばせてハイおしまい
ってなりがちですが、

こんな風に オモシロ体験したら…
自分でどんどん オモシロイことを
見つけていく きっかけになる
と、願っております。

だって
本来、子どもの持っている力ですから!!







あ、ちなみにこの日に来ていた服は…
これです↓創作 マトリョーシカ カットソー
来る春のイベントには、ありんこモチーフの新作を!と思ってます。





by erich50 | 2017-02-14 12:36 | お仕事 | Comments(0)

ほっと一息 美術館

最終日に、滑り込んできました。
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渋谷 Bunkamura マリメッコ展

鮮やかな色や柄に癒され〜
いい色〜 斬新な組み合わせ〜〜
私の母世代の方々が、刺激を受けたのが
よくわかります。

簡単シルエットのモダンな洋服を見て
シンプルだからこそ おしゃれだなぁ〜

いい生地と型紙さえあれば、
チョチョイノチョイで作れるよなぁ…
また、洋裁 再開させようかしら、、
なんていう気にもなりました。


しかし、
最終日は避けよう、美術館…
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券を買うのに行列、
中でも、ぞろぞろ 
満員電車のよう、、

いつもは、もっとじっくり
一番気に入ったところに再び戻って観たりするんだが、

今回は早く退散だ。

と、帰ろうとしたら、
これから観る人たちでまだまだ溢れかえっていた。

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みんな、こういうの
好きなんだね。
若者が多かったよ。
そして、いかにもデザイナー?服飾関係者?
おしゃれないでたちの方が多かった。
観客の服装、そっちの方も興味深かったな。



へぇ、
下北沢も変わったねぇ〜

ふむ、
ロマンスカーも変わったねぇ〜
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ほっと一息な 休日でした。



by erich50 | 2017-02-13 17:21 | つぶやき | Comments(0)

こどもブックワールド特別企画

ありがとうございました。
無事、大盛況〜
終了いたしました!

生活の中にあるオモシロ遊び
のご紹介〜

絵本から始まる興味や関心の芽🌱
そして、オモシロ遊び工作‼︎

絵本「あかいありとくろいあり」
から、

キャラメルをなめる
「ぺろぺろぺっちゃん」です。
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親子で力を合わせて
動くしかけの
細かい工作をしましたよ。

絵本の読み語り〜〜
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気合い入れましたよ〜〜(*≧∀≦*)

印象深い場面…
やっぱり、これね
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キャラメル!

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ビスケット‼︎

願いを叶えるダンボールは、
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ビスケットに!なりました。

自分で作ったよ。
思わず ペロリと舌も出ます(´∀`)

うそキャラメルもね!

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ぺっちゃん、ジンキチさん、なっちゃんも!

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子どもたちの作品は、
それぞれ個性的で素晴らしい。

ものすごい集中力で
取り組みました。

お父さんお母さん
おじいちゃんおばあちゃん
一緒に楽しく
絵本のお話を遊んで頂き
ありがとうございました!

早くも
東京新聞 明日の朝刊に
掲載されるようです。

by erich50 | 2017-02-11 18:25 | お仕事 | Comments(0)

準備中…

あれこれあれこれ
あたふたあたふた
バタバタドタバタ

ワークショップの小道具大道具は
宅急便で発送…

もうすぐだ、、
あ、明日だ、、、


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緊張は高まってます

by erich50 | 2017-02-10 00:51 | お仕事 | Comments(0)

働き方改革に思う… イクメンってなんだ?

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「イクメン」という言葉が当たり前になっていますが、
果たして本当に
それを実践して、成果を得ているのだろうか?

いやいや…
育児に参加するお父さんは素晴らしいですよ。
そこを否定するつもりなんて全くありません

が、

みんながみんな そう できるわけではないよね。
したくたって できない
そんな男性も多くて、その言葉に苦しめられてはいないか?
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子どもが生まれる頃って、
男の人にとっては、本当に
仕事の世界では大事な時なんだもの


そして、
世の中 イクメンばやりなのに、
うちは、、、
なんて さらにイライラ募らせてしまうお母様方も、
いるのではないかしら??


この言葉への違和感…
あらためて調べてみたら〜
「子育てする男性」の略語だと。
育児をするメンズ、イケてるメンズからきているそうな…

そして、内容は
育児休暇を申請する男性、育児を趣味と言ってはばからない、
積極的に子育てを楽しみ、自らも成長する男性を指す。
byコトバンク(知恵蔵2015の解説)より

なんだい、それ

おかしな定義だな、と思ったら やっぱり…
国の労働大臣が、少子化対策の一つとして
「イクメンという言葉を流行らせたい」としたのが始まり。


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かつて、私の子育て時代も、

お父さんが会社から早く帰ってきて
一緒に家事や育児を手伝ってくれたらいいのに、、、
出産後に長期にお休みを取ってくれたら安心なのに、、
子供達とゆっくり過ごせるお休みをとれたらいいのに、、

お父さんが、ゆっくり体を休ませることができる
お休みが取れたらいいのに、、

という思いはずっとあった。(今も…)

それって、
夫が、自由に使える休暇 気兼ねなく取れたらいいのに、、
なんだよね。
お父さんが育児するのはどんな形であれ
当たり前のことなんだから。


働き過ぎの日本…
そこが変わらない限りは難しい。 
でも、それで今の日本があるのだから皮肉な話だが。


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育児の仕方
それも、いろいろあっていいと思う。

なんか、、
こういうのが、イクメンです!
みたいな押し付けがましいモデルケース
それ、やめない?
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人それぞれ、
家庭それぞれ、
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得意なこともあれば、不得意なこともある。
自分たちで一緒に共同生活しているんだから、
あんまり、
その 教科書的に 良き人の行い、振る舞い
みたいなことに振り回されなくてもいいんじゃないかなぁ
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夫婦がよく話し合って
何をどうしていこうか?
どうやって自分たちの家庭を楽しく回していこうか?
って、考えていけば良いのではないかな??


こういう考えは、私の勝手な
負け惜しみか?
言い訳か?


我が家の夫は、子供たちが小さい時から、
ほぼ年中無休で、夜勤あり、
おまけに低賃金な所帯でした。

夫の家事参加なんてかわいそうで頼めません。
いや、現実的に時間的にも不可能。


それでも、一緒に食事を作ること
食べること は楽しいし、
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子供達の世話はおもしろい時間
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家族で過ごす空間はほんわか味わえる幸せ。
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だったのだと思う。
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それぞれだよ、
家族のあり方って。


今でいう「イクメン」が、
こまかい生活の世話や家事育児をするメンズなら、、

うちでは、
育児メンテナンスをしてくれるのが夫だったかな?

私がイライラカリカリさせられる日常の中で、
全く違う話題で笑わせてくれたり、
自分が食べたという居酒屋料理を
家で再現してくれたり、、

子育てをしていて思ったのは、
自分(お母さん)一人の、モノの価値観でなんでも判断しては
子どもにとって いいのかな?どうなのかな?
ということ。

一人で子育てしていると、
世の中のお母さんというものはどうしても
君臨していく〜

日々、何もできない赤ちゃんから幼児まで
世話をしてきた母親はいつしか何でもできる完璧な人になっていて、
家庭で、なんだか一番偉い存在にのし上がってしまう、、


お父さんの考え、お母さんの考え、
いろんな考えがある ってことを
家庭の中でも尊重しなくてはあかん
それって、
社会の中でも感じ取ってていく力を持つことに繋がるんではないか?
そういうことも夫婦の役割。大事な子育て。

細かい家の中の家事労働の分担を強いるより、
やっぱり、
大切にしたいなぁ と思うのは、
昔から言われている言葉

「おやじの背中を見せる」

そういう形の育児。
お父さんの生き方生き様 信念 のようなもの
その演出をするのは、
お母さんだと思うんだ。

大好きで恋愛して結婚した旦那のこと
それをプロデュースして子孫に伝える。。。
結構大事だよ、これ


専業主婦、家事育児オール自分でも、
育児メンテナンスをしてくれる夫との
そんな週末を過ごすことで、いろんな切り替えができた。
楽しめた。
いろいろだよ
役割分担。
自分の家庭を築いていくのは自分たちだからね。


他人の芝生は、そりゃ〜青々として見えます。
でも、
そんなの遠くから見て ひがんで 文句言って
子供や夫に当たり散らしたって仕方ない。

せっせと自分ちの芝生の手入れをして、
ちょっとチクチクするその芝生の上で
子どもたちと走り回って、転げ回って愉快に遊ぶ

ところどころハゲたり雑草も混じる芝生だけれど、
そこで、美味しいお弁当を広げて
みんなで食べてくつろごう〜楽しもう〜!
ってこと考えたほうが、幸せじゃん。

by erich50 | 2017-02-07 14:05 | 思うんだけど… | Comments(0)