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ペットの葬儀

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先週、ようやく亡き骸を荼毘に付しました。
立会い火葬するには、順番待ち…で、
10日も経ってしまい、
なんだか心配だったのですが、
冷蔵保存されたチョコは
姿形も感触も案外そのままで、驚きました。
それだけに、
また むっくり立ち上がりそうな…
あらためて死んじゃったんだ、
という再確認も。。。

天国まで元気に駆け上って行くんだよ〜〜‼︎

横たわるツヤツヤな毛並みの後ろ姿は、
最近の寝たきり老犬の姿ではなく、
元気に走り回る若い頃のチョコを感じさせてくれた。

バイバイ〜〜!
今まで ありがとう‼︎



私が、留守の間に
もしものことがあったら
病院に相談して、火葬してもらえる手続きをして、
お骨にしてもらうんだよ…
そう、娘に伝えていた。

長引く介護生活の中でも、
「犬 」なんだから、
おおげさではない形で見送ってあげればいいよね。
家で息を引き取ったら、
回収に来てくれて火葬して
お骨を返却してくれる業社もあるようだから、
そういう所にお願いしようか…。

その為に、ウチのわんこサイズの
段ボール箱を常時用意していた。
箱の内側をきれいなラシャ紙で貼って、
お花を作って付けようか?
それとも、
内側に絵の具で
明るい絵とお花を描いてあげようか?
そんな構想もあった…
でも、生きているうちにその作業は
したくなかったし
亡くなってからは、、
とてもそんな余裕は無いものだ…。


結局、
家で亡くなることは出来ず、
家に戻ることも出来ず、
家族がついていてあげることも出来なかった…
なので、やっぱり
せめて、
家族立会いで個別に火葬してもらおう…
と、当初の考えはあっさり却下、
きちんと葬儀コースを選択することになった。


ペットのお葬式

へぇ…そんなことをするんだ…
自分が当事者になってみないと
わからないことって多々あるものです。

犬なのに、人間同様な順序で
手厚く扱って頂いて
びっくり 。
しかしながら、
こういう丁寧な対応をして下さる施設のあることを大変ありがたく思いました。


ご紹介すると…
①立会葬
家族立会のもと単独火葬し、家族が収骨

②個別 任葬
単独で火葬し、納骨堂安置までを任せる

③合同葬
他家のペットと合同に火葬し、遺骨は共同墓地へ

値段もそれぞれ違ってきます。
犬の 大きさと重さによっても、
値段が変わってきます。


やっぱり、
個別で… 立ち会って…
遺骨を持ち帰りたい…
というわけで①に、しました。

チョコは、たらふく食べていたので、
姉妹犬エルちゃんより重い犬ランクになっていて…
割高になってしまいました…(~_~;)



対面に行った日もそうでしたが、
この日も、
次々 ペット葬儀される家族がいて…

みんな、愛犬と
おんなじように暮らしていて
おんなじように辛い別れをしているんだなぁ…

納骨堂の脇に、
最近の命日順に、火葬されたペットの名前が掲示されていました。
どこの家庭でも大事に愛されていたんだね…

〇〇家 愛犬 キャンディ 7月1日…
愛猫 小梅 …

愛兎 もも
愛フェレット マリー

愛ハムスター ショーン
愛インコ ぴー
愛亀 亀子

へぇ〜⁈
犬や猫だけじゃないんだね〜〜‼︎



火葬待ちしていたら、
次の立会葬の家族がやってきた。
我が家と同じような年齢の家族だなぁ
大きくなった子どもが、小さい赤ちゃん連れて、お姉さん家族、妹家族、
お兄ちゃんは大学生くらい…
車椅子のおじいさん、おばあさんに、、
お母さんらしき方は赤ちゃんを抱っこして… ⁉︎ いや、違う
タオルで包まれた老犬を抱っこ…!
まだ、介護犬がいるんだね…

大所帯な家族たちが、こんなに集まって…
大事にされてたんだねー
きっとチョコと同じくらいのワンちゃんが亡くなったのかも…ね。
あのワンちゃんときょうだい犬かしらね…


そしたら、うちの娘

「ん… いや、ハムスターかもよ!」
うむ、
それも あり得るか… (;^_^A

家族の愛は、いずこも
熱くあたたかい



しかし、だな、、
この 静寂なはずのお寺…

慰霊塔が、ポケスポットになってるだなんて‼︎
( ゚д゚) 勘弁してくれよ、、もう















by erich50 | 2016-07-29 15:36 | うちのワンコ | Comments(0)

ペットロスの後片付け

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ペットロスといっても…
大丈夫です。 
普通に生活しています。

うちは、寝たきりボケちゃんの生活が長かったから、
ここ最近は、こんこんと長時間眠り続けていることが多く
… そのまま、息をしていなくても
不思議ではないような、、 そんな状態でした。


朝起きて、
息をしているかな…?
お昼寝している時も、
体がかすかに動いているね、と、呼吸を確認したり、、

なので、
日中の静かな生活は、
いなくなってしまった 今でも
 … そのまま継続してる感じ

でも、

はっ…!??

と、
もがく音や なきごえのような空耳が…
聞こえてしまう


いつものワンコの排便の時間が来ると

はっ… !?



ちょっと外出すると、

はっ…!?

早く戻らなくちゃ!!
と、慌ててしまう



りんごやバナナを 見ただけで…

冷蔵庫を開けて、ササミや
サツマイモや根菜類を見ただけで…


どぅわ どぅわ〜〜っ と、
涙腺崩壊…

せっせ せっせと チョコに作っていたごはんを
思い出してしまいます、、



病院から持ち帰った
持たせたお弁当の空容器…
着ていた服…
使っていた タオル…

あぁ、ダメダメ

ここしばらく、
それらに触れると、 崩れてしまったので、

やめていました。


このブログのために、
チョコの絵を描いて いると…
最初は、涙 だったのに…
なんだか、 楽しかったことが笑顔で思い出せる。。。


よし!
終わったんだ…!!
老犬介護生活 終了。
もう、朝まで睡眠確保!
外出制限時間無し!
私はフリーダム!!

ということで、
頑張って 一気に片付けました。

老犬の気分を変える為に、あちこちにあった
お休みポイントのベッド
主寝室のダンボールサークルのベッド
解体して、廃棄!

掃除機をかけて〜 床をぞうきんがけ〜
なんだか、がらんと 広くなった。。。


床に染み込む チョコのよだれ跡…
ここで、おもらしされたなぁ〜、、
何度もゴシゴシ拭かれたリビングの床
つやつやだった檜の床は 今やガサガサ…

それでも、キレイに拭きあげると
さらっとして 気持ちいい。。。


一緒に過ごした 我が家のリビングの床板…

なんと、
ここに、 しっかり チョコがいます。

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by erich50 | 2016-07-25 23:51 | うちのワンコ | Comments(0)

心に寄り添う 

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愛犬との別れ

その痛みを知る友人知人が、
悲しい気持ちを
思い図って下さる方々が、
皆、優しい言葉をかけて下さり
感謝 です。

そして、
声を かけられない…と、沈黙して
見守ってくれている人もいることもわかり、
本当に、優しさに感動しています。
ありがとうございます。



ドイツから帰国した日、
旅立ってしまった愛犬に対面しに
お寺に行き、 その足で
動物病院に挨拶に行き、
くたくたで、とぼとぼで、
めそめそな気持ちで、
娘と歩いていました。

リスでも飼おうか…
鳥は?
メダカは?

いや、臭いよ〜〜
小屋の掃除が面倒だよぉ
水槽の水換えが嫌だなぁ…
なんて、薄い笑いを混じえながら、、

帰り道で、
どこかで夕飯を食べて行こうよ、と
あれこれ お店を覗くも
食欲を誘われず…

とうとう 家に到着してしまいました。
しょうがない…うどんでも茹でるか


すると、
庭仕事の後片付けをしていた
お向かいのおじさまが、
「おかえり」
と、声をかけて下さいました。


「犬、死んじゃったの…」

毎日、朝に昼に晩に、
よれよれの老犬を 歩かせている様子を
見ていた お向かいさんです。
子ども達が小さい頃から、ずっと
我が家の様子を見てきたおじさまです。


「よく、頑張っていたよ
幸せに昇って逝ったんじゃないか?」

そんな言葉をかけて頂いた。


そして、
「よかったら、夕飯 どう?
一緒に食べない?」


まるで、神 ‼︎


な、訳で
ひとしきり、たわいもない
それでいて内容の濃い
色々な話をして…
私と娘の 傷心を
静かに癒して下さいました。

なんて ありがたい…



翌日には、
姉妹犬エルちゃんのママから、電話。
第一声から、
電話口で泣いてくれているのがわかる…
同じ痛み 知ってるものね…
同じ時期に犬を飼い〜
同じ期間を過ごし〜
彼女も、ずっと長く
老犬介護生活をしてきた。
言葉を交わさなくても、なんだかお互い
愛犬に対する
思ってること言いたいことが、
わかっちゃうね。


優しい言葉を頂いた方々
まだまだ いらっしゃいます…
本当にありがとうございました。


今回、しみじみ感じるのは、
言葉のありがたみやその空気感

人が、発する 優しさって…

心に ぴったり
そっと
寄り添ってもらえる こと
なんだな、 と感じました。

それは、
さりげない
でも 、とてもあたたかい
「思いやり 」というのかな
言葉 だけとは限らないんだよね。
想いを乗せた空気感… って、
心に伝わります。


「子どもの心に寄り添う」
なんて言葉を よく使っていましたが、
本当に、しみじみ
この言葉を実感しています。



家を留守にしていた間に届いていた
郵便物の中に、
愛犬チョコ宛のものが…⁈

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なんと!
18歳犬として、神奈川県からの表彰を受けることに‼︎

すごいね! チョコ
おめでとう❣️

ご心配下さいました皆様に、
喜びのおすそ分けです!

ありがとうございました。



by erich50 | 2016-07-25 13:00 | うちのワンコ | Comments(0)

不思議なこと…

チョコの夢を見たのは、
いつだったっけ…?

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確か、
昼間にいっぱい犬を見た日…
そして、
石畳の商店街を歩いている時
こんな光景を目にした。

行儀の良い犬がほとんどの中、
飼い主と歩いている大きめな犬に、
いきなりバウワウ吠えて
飛びかかろうとした
ちっこいグレーの犬がいた。

あら、珍しい…
こういう凶暴な犬もいるんだなぁ
なんて、思ったのだった。

だから、
あんな夢を見ちゃったんだ…
そう思った。

それっていつだ?
買い物していた日…だ。

片道 20時間近くをかけてドイツに着き、ドイツと日本では7時間の差があり、
時差ぼけも加わって、
時間の感覚が、マヒしていた。
さらに、1日に何カ所もあちこち出かけたり、途中でうたた寝をすると、
新しい1日が始まった感覚にもなった…

写真をたどって、
犬を見た日、夢を見た日 を
調べてみた…

ぁ… ⁉︎

やっぱり… Σ(゚д゚lll)

チョコの容態が悪くなり、電話で娘が呼び出され、
慌てて夜に病院に駆けつけた日だ…


あの夢の中のうす茶色の虫の息だった犬は、チョコのその時の姿だったんだ…


何故か、顔のアップだけが映し出され
その犬の全景は見えない…
横顔は右を下にした体勢で、
いつものチョコと同じだ…
横顔はうす茶色 だし

すごいな、、
科学では証明できない現象だよね。
テレパシー?
魂が、こんなに離れた場所まで知らせに来たんだね。
だから、ちゃんと会えていたんだな。
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そして、もう一つ❗️

帰国して羽田に到着して、
急いで家に戻り、末娘と二人で
安置されているチョコに会いに行った。

病院からペット火葬ししてくれるお寺に運ばれて保存されているのだ。
ペット火葬も、混んでいてすぐには出来ず、火葬までの期間 いくらでも会いに行けるシステムになっていた。

お堂の縁側のような場所で、白いダンボールに納められたチョコと対面…
いつも家で寝ていた時と同じ顔をしていた。眠っているよう…

ひとしきり、撫でては涙を流し
娘と二人で 悲しんでいたら…


面会にきた方がもう一件…
小さな絵入りのかわいいダンボールで運ばれた愛犬と涙の対面をしていた。

同じ日に亡くなった11歳のワンちゃんでした。お互いに、色々話していて…
「拝見してもよろしいですか?」
と、
そのワンちゃんのお顔を見せてもらった…

(;゜0゜) ぁ れ… ⁇


グレーのちっこい犬…


そんなことって ⁉️
ある〜〜〜っ ⁉︎

by erich50 | 2016-07-22 02:12 | うちのワンコ | Comments(0)

旅立ち

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私が、ドイツへ発つ前日夕方
病院での14日泊の手続きをして、
手作りのお弁当とりんごとバナナ、
オムツもたっぷり持たせ

たぶん
これが、最期になってしまうかもしれないと
覚悟を決めて預けました。


私が、日本に着く3日前に
すーっ … と

逝ってしまいました。


愛犬 チョコ
17歳 と 9ヶ月29日


赤ちゃんを出産した長女に会いに
行きたい… でも、
いつ昇天するかわからない老犬を
見放すことが出来ず、、


3月末の出産予定日前に、夫が
7月の飛行機を予約してくれていました。

まさか、
7月まではもたないだろう…という
家族の予感もあって

でも、
毎日 よく食べ
よく 眠り…
現状維持を静かに続け…
7月を迎えてしまいました。

また、いつもの調子で、
なんとか
驚きの生命力を維持してくれるんじゃないか?
9月のお誕生日までは頑張ろうね、
と、祈りながら…




ドイツに着いて3日目くらいの夜中
夢にチョコが出て来た…

ボケ犬でも、ちゃんと自分で歩けていて
リードをひいて散歩をしていた。
いきなり、よその犬が
チョコのノドもとに噛み付いて‼︎
私はびっくりして、
その噛み付いているちっこいグレーの犬を引き離し、
投げつけた。
チョコはボーっとしていたが、
血も出てないし、大丈夫そう…
でも、ノド 噛みつかれた跡あるし…

そしたら、すぐ横に
姉妹犬のエルちゃんがいた。
エルちゃんの飼い主ママさんに、
「エルちゃんは元気そうだね!」と、
いつものやりとりのような会話をした。


ふと気がつくと、

横たわる うす茶色の犬がいた。
動いていない…
静かに息をしている
鼻は黒くて濡れているが、
眼を見開いて、かすかに息をしている…

エルちゃんの飼い主ママと、
「この犬、 危ないね…」と、言って…

目が覚めた…

目が覚めたら、涙が溢れて溢れて


チョコ
きっと今、瀕死な状態なのかもしれない…
そう思った。

だから、
なおさら 覚悟 した。


姉妹犬のエルちゃんは、
7か月前にすでに旅立っている。

17歳のお祝いを共にした時、
チョコはもうすでに寝たきり犬で、オムツをあてていたが、
エルちゃんはまだ歩けてオムツもしていなかった。
「エルちゃんは元気だね!」
いつもの会話

まさか、先に逝ってしまうとは
思わなかった。

…⁈
今、思うと
エルちゃんが迎えに来てくれていたんだ!
と、わかる。



病院に預けて、しばらくは
ちゃんと食べて
変わらずの状態だったそうだ。

最期の3日前、急に高熱になり、
下痢をし、
容態が悪くなった。
点滴を受け、酸素ボックスに入り
なんとか、私の到着日まで持ちこたえるよう
病院では手を尽くして下さいました。

チョコときょうだい同然で育った末娘が、病院に面会に行き
離れて暮らす息子も駆けつけてくれて…
チョコは、子どもたちに見守られて
静かにその時を迎えようとしていた。

最期の瞬間に、家族がそばにいてあげられなかった こと、
それが、
どうしても、かわいそうで
かわいそうで…
申し訳なくて

覚悟をしていても、
どれだけの覚悟をしていたつもりでも、
やっぱり
18年も片時も離れずに一緒に生活をしてきた愛犬との別れは 辛い


ここまで頑張って介護してきたのに、
ちゃんと自分が看取れなかった…
そういう後悔が、ドーッと押し寄せたが、
冷静に考えたら、
それは単なる自己満足だね…

チョコの命の期限は決まっていて、
その日がこの日だったのだろう

子ども時代はいっぱい一緒に遊び暮らしていたのに、
最近はすっかり疎遠になってしまった息子を呼び寄せ、
末っ子の娘に、
病院での様々な告知や決断、手続きをさせ

チョコは静かに旅立ちました。


ドイツにいるお母さんに
知らせるか知らせないか…
子どもたちで話し合い 悩み

息子が電話をかけてきました。


長女が、私の肩を抱き
ずっと背中をさすってくれていました。


いつの間にか、
立場が逆転 ね。
子どもたちに心配されて、
肩を抱かれて…

私の子どもたちは、
立派に大人になったんだね。
チョコはちゃんと知っていたんだね。


こんなにも

喪失感というものは酷なのか…
と、今、リアルに
ペットロスを体験しています。


帰路、乗り継ぎのミュンヘン空港で、
チョコが初めて我が家に来た頃
寂しくないように、 って
お母さん代わりにさせていたぬいぐるみに似ているものに出会い!


チョコへの最後のおみやげ
買いました。
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さようなら
ありがとう チョコちゃん









by erich50 | 2016-07-21 17:02 | うちのワンコ | Comments(0)

帰国しました。

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羽田空港です。
黒ラブくんが、お仕事中〜



2週間のドイツ滞在でした。

長女が、春に赤ちゃんを出産。
すぐにでも
行ってあげたかったのですが、
寝たきりボケちゃん
暴れん坊の老犬の世話で、
産前にも、産後にも
駆けつけることが出来ず、、、

今回、
いろんな思いを抱えて渡独しました。



すっかり自分の居場所になって
ドイツで暮らす娘…

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茅ヶ崎の小さなアパート生活の時代に生まれた
小さな赤ちゃんだった女の子…
誰が、まさか
海外で
全く知らない言語で生活するなんて
思ったでしょう⁉︎‼︎


人間には、本当に
目に見えない可能性が
いっぱいあるんだな…と、
不思議な気持ちです。


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赤ちゃんのお世話をすると、
時はいきなりタイムスリップします。

30年前なんて、
ほんの3日前くらいな感じです。


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子どもと触れ合って
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親子の様子
子どもの様子に、あらためて出会い



孫という存在を初めて体験して

色々 色々
感じ 考え
人生観が、変わりました。


いろんな分野のドイツレポート
また、ゆっくりアップしていきたいと思います。


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ドイツに送ったシェルティーのぬいぐるみ
後ろ姿が、
愛しい 愛犬チョコにそっくり

by erich50 | 2016-07-20 11:15 | ドイツレポート | Comments(0)

人形ミュージアム

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一階がカフェ、二階に年代物の人形が、
いっぱい飾られています。

テディベアがあれこれあります。
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子どもにプレゼントしたものなのでしょう
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こちらは、
子どもの写真から、オーダーされたものなのでしょう
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おやおや?
これは、もじゃもじゃペーターですね!
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ヘンゼルとグレーテルの
一場面…表情がリアルです。

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赤ずきんちゃん
かなり 大きめです。

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裕福なお屋敷住まいのワンコです。

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陶器のワンコです。

小さいですが、見ごたえありました。





by erich50 | 2016-07-18 01:30 | ドイツレポート | Comments(0)

ミンデン図書館

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手前の杭のようなところにタッチすると、
この大きな扉が、ぎぎぎぃ〜っと開きます。

ここはミンデン市の図書館です。



最初に驚いたのは、
これ!
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全て ボードゲームです。

ものすごい種類!
高く積まれた棚に囲まれる
一角がありました。
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ボードゲームの貸し出しがあるって
さすが、お国柄です。


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その向こうには、
小さな子どもが、過ごせるエリアです。
かなり広範囲です。

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お母さんと子どもが、絵本を選び遊んで過ごしていました。
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赤ちゃんおもちゃも貸し出していました。


何より感激したのは…
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見たことのない 絵本絵本絵本‼︎‼︎

そして、
美しい挿絵の童話本が、
沢山〜〜‼︎‼︎‼︎

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グリム、アンデルセン童話〜〜
素晴らしい…

日本で見かける アニメ的なイラスト絵本や童話とは、 別物…

まるでその場面を見ていたかのような絵があふれていて…
画家が、魂を込めた作業をした作品
筆で描いている…
ペンで描いている…
古風な画面に引き寄せられます。

あぁ… ずっと、丸一日 見ていたい
いや、毎日通いたい…
全部見たい… !(◎_◎;)



しかし、

この国、この街
何百年何千年…という歴史が息づく
建物に囲まれ、
その時代からずっとそこにいた
巨大な木々があちこちにそびえ立ち、
すぐ近くには、見渡す限りの田園風景や絵本の中のそのままな家が並ぶ…

この場所に暮らす現代の人々、、
すごいなぁ
やっぱり、別世界なんだなぁ…


なんだか、とても不思議な…

そして、日本で生まれ育った日本人が、
この童話の世界の話を絵にすることの
難しさ…
とても太刀打ちできないよ…
出来るはずないよ…
と、しみじみ思うのでありました。


で、
図書館を出て、目の前に広がる素晴らしい風景の中、
後ろを振り向いたら…

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趣のある塀に、
スプレー落書きが〜〜⁉︎‼︎

おいぉぃ! 若者
どこにでも、不行き届き者がいるんだね
(;´Д`A












by erich50 | 2016-07-17 20:36 | ドイツレポート | Comments(0)

街で見かけた犬

ドイツのワンコ達は
みな とても躾がしっかりしています。

あちこちで見かけたワンコ特集
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なんだか、サマになるんですよね


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ワンコと、ご主人
それぞれ

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オシャレな街だから
それだけで画になります。

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屋外演奏を鑑賞する
ワンコもいました。


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ハノーバーには、
物乞いのお供も、ご主人と一緒…


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見てください‼︎
電車にも乗ってます。

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デパートの中でも
あたりまえ
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あ…
うちのワンコと同じ配色…
!(◎_◎;)

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ドッグフードのラベルを見て…
(;´Д`A 置いてきた
ウチのワンコが、心配で心配で…

夢に出て来ました。

大丈夫かなぁ…
ウチのワンコ



by erich50 | 2016-07-16 17:54 | ドイツレポート | Comments(0)

童話ミュージアム

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バード オェイハウゼンという街にある
メアヒェン ミュージアムに行って来ました。
小さな街で、療養地としての
病院や老人ホームが多い場所です。
地名にバードと付くのは療養地だそうです。
なので、観光地でもなく
静かでゆっくり楽しめました。

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入り口が、こんな感じ
どんなお話が見られるかしら⁈

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重そうな扉が、期待をそそります。

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あらあら…?
このシチュエーションは
なんだか想像できますね!


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中に入ると3Dメンションの
グリム童話の色々な場面が描かれた絵が〜〜

そして、館内には
時代物の絵や
デザインチックなイラストや…
全て お話の絵です。

そして、絵だけではなく…
あれこれ 関連したオブジェも!

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この大きな古時計は、7匹の子ヤギの話⁈


この古井戸は…?

カエルがやけにマンガ風です…
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天蓋のベッドは、
何枚もお布団が重ねられて〜〜

色々 童話を思い起こしますね!


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こんな 紙芝居風な木製の
演劇小屋がありました。

どうやら
子どもたちも遊びに来る施設のようです。

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お話の部屋なのでしょう
なんだか、ムードいっぱいです。

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最上階は、図書館になっていて
沢山の童話本や絵本を自由に読むことができます。
触って大丈夫なのかな…?というくらい古びた本もあり、びっくり(*_*)


赤ずきん
長靴をはいた猫
白雪姫
シンデレラ
ヘンゼルとグレーテル etc…‼︎

なんのお話か当てながら見る…
子ども時代に読んだお話は
世界共通!なことが、
なんとも嬉しいことです。








by erich50 | 2016-07-15 02:43 | ドイツレポート | Comments(0)