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オリジナル正月飾り

…ぁ、
もう、
こんな どん詰まりな
年末になってる…

あわてて
玄関に飾る 正月飾りを
作りました。
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お店に並ぶ 色々な正月飾りを見て…

うむ、

こういうので、いいのなら〜〜
と、
また、新作を…

ダンボールで〜〜

裏はこんな感じ
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クリスマスリースのように、
この円上、丸枠の上に、
なんか正月らしいものを
あしらえば良いのだな、、と。

紅白のカラー ダンボールを
正方形にカットして、
御幣風に…貼りつないでみました。
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中心にはシール折り紙の金色を
そして、
水引細工の鶴を!
パンの留口ワイヤーで
しっかり固定してあります。

これは、
祝儀袋についていたものです。
上部のもね。
よく、見ると
袋からすっぽり抜いたまま…
ってわかるでしょ?


しかしながら、
この水引細工というものは、
本当に素晴らしい芸術だよなぁ…と、
あらためて感動した。

紐一本で…
いや、紐一本一本を組み合わせて
あらゆる祝いの形を作る
なんという素晴らしい芸術なんだろう


鶴の足を見て下さい‼︎
素晴らしい…


かなりの昔昔から、
こういう伝統文化を継承しているんだよね…


初めて考えた人!

これ、
ラスコーの壁画描いた人に
並ぶ快挙だよ( ゚д゚)

と、思った。



by erich50 | 2016-12-30 12:19 | 季節の工作 | Comments(0)

想う 感じる クリスマス…

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うちのわんこ

9月生まれのチョコは、
10月末に我が家にやってきた。
まだ、末娘も5さいの
幼稚園の時です。

そして、迎えたクリスマスの朝

子どもたちは毎年恒例の大興奮〜〜!

サンタさんは
何時くらいに来たんだろう…⁈
どこから入ったんだろう…⁈

そんな議論を展開していて
あちこち検証を始める…

そして、
チョコのドッグサークルと
犬小屋の間に、
もう一つ プレゼントを発見した!

わ!
これ、チョコのプレゼントだ‼︎
なんと
犬用のフリスビー‼︎

まさか、チョコにまで
プレゼントをくださるなんて!
まだ、お外に
お散歩もしたことない
ベビーわんこなのに…

サンタさんありがとう〜〜!

と、空に向かって
お礼を言う子どもたち。

そして、ふと
気づく…

チョコは、
見たはずだ‼︎
サンタさんに会ってるんだ‼︎

更に大興奮の子どもたち…

チョコに詰め寄り、
ねぇねぇ、教えてよ チョコ
サンタさん
どんなだった⁈
いいなぁ〜 チョコ
サンタさんに会って〜!

と、皆にこねくりまわされ
だっこされナデナデされ〜〜

そんな クリスマスの日だったね。

なんて素敵な時代
君がいた時代
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by erich50 | 2016-12-25 18:03 | うちのワンコ | Comments(0)

クリスマスイヴには

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メリー クリスマス 

子どもたちと過ごすクリスマスの日は
とても豊かな時間です。

幼い時代に感じた
ワクワク ドキドキ…

うれしくって
楽しくって

幸せな気持ち


それは、

次の時代にまで
響き
つながり
続いていきます。


楽しいクリスマスを!



↓合わせてご覧ください〜







by erich50 | 2016-12-24 14:30 | 季節を感じる | Comments(0)

ウチのファミリーヒストリー

先日、横浜にある
日本郵船博物館に行ってきました。

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昭和初期、
父方の祖父が勤めていたという
日本郵船…

父の子ども時代の思い出で、
船が帰還する時、母親と一緒に
神戸まで迎えに行った。
そんな話も聞いた…


おやじは船に乗っていた…
そう聞いていたが、
詳しい話はうやむやで

無口な父は、あまり語ったことが無い。
知らないのか?
忘れちゃったのか?
語りたくないのか?
高齢の今となっては、記憶も怪しい…


博物館では、
華々しい豪華客船のあれこれが
展示されていたが、
祖父の乗っていた船は、
どうもそれとは違う
貨物船なのではないか?

ずっと、コックをしていたように
聞いていたが、最近になって
コックを取りまとめるなんとか
という役職にいたと言う


祖父は英語が堪能だった…
警察にいたり、船に乗ったり、

要するに、通訳として
仕事をしていたようだ。


「おやじはいつも英語の勉強をしていた…
その姿を一番覚えている」
と、父は語る。

まさに親父の背中を見て
子ども達は育った。

あの 激動の、時代を…


これからの時代は、英語が大切だ。
そう言う父の教えがあり、
娘4人息子(父)は
皆、英語を真剣に学んでいた。


若い時代は
洋書の輸入販売の仕事をしていた父、
その後
やはり通訳の仕事をしていた。

88歳の今も、
NHKのラジオ講座を
朝昼晩と欠かさず聴いている。

10年ほど前、
脳梗塞になり、言葉が出なくなった…
ところが、最初に復活したのは
英語だった!

英語で
必要な物を病院に持って来るよう頼まれた時は、
ビックリした(*_*)

あぁ、、
英語をもっとちゃんと
学んでおくべきだった…( ;∀;)
と、痛感した。

見習うべき親がいるのに、
近すぎる親は
どうも素直になれないという
親不孝を猛省させられる

ごめんなさい。


たった一代先の親のことも、
近いはずの祖父母のことも、
実はよく知らないことが沢山ある…


彼らの生きてきた足跡や言葉は、
どんな偉人の言葉より、
ズシンと心に響く

もっと聴いておかねば‼︎
父と母に。
そして、
それを 伝えていかねば。

そう、感慨にふける
年の瀬であります。

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by erich50 | 2016-12-23 13:57 | Comments(0)

今日は冬至

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冬至とは、
 一年のうちで、
昼が最も短く、夜が長い日です。

こどもの時、朝のニュースで
このことを聞いて
なんだか ゾッとして、ものすごく怖くなったものです。
学校からの帰り道、
「すぐに暗くなっちゃうんだ今日は…!」
と、急ぎ足で帰ったことを思い出します。


北半球では、太陽が一番低い位置になって
夜が長く、日が差す時間が短い、、、

そんなこと言われても、
さっぱり意味がわからないものでしたが、
確かに、外でいつまでも遊べた夏と比べると
夕方になるとすぐに暗くなったなぁ とか
子どもながらに実感できるのでした。


風邪をひく子も増えてきた頃…
これからもっと寒い冬に向かって、

丈夫な体を保つように!と、
風邪予防のあれこれ〜
ゆず湯に入って〜体を温めて
かぼちゃを食べて〜栄養つけて

そんな
日常の中で、昔ながらの人たちの生活の知恵を
なんの気なしに 身につけていくのです。
日本の風情、情緒って 
そういうことから染み込んでいくんだと思う。

きっちり精密に正確に知識として
行事のあれこれ
覚えこませようとしなくたっていい

ヘェ〜? そうなんだぁ〜

そんな感じで
子どもに伝えてあげるってことは
大切だよ

と、思うのです。

ちょっと知っているのと
全く知らないのとでは、違うでしょ

ちょっと知ってたら、
のちのち、

あぁ! そうか
あれって、こういうことなんだ!

なんて、
嬉しい瞬間に出会えるしね。
人生を楽しむ要素が、多い方がいいじゃない?



仕事柄、季節の行事に絡めて
子どもとお母さん向けに執筆することが多いのですが、
ある時

「子どもに冬至について話したってわからない!」
と没にされたことがありました。

「なんだか日が短くなってきたわねぇ〜」
というお母さん同士の会話から、
子どもがなんでなんで〜??と質問して
一番日が短い日を「冬至」っていうのよ 
という感じで構成したんだけど、、、

なんでかなぁ? 編集者さんの方が石頭だよなぁ〜
大人が考えるより子どもの方が
鋭くキャッチしてくれているんだけどね…。

すぐにはわからなくたって、
いろんな興味の種をまいてあげること
大切なことだと私は思っています。


昼が一番短い…ってことですが、
これを境に、
今度は、どんどん太陽の力が増していくんですよ!
さぁ!新しい年ももうすぐ幕開けです。
張り切っていきましょう〜!!



↓以前の記事ですが、あわせてご覧ください。


by erich50 | 2016-12-21 14:02 | 季節の行事の話 | Comments(0)

幼児テキスト 親子の遊び ベネッセ

もう一つ
こちらは、来年度で3年目に突入です。

時期同じにして郵便受けに1月号が届きました。
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ベネッセのこどもちゃれんじ 3~4歳児コース
お家のかた向けの情報誌「ほっぷ通信」です。

その中で、
『自然であそぼ!』というコーナーを書いて描いてます。
身の回りの自然や自然物に、
気づくことからが 遊びの始まりであり、発見!
なのです。

そして、
それを親子で一緒に楽しんじゃおうよ
という提案です。



ご興味のあるかたは、どうぞ。
今ならクリスマスボックスで届くとかなんとか
 ↓
ベネッセ こどもちゃれんじ ほっぷ



注)決して宣伝ではありませんので!!
お家で普通に日常を丁寧に生活していれば、
あえて教材なんていらないのですから。悪しからず。








by erich50 | 2016-12-18 13:28 | お仕事 | Comments(0)

幼児テキスト 親子の遊び Z会

何年か前から、幼児テキストでの
遊びの提案と監修をさせていただいております。

来年度の入会案内と教材テキストが届きました。
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家で、その辺にあるもので
いかに 親子で楽しく遊ぶか?!

さんざん我が家でやっていた
行き当たりばったりな
思いつきの遊びが、
きちんとした教材として成り立つことの不思議…

いえいえ、
ちゃんと育ちの解説がつくと
なんとも素晴らしく、ありがたく
嬉しいものです。


子育てコラムもあって、
お母様方の反響も多く寄せられていると伺い
嬉しい限りです。
遠隔から思いが届けられること
ありがたいな、と感じています。


今、お試し教材がもらえるらしい…
ご興味のある方は、どうぞ。
 ↓


注)決して宣伝ではありませんので!
お家で普通に日常を丁寧に生活していれば、
あえて教材なんていらないのですから。悪しからず。


過去の記事ですが、
↓ 一緒にご覧いただけると嬉しいです。



by erich50 | 2016-12-18 13:00 | お仕事 | Comments(0)

打ち合わせ

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先日、仕事の打ち合わせに
行って来ました。

来年はじめに、イベント予定です。
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絵本からつながる遊びや工作〜〜
そんな題材です。

どんな風にしようかなぁ…
と、ワクワクしながら
考えています。


今までコツコツとやってきたこと
それを評価して頂ける嬉しさ
そんな幸せな余韻を感じることが出来た
初めての打ち合わせとなりました。

自分を必要としてくれる人がいる
ことに感謝。
新しい人との出会いは
新しい扉が開く
と感じます。

詳細が決まりましたら、
またお知らせ致します。
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by erich50 | 2016-12-16 15:20 | Comments(0)

ダンボールの車 作り方 mamalife

ダンボール工作で、この車がかなり人気のようで
検索がいっぱい来ています。
ありがとうございます。
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作り方の質問を受けて、
当時の廃材利用の作り方よりは、簡単で安全なものを…と
思い、改めて説明いたします。

ダンボール箱2つを組み合わせて
トラックの形を作ります。
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カラーガムテープで、ぐるぐる巻きにして
車体を作ってください。

ライトの部分は、ここではペットボトルの底を切り取って
黄色いマジックで内側から塗ってはめ込んであります。

理科大好き得意なパパやママなら、きっと
豆電球を仕込んで本当に点灯するものもできそうですね!

ジャムやビンのフタなど、丸い容器を貼ってもいいですね。
家にあるもので工夫してみてください。


それから、この車の心臓部
そう、車輪と車軸の関係です。

ここでは、あくまでも紙で作る紙工作なので、
タイヤもダンボール製で、
車軸もラップの芯とファックスのインクリボン用の紙管を使用しています。
なので、
子どもが本当に乗ったら、壊れます。
おもちゃの運搬用のダンボールトラックなのです。

おもちゃやぬいぐるみを運ぶ
もしくは、お片づけ用のおもちゃ箱 と思ってください。

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ただ、
乗りたくなってしまうのが正直な子どもの気持ちでしょう。

乗ることができるようにするには、
ダンボールの底に、サイズに合わせた板を強力両面テープで貼り付けます。
そこに、ローラーを取り付けてください。

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こんな感じです。

板が、底前面でも、ローラーがもっと大きなものでもいいです。

ただ、気をつけたいのは、
動く、走る ってことは、必ず事故が起きる ってことです。

車の角 板の角のままだとぶつかった家具や人が傷つきます。
乗った子どもの体重により、また月齢により
素っ転びます。当然、ケガをします。

そういうことが起きる可能性があることを十分に分かった上で、
傍にいる大人は責任を持って 一緒にいつでも手を添えられる状態でいてください。
子どもの動きをしっかり見て、見守りながら遊んでください。


電動式のおもちゃや
音や声の出る高性能でかっこいい効果なおもちゃ
いろんな玩具が世の中には溢れています。

でも、
パパやママと子どもが、
あーでもない こーでもない と
意見を出し合って一緒に作ることは、
金では決して買えない
心に刻まれる素敵な時間になります。

この子のために! 喜ぶ顔が見たい…!
って、内緒でこっそり手間暇かけて
作ってあげることも何よりの素晴らしいプレゼントになります。


興味持ってくださった方
どうぞ、素敵な時間を満喫しながら
作って遊んでくださいね!!



*うちに遊びに来た娘のお友達の子どもたちが、
この車を大変気に入って〜〜
そしたら、翌日からすぐに作りはじめてくれました。
素晴らしいのは、
材料を集めることから親子で楽しんでいた様子!
そういう実のある 子どもとの生活を楽しんで
実践されている親子であることに感動いたしました。

完成品は、郵便トラックでした!!
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かっこいー!!

完成して大満足!のピースサイン
のお手手が映らずごめんなさい〜




↓以前の記事です〜 合わせてご覧下さい




この作品は
『ど⭐︎デカ工作』に掲載されています。




by erich50 | 2016-12-15 15:43 | ダンボール工作 | Comments(0)

赤ちゃんの学び 手を使う

ドイツに戻った娘から
今、こんなことして遊んでるよ
と、送られて来た写真がこれ
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やっとおすわりしていたのに
もう、こんなに
ちゃんと座ってます。

空きカンに入れられたカラフルな
洗濯バサミ
それをつかんでははなし
またつかんではつかむ…

ママがいつも使う物
それはそれは興味あるんです。

色に誘われ
カンに響く音にも そそられる

ガチャガチャ バンバン

つかんだり 叩いたり
自分の手の動きを 知る作業〜

つかみたい もっとつかみたい

一つずつ … 片手ずつ…
両方のお手手で〜〜

あら、
うまい具合に指の間に挟まって
いっぺんに2個もつかめたり〜〜

遊んでます 遊んで学んでます
夢中になってます


懐かしい光景…(*゚▽゚)ノ

こんなこと ありましたっけ

息子 同じような月齢の頃
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お皿に入れたボウロ
小さな指で一つ一つつまみます
お口に運びます

おいしいから、
もっと欲しい から、
もっと食べたいから〜

つかんで…
もう片方の手でもつかんで〜
もっとつかもうと、手を開くと

落っこちちゃう ボウロ

あわててまた ひろう
もっとつかもうと、また手を開くと
落っこちちゃう〜〜

そんなかわいいしぐさの
繰り返し
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とにかく 食べたい…

考えます
考えます

今までの方法を変えました!

そうです、
前屈して 開脚!
パクッ!

途中の行程を省き、
いきなり口に‼︎ を思いついたんですね。

脳ミソが シナプスが
ピシッ パシッ ピシッと
働いてますよ

素晴らしいね!

赤ちゃんには、
育つべき時に育つものが
いっぱいあります。

なんでも扱いやすく
便利に楽にしては、
育つべきものが育たない
ってことあるんだよね。

指をつかう
手をつかう
指先の感触
手のひらの感覚

大事な成長の一コマです。

傍らにいる大人 大変だけれど、
おもしろいなぁ〜(^。^)って
見守って 一緒に
つきあってあげることも大切

めちゃめちゃ かわいい時代です。



是非、合わせてご覧頂きたい






by erich50 | 2016-12-12 16:57 | 子どもの育ち | Comments(0)