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大片付け大掃除

ここ最近、
家の中のあらゆるところの大掃除をしています。

ワンコ介護生活終了から始まり、
チマチマとのんびりやっていたのですが、

息子のフィアンセが遊びに来る!
と真剣モードに切り替わり〜〜
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焦っ! やらねば!!


散らかし放題のまま出て行き
一人暮らしを始めた息子の部屋…

帰ってきて片付けなさい!
の声も 毎回スルーされ、、
悔しいからそのままの状態で放っておいて…
つい、つい、物置部屋へとなってしまい…

てわけで、
ひたすら 毎日
息子部屋再生計画! なんです。
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高校生の時に作った
実物大のデザインチョコ が、
今はここの住民


片付いていれば、広くていい部屋だったんだよね、、



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とにかく マンガ漫画まんが大量…
どうしても残しておきたいシリーズも、
こんなだ…ヽ(´o`;
十分の一くらいに減った

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ゲームの組み合わせが、さっぱ〜りわからん…

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あぁ…壁が汚い、、

まず、脚立に乗って天井から拭き掃除
それから、
壁… 床…
まるで、職人生活な日々
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午前いっぱいかけても終わらず

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夜や…

右上は、大量のクロッキーノート…
机の引き出しに入っていて
底が抜けていた…
カビ臭い…


無造作に置かれてほこりをかぶっていた
懐中電灯…⁈ これ使えるのか?
ん⁈
さ、作品や!(◎_◎;)

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あらら、これも
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なんだろ?
と、思っていた…ず〜っと。
発泡スチロールでリアルに作られてた。


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予備校時代からの大量のデッサン、クロッキー、スケッチ、水彩画、アクリル画、、
ものすごい量…

机や壁、床についている絵の具のあと、
床板の間にこびりついた粘土…
せっせとゴシゴシ消し去り
磨いていると…

ずいぶん 頑張っていたんだなぁ…
この机で、この部屋で
青春を過ごしていたんだな、、
と、
なんだか
過ぎ去った時間が愛おしく、
また
あの頃、自分はどれだけ理解してあげていたんだろうか…
と、切ない気持ちにもなる。

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しかしだ!
全部
♩仕上げはお母〜さん〜 🎶 !
は、やっぱり無いだろう‼︎

まだまだ、続く
大片付け大掃除〜〜

来月はじめには、
今度はドイツから娘家族が帰って来る!
なので、
毎日毎日
朝から晩まで休みなく
大掃除してます。


久〜しぶりにブログ更新で、
亡きワンコ話が続き…
そうとうやばいペットロス⁈
と、心配して下さった友人が電話くれました。
いやいや、大丈夫です!f^_^;
真剣モードの大片付け
大掃除して忙しくしてるだけです!

ありがとね。





by erich50 | 2016-10-26 15:04 | ふと、思う… | Comments(0)

不思議なこと2

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長寿犬の表彰があった日、その日の夜(実際には翌朝か?)
チョコの夢を見た。

そう、気がついてみたら あの日以来…
チョコの具合が悪くなった時に
知らずにドイツで見た夢以来だ。

第六感というのかな?
危篤の時に、その様子がリアルに夢に出てきたんだ…。


そして、今回は
また、ものすごくリアルな感触のあった夢だった。
私は、
黒々として ふさふさで
ツヤツヤの毛をなでている…
ずっしりとした重みも感じている

いつものように抱き寄せて
目やにを拭ってあげようとすると、、、
(病院の看護師さんたちは、こんなにマメに丁寧には
拭いてはくれていなかったんだね…なんて感じながら)

あら、ずいぶん目が、、(今までとは違うなぁ )

げっそりとくぼんで、眼球の表面が波打って
この目やに状のもの拭うのは怖いな、、、
どろっと全部の水分をとっちゃいそうだな、、、
なんて、躊躇していて…

ふと、思った

あぁ、この何時間か後に死んじゃうんだよな。


軽く、拭いただけにして、
抱っこしたまま撫でていた。
いつものように…


そんな夢を見た。



魂が離れていってからのチョコと対面した時、
目だけが、 別物になっちゃってたんだ

だから、そう思ったのかな?

もう、亡くなっちゃたけど、
チョコの長寿の表彰を受けて、、、
そんな日だったから、夢見たんだな


そして、気付いたら
亡くなってから、初めて見た夢だった。

もう一度、気付いたら…

私が一番 悔いが残ったのは、
亡くなる時に、そばについてあげられなかったという後悔。

あんなにずっとずっと片時も離れないで介護をしていたのに、
最期、一緒にいてあげられなかった、、、
ごめんね…
という後悔

誰がなんと慰めてくれても、
その思いは拭いきれなかった。

きっと、チョコの想いは、
いっぱいいっぱい遊んで過ごした娘や息子たちに、
最期に会いたくて、
私のいない時に 彼らを呼び寄せて
この日を選んで逝ったのだと、
納得させていたのだが。

そして、
気付いた…

チョコの想い    か…?

最期に一緒にいられなかったと 悔やむ私に、
その直前の姿で現れたのか

それを見せて安心させたかったのか…


ほら、
こんな感じで、
眠るように逝ったのさ  って。


2週間分作って持たせたごはんは
具合が悪くなる前に完食していた。
多めに持たせたつもりだったのに、
ものすごい量を食べきっていてびっくりした。


ほら、ぜ〜んぶ食べて栄養満点
だから、毛もフサフサで
ツヤツヤで、重いでしょ って?


やるなぁ チョコ


そんなメッセージ 今になって送ってくれたんだね

ありがとう。



たかが夢、されど夢。。。
夢で伝心するって、
本当にあるんだ と私は思っている。






by erich50 | 2016-10-25 15:27 | うちのワンコ | Comments(0)

長寿犬の表彰

昨日、
「動物フェスティバル神奈川」という催しがあり、その中で
愛犬チョコの 18歳長寿犬
の表彰を受けて参りました。

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18歳以上のワンちゃんは122頭!
18歳以上のネコちゃんは302頭‼︎

神奈川県内でも、
相模、湘南、西湘地方部のみのようだし、
実際はもっと多いのでしょう。
犬の18歳がほとんどで、19歳はわずか…
しかし、20歳が3頭も‼︎!

猫にいたっては、20歳は結構いて
21. 22. 24歳も‼︎‼︎
犬猫の世界も高齢化社会のようです。

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会場に座って、参加…
賞状と記念品のブランケット頂きました。



前半は、動物愛護ポスターで
子ども達が表彰されていました。
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こういう体験をするって素晴らしいね。
緊張して舞台に立ち、
多勢の人達のまえで褒められ、
うやうやしく賞を授与される〜〜
きっと、
絵を描く自信と張り合いが生まれるね。
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素敵な絵が色々ありました。

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そして、外では
聴導犬のデモンストレーションがありました。
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このワンちゃんは、捨て犬だったそうです。
賢くしっかりしていました。
躾、訓練次第でこんなに立派な仕事を
こなせるようになるんですね。


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里親募集のネコちゃんがいっぱい…


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わ…
かわいいなぁ、シェルティー

3匹いたら、犬も楽しいだろうね〜
3匹いたら、介護 大変、、、
と、つい考えてしまう。


せっかくなので、
獣医師先生の市民講座も聴きました。

「最期の時までハッピーに。
老齢の犬や猫と暮らすには」
という演題

痴呆の症状の初期〜後期、、
写真に映し出されるワンちゃんネコちゃん…

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ぅ…

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一気にあの 介護の日々が
フラッシュバックして、
胸が苦しくなりました。。。


最近は、
元気な時の姿しか
思い出していなかったんだなぁ…
と、気づいた。

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めっちゃ賑やかな祭壇…

さあ、今日からは
もうちょっと、
シンプルコンパクトにして、
新しい生活始めましょう。


by erich50 | 2016-10-23 15:08 | うちのワンコ | Comments(0)

体育の日

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「体育の日」は、
1964年(昭和39年)東京オリンピックの
開会式の日を記念して

体育の日と定められました。

健康な心と体をつちかうことを目的として
定められた祝日です。


10月10日!
でしたが、
平成12年から、10月の第二月曜日となりました。


今年は、ドンピシャ ですね!!




今日は、朝から
運動会の音が、風に乗って流れています。

あぁ、なつかしなぁ…
毎年、夫が早朝 席取りに行ってくれていました。
その間に、みんなのお弁当を作って〜

私は、一眼レフのカメラに
望遠レンズをつけて!
ビデオカメラも担いで!!
(担ぐタイプの時代から…)
撮影班でした。


幼稚園、小学校、中学校、高校〜
その時代ごとに
大いに楽しませて頂いた学校行事です。
(PTA役員もかなりやりました、、)


運動会が終わって
家族+祖父母らで宴会
ビデオを観て大笑い!

そんな毎年でした。

うむ…
あんなに一生懸命撮ったビデオ
ものすごい数(子ども3人分×年数?)

そのまま
深い眠りについている。。。

引っ張り出して見返すことは…
この先、あるんだろうか??
(しかもDVDじゃないし)


結婚式のために昔のビデオを編集するってこと
あるんだろうが、

運動会の様子
は、使わないよね、、、025.gif



かわいい我が子の
運動会のあの臨場感!空気感!こそ!
どうぞ、
生身にしっかり染み込ませてくださいませ〜


by erich50 | 2016-10-10 12:15 | 季節の行事の話 | Comments(0)

秋を感じる

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秋に出会える
秋らしい草花


左から
ハギ、オミナエシ、ノギク、ワレモコウ、ススキ
です。


都会にいても、
電車の線路沿いに見かけられるようなススキ
ノギクも案外 出会える…

やっぱり、今は
ちょっと山方面に行かないと
出会えない草花 だよね。


この時期、お花屋さんには、
こういう秋らしい演出に使える花がいっぱい揃えてあって
そんなところで、秋を感じたりもします。。。



しかし、
こういう季節ならではの草花
本当に古い時代から、
変わらずに顔を見せてくれているんだね。。。



秋の七草って…
ただ、秋に咲く花…なんて思っていたが、
古い昔から、
そう、歴史の教科書的にしか
感じることの出来ない奈良時代の
万葉集に詠まれているんだ…

今更ながらに、
もっと 古典の授業を
真面目に受けておけばよかったと悔やまれる。



「秋の野に 咲きたる花を およびおり
かきかぞふれば 七草の花」

山上憶良(やまのうえのおくら)

秋の野原に咲いている花を
指を折って数えると、
7種類の花がありますね。

だそうだ。


秋の七草とは、
フジバカマ、クズ、ハギ、ススキ、オミナエシ、キキョウ、ナデシコ

(かこさとし/「こどもの行事しぜんと生活」参照)



植物図鑑を調べていたら、

『オミナエシ』は、
若い女性を意味する「おみな」
にちなんで付けられた名まえ。
古くから和歌に詠まれてて親しまれている…

とあった。

へぇ〜そうなんだ…
ん?
では、男もあるのかな?

ありました〜〜!

『オトコエシ』という
オミナエシに対して全体的に男性的
なんだって。。。

オミナエシが、ほんわりした黄色い花で優しい感じ。
葉が小さい

オトコエシは、花は白くてこんもりしていて
葉っぱは勢いよく 大きい

ようだ。

ふむふむ…
なるほど。

今の時代じゃ、こんな物言い
ジェンダーだって言われちゃうね。



こうやって、
ちょっとづつ、脱線して
あれこれ本を引っ張り出して
予定外の作業が始まってしまう昨今…


おととい、
本棚の高い位置の本を
引っ張り出そうと、
力の限り背伸びして〜
や、やっと 取れた〜!!

その後
腰に違和感、、、

じわじわ…と、ぎっくり腰の症状に

そして、翌朝
起き上がれなくなったとさ。

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(踏み台を使えばよかった…)

by erich50 | 2016-10-07 13:04 | 季節を感じる | Comments(0)

ノーベル賞 といえば…

夏休みの子供との過ごし方について
何か書いてください…

早未先生の世界観を自由に書いてください

っていうから、
私の言葉で自由に書いたら、
大きく修正されて戻ってきたことがありました。


『夏休みは「未知との遭遇」』
という題名で、、、
まぁ、こんな感じのものが軸になってるものを…
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(「子どもと楽しむ遊びのヒント」P.60より)


せっかくだから、初校の全文載せちゃおう…



八月


真夏の朝、早起きをする

昼間あんなに暑いのに、

朝はひんやり、しっとりしてる

白っぽくて、もやがかかっていて

そして、静かなんだ



ラジオ体操って、昔からあったんだって

みんなが集まって

朝の公園で体操する

近所のおじいちゃんはとってもうまいんだ

お父さんも子どものとき やったんだって



帰り道、セミが鳴き出した。

時間がわかるのかな?

セミのぬけがらをみつけたよ!

セミが地面から出て来た穴も

木の根元に見つけたんだ

長い間、穴の中で何を考えていたんだろう?



それから、

雨が降っていなかったのに

原っぱや道路の草が濡れていた

自転車のサドルも濡れていた

朝露ってことを知ったんだ



夏休みって、うれしい

いちにちのんびり家にいられる

宿題しなさい!って言われても、

僕にはやりたいことが次々いっぱいあるんだ

いろんな研究が待ってるんだ


僕がノーベル賞とったら、母さんびっくりしないでよ!





まぁ、ここから調整していく

第1番目の原稿だったのですが、、、


この最後の一文、

「ちょっとこれは、唐突すぎるので、、」

と、鼻で笑われてしまって…カットになりました。


そしたらね、

この年、この本が発売になった2008年秋


6年ぶりの日本人のノーベル賞受賞で世間は大にぎわい!

ノーベル物理学賞に日本人が3人!!!

そして、ノーベル化学賞も! と、

同じ年に4人の日本人が受賞という今までにない快挙ということで、

日本中が盛り上がったのでした。



  …う〜む、、、

なぜ、削ったんだ あの一文!

という残念な思いが湧き上がったことを思い出しました。

まぁ、そんなに人目につくような本ではありませんでしたが。



でも、

誰でもが、子どもの時代には

ノーベル賞につながるような好奇心の芽を

持っていることは確かだと思うんだよね。


その芽を摘んでしまうのも、

無意識に踏みつけてダメにしてしまうのも、

身近にいる親 ってことがあまりに多いんだと思う。


だからって、

子どものお勉強にひっきりなしにくっついて

夢中になって教育して〜〜

が、いいとも思えない。


私はこうして子供を東大に入れました!

とか、超エリート優秀な大学に送り込んで

その方法を声高々に披露してご満悦な親もいるが、

ほら、

なんだか 変な事件あったでしょ?淫行大学生とか

場をわきまえない突飛な行動を集団でやってしまうとか、、

後を絶たないよね。



親の言う通りに真剣に勉強しまくって、

大事な子どもの時代に子どもらしい生活をしないで遊ばないで、

変な価値観育っちゃって、

成れの果て…そんな事件起こすことになったり、

または世間の言う出世でしょうか?

政治家になって汚職する… って流れ




ノーベル賞受賞者の方々の子ども時代の

いっぱい遊んで学んでいった様子を聞くと

ほのぼの 親子のいい関係が見えてくる。。。


子どもの興味や好奇心の芽

大事に見守って、応援するのが一番いい。


自分でのびのび育てていくんだよ、子ども自身が。



え?

それで、修正された文章は… って?


後半ですが、



なんでもないようなできごとが、

実はたくさんの知識へのいざないなのです。

おもしろいことへの出会いなのです。


自然現象以外にも、興味の矛先は

いろんな方面に向かいます。


〜〜

毎日、次々いろんな興味が湧いてきます。


子どもにとって、夏休みは嬉しいもの。

未来に伸びゆく子どもにとっては

夏休みは、大切な研究期間なのです。




こんなだ、、、

わぁ、ごめんなさい。

私の言葉じゃないよ、、、






by erich50 | 2016-10-05 12:14 | ふと、思う… | Comments(0)