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公園での変な慣習

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ちょっと前に、NHK・Eテレの「すくすく子育て」で、
公園で「思いやり」を育てるにはどんな言葉かけをすればよいのか?
という問いに答えた専門家の先生の話が話題になっていました。


公園で、よその子に「かして」と言われたら、
親が「いいよ」と無理やり言わせる…
おもちゃを貸してあげられるような思いやりのある子に〜
公園での遊びで、我が子の協調性を育てる〜

そんな 一般的に当たり前になっている 公園での慣習に
バッサリと
 大事なおもちゃを「かして」と言われて
「いいよ」と、言えるはずがありません。

「貸したくない」という子どもの本当の気持ちを押し込めて、
納得していないのに「いいよ」と言わされると
将来自分の気持ちをちゃんと言えなくなる。

との話に、
世のお母さん方が、「意外すぎるアドバイス!」と
騒然となっていることに、びっくりしました。

うむ…
やっぱり そうなんだな。。。 いまだに…
摩訶不思議な公園事情…


私も昔、この 変な公園慣習がどうも苦手で
あえて、人のいない公園や 人がいない場所や時間帯で、
公園遊びをしていました。

そう、「公園デビュー」なる言葉が生まれた時代です。


公園は、子どもの遊び場だぁ〜!!!
お母さんの社交の場ではなぁ〜いっ!
遊びに来たんだよ!公園には〜!!
と、鼻息荒く 憤りました。

でも、小心者なので、そそくさと あちこちの公園を渡り歩いて
公園ジプシー生活をして過ごしていました。


しかし、やっぱり ありましたよ。
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お砂場で親子で遊んでいると、他の子どもが ツツ…っとやってきて
「それ、かして」
と、さも 当たり前のように言うんですよ、これが。

ぇえっ?!
何言ってんのよ、今 遊んでるのよ あたいら…

「かして!」
もっと、威圧的に言ってくる…
遠目にその子のお母さんが、ニコニコ見てるぜ…

私は、きっぱりと言ってやりました。
「これねー、お砂場で遊ぼうと思っておウチからもってきたんだぁ
だから、今 使ってるからダメなの。貸せないの
(娘はまだ小さかったので、自分で応答はできません)
ごめんねー、今 遊びはじめたばかりだからね。この子まだ小さいからね」

ムッとしながらも、黙ってあたいらの遊びを見ている男の子…3〜4歳くらい

そう、なんのことない ヨーグルトカップに砂を入れて
カッパンとプリンをいっぱい作っていたんですよ。

「おもしろいでしょう〜 こうやって作るんだよ〜
君のおウチにも、あるんじゃない?こういうの…おかあさんにきいてみな?」

その子は、走って お母さんのところに行きました。
「うちにもある〜??」

まぁね、ヨーグルトカップくらい貸してあげたっていいんだけど、
せっかく今やり始めて遊んでるンだもの…
中断させられたくないのよ。
(ま、一緒に遊んであげてもいいんだけど 
うちの子を遊ばせたくて来てるのよ…
しっかり遊ばせないとちゃんと昼寝してくれないから、、、
という諸事情がある)

てか、
子ども   お母さんと一緒に遊びたいんだよね、本当は。。。

一人砂場に放り出されて、持て余してたんでしょう きっと。
だって、お母さんは、ママ友の社交場でおしゃべりに夢中または、携帯で上の空だもんね。


そのNHKで専門家の先生も、
「3歳までは自分の気持ちを守られることが大切。
そうでないと人の気持ちもわかるようににはならない。」って言ってます。

公園で、友達と仲良く!とか、
協調性を育てる!! なんて あたかも素晴らしい躾のように言うけれど、
大事なのは、

小さな子どもが、「自分が一番!」の時代を おおいに満喫させてあげてほしい。
それは、親子でいっぱい遊ぶこと! なんだよね。
親子でしっかり遊んで、遊びを体験して、遊びを知って…

そういう体験がないのに、人に貸すとか、順番とか、かわりばんことか、
公園でいきなり知らない人とやれ なんて…
酷ですよ。


「子ども」だからって、、なんか 
変な慣習が当たり前で通されてるけど…
この情景が大人だったら…
めっちゃおかしなことだよね、、、
あれこれ 想定してたら笑っちゃったよ

たとえば、
図書館で、本を読んでいると…隣の人がいきなり
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化粧室で、化粧直しをしていたら…隣の人がいきなり
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色々道具や材料を揃えて、バーベキューに来ていたら、
隣に来ていた人が いきなり…
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そんなこと、おかしいでしょ???
子どもにとっては、そのくらい 違和感あることなんだよ!
わかってあげなくちゃ  ね。





by erich50 | 2016-01-28 01:43 | 早未流 子育て論 | Comments(0)

そういうことじゃないんだよね… ある「子育て講座」

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公民館などで催される 連続「子育て講座」の中の一回に
「子どもとの遊びのヒント」を…ということで呼ばれることが多いのですが、

そういう時には、その前にどんな講座があったのかな?
この一連の講座の流れはどういうものなのかな?
と、調べるのですが…

不思議な組み合わせだったりする時があります。
子育て方針がバラバラなのが並んでいて、、
いいの? それで…? とか。


こんなこともありました。
あまりに お母様方が萎縮している感じで… ビックリしたんです。

どうやら、前回の保育学の教授先生の講座で、
「こんな時、どうしたらいいのでしょう?」という、質問をしたら…
「こういう時こそ、親力が問われるんですよ!」と、厳しいこと言われ…
すっかり自信をなくして不安になってしまったママたち…
それって、辛いなぁ

なんなんだろ、そういうの
ママたちが必要としている情報は

そういうことじゃないんだよね…

具体例が欲しいんですよ。
日常で使える 手軽で簡単で楽しい 
実際の子どもとの関わり方を!

大学での授業、講義ではないんですよ、
子育ては、現場で起きているんですから!!

以前のブログで紹介しているので、合わせて見て頂けると嬉しいです。
 ↓
「子どもの困ったに効く」


ちまたには 実にいろんな子育て論がはびこっています。

「ほめる 子育て」
「ほめない 子育て」
「叱らない 子育て」
「全てを質問にして会話する子育て」
まだまだ、いっぱい あります、、、

それなりに、ふぅ〜ん…なるほどね
と、思うものもあったり は、 するのですが、

なんだか 変なものは
詳しく紹介されているネットのページを見ると…

独自の子育て論を説いて そして、
このテキストを読めば、みるみる良い子が育ちます!
テキストの申し込みは→ココをクリックして下さい。
と、そのテキストの値段が2万くらいする… 
見るからに、ぺらっぺらなホチキス止めのような冊子…

大丈夫か??  これ


そして、こういう流れにもっていくものもあります。

あなたも半日この講座を受ければ、コーチになれます!
今度はあなたが、悩めるママを救ってあげましょう〜!
なんていう、いつの間にか 立場逆転してるもの。。。

大丈夫か???  これ


世の中には、実に多くの 様々な教育論があります。
いや、それは あって当然です。
でも、子育て真っただ中の方が意気揚々と
私は成功者ですと言わんばかりの 解説を
あちこちで見かけると
…なんだかなぁ、、本当かなぁ、 大丈夫なのかなぁ〜
と、感じてしまいます。

だって… 幼い時代に蒔いた子育ての種は、
しばらくは すくすくのびのび育っていても、
どうしたって、小学校高学年から中学〜高校生の時代に
子どもが一人の人間として成り立っていく時期に、
親は なんだかんだ 悩まされたり苦労する… (これは自然の育ちですが) 
そこの時代が 肝心なんだよ、、、これからだよ 大変なのは…
と、
そういうことを通り抜けて来た 今や年長者 としては思うのです。


何か悩んでいると、つい 目の前に表れたものに
吸い込まれていってしまいがちですが、
よくよく、自分の感性 考えにあったことを選んでいく目も
子育て世代のママたち 
持っていて欲しいな と、思っています。

これは、ちょっと違うな
とか、
うん!こういう感覚はうなづけるわぁ とか、
人それぞれ あると思うんです。
自分なりに、チョイスして
いいところは取り入れて…

大事なのは、自分の両親や祖父母 どうだったっけ?
身近な人達を 参考に(もちろん反面教師もあるよ)
そして、夫婦で
私たちの家庭は、どうしようか?どうしたいか?
事あるごとに 自然の生活の流れの中で
いっぱい意見を出し合って話し合って 考えてみる…


自分の感性を研ぎすまして、アンテナを張って
子育て時代を 楽しんで過ごしていただきたいなぁ
と願っています。

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by erich50 | 2016-01-26 12:48 | 早未流 子育て論 | Comments(0)

そういうことじゃないんだよね…「新聞の人生相談」

先日、新聞の人生相談の記事
「家事、育児 楽しむには?」を読んでいて…
なんだか重い ため息をつきました。
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相談を寄せたのは20代のお母さん

「パートをしています。夫は休みが少なく、家事や育児はほとんど私の担当です。
主婦としての日常を楽しむにはどうすればいいでしょうか。

子育ては自分のことが後回しになり、ちょっとしたことも思い通りにならない事態の連続です。
それが一日に何十回も起き、イライラして怒ってばかりです。

また、家が片付かず汚いことにもいらだちます。
せっかく部屋をきれいにしても子どもたちが散らかし、食器が片付いたと思ったら次の食事になる。
終わりがありません。ほかにやりたいことが山ほどあるのに…。

家庭を持っていれば、こんな日常は当然だとわかっています。
だからこそ、嫌いな家事や育児を好きになり、そこに幸せを見つけて楽しみたい。
優しくおおらかな母になりたい。

息抜きやレジャーなどの「外に求める一時的な気晴らし」ではなく、
家庭における日常での心構えが知りたいです。」

というものでした。
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本当だよね、、、そういう毎日の繰り返し、
嫌になっちゃうよね。

でも、なんて素敵なママ
ちゃんと自分を冷静にみていて、何に困って悩んでいるのかをしっかりわかっている。
パートも頑張って、片付けや食事の支度もきちんとやっていて
子どもたちに優しくおおらかな母でありたいと願っている。
解決方法も、一時的な気晴らしではない日常に求めているなんて
素晴らしい!

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なのに、  です…

大学教授先生の答えは こうでした。

「ストレスを上手に乗り越えるには、ストレスの原因をしっかり見つめることが大切です。
いや、彼女はちゃんと見つめてるよ!

あなたがいらだっているのは、家事や育児が嫌いだからではなく、時間的ゆとりがないからだと思います。
ふむ。その通りです。

ゆとりを生み出す基本は、あれもこれもやろうとしないで優先順位をつけ、今していることに集中すること。
そうしているとやるべきことも家の中の物も仕分けが徐々にできるようになります。
そんなウマくいくかなぁ
確かにね。優先順位は大切ね! で、あきらめる項目も選んでさ…
でも、今していることに集中できないのよ、
次々家事がなだれ込んできて、子どもらが わさわさ騒ぎ出して…!!

あなたに今一番必要なことは、わずかでも家事やお子さんから離れて
身も心も休める時間を持つことです。
それができたら、やってるわぃ  …って、逃避できない現状なのよぉ〜!!

リフレッシュ以外のアドバイスをと書かれておられますが、
全てがうまくいかないときには深呼吸をして自分一人の時間を持つと、
なにごとも前向きに考えられるようになります。」
そんなこと あるか〜ぃっ!!!
って、それ全然答えになってないじゃん…、、、

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もし、私が回答者だったら…

新聞を隅々まで読んでおられる賢いママ!
『こどもの詩』の欄を毎日 読んでみて下さい。
こどもの素直なかわいい言葉が あふれています。

子育て中は、おうちのお母さんは本当に自由がきかずに
いらいらすることいっぱいです。
でも、
子どもが、子どもでいてくれる時間は、案外とっても短い期間です。

その年齢にしか発し得ない こどもらしい言葉に気がついてみましょう。
何言ってんの?!! と、さえぎらないで
我が子の言葉に、素直に耳を傾けて下さい。

なんてかわいい!!

でしょう?

すてきな世界観をもっている 子ども!!
笑っちゃってください。
その感性に便乗して、
一緒に楽しんでみてください。

今、出来得ないことをあれこれ見つけて 悔やむより、
小さな子どもがいる今だからこそ出来ること それをいっぱい見つけて
おおいに満喫して 笑っちゃってください。

お仕事一生懸命頑張っているパパにも、そんな様子を教えてあげて下さい。
人間は言葉を交わさなくてはなんにも通じません。
パパといっぱい会話して下さい。

いいんです、少々片付いていなくたって

笑顔があふれる 楽しい生活送ってくださいね。

今しか出来ない 幸せな時間です。
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by erich50 | 2016-01-25 19:06 | 早未流 子育て論 | Comments(0)

取材記事

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Z会の幼児コースが2012年から始まって、
教材テキストの遊び監修をさせて頂いています。


始め、依頼があった時
 いやいや、普通の家庭での生活しながらの遊びですよ…
頭良くしよう なんて思ってやってないっすよ、

東大にまっしぐら養成のイメージの強いZ会だったので(私にとって)
幼児コース??
一体 何をさせようと??
と、びっくりしたのですが、

編集部の方々が、
著書の『子どもと楽しむ遊びのヒント』の本を読んで下さっていて…!!

毎日の日常を 親子で楽しみながら過ごす
体験重視
みたいなことの提案 だったので

それなら安心!


ということで、楽しい家庭遊びを提案しています。


で、
この 保護者向けの「ぺあぜっと i 」1月号で、
子育てについての取材を受けた時の記事が掲載されています。

子どもと遊ぶ達人
早未流の遊び方のコツ

と、紹介されてます〜 恐縮です、、



記事の中にある作品photo は…
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雪にはしゃぐ子どもたち…


フェルトの貼り絵を
ざっくりセーターの上に乗せ〜


そうそう、2009年の年賀状にしたものなんです。
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後に また背景を作り替えて


「季節の中で輝く子どもたち」シリーズにした作品です。
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by erich50 | 2016-01-22 15:26 | 早未流 子育て論 | Comments(0)

連載

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さむい さむい ふゆ
いきが しろく みえるね
きしゃぽっぽ みたいにできるよ



ベネッセのこどもちゃれんじ
おうちのかた向け情報紙 3.4歳コース
ほっぷ通信の2月号 完成冊子が届きました。


季節を感じて楽しむ 
こどもの発見を活かし 促し
遊びを発展させる〜

 いろんな親子遊びを提案した
自然科学連動コーナー
『自然であそぼ!』
の連載も あとラスト2回です。


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親子で楽しむ遊び ってのは、
その辺に 常にいっぱいあって
自然に関わることは なんでもが面白い。

それって、
普通の日常の中に存在するんだよね。
気がつかずに通り過ぎていってしまいがちだけど、

忙しい忙しい〜っ、、ってイライラしないで
ゆっくりのんびり…
丁寧に生活してみると
世の中 おもしろいことだらけだ。

そういう 時間を子どもと一緒にすごすって
ものすごく貴重で重要なこと

教材なんていらないんだよ

普通のいつもの日常を
楽しんでみよう

それが、いっちばん
子どもにとっての豊かな栄養になるんだよ。




by erich50 | 2016-01-20 16:47 | お仕事 | Comments(0)

準備してます。

明日は東京23区も 大雪になるとか… 
心配だなぁ 大丈夫かなぁ 行けるかなぁ
 
明日の講演のために 新作を…

ドタバタ準備中〜
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毎日の暮らしの中にある おもしろいこと
そういうものを 実際に見せてあげるのだ。

わくわく


by erich50 | 2016-01-17 22:15 | 講演 | Comments(0)

現場には、常に新しい物語が

物語を読んだ子どもたち
その場面を再現しようと手分けして動き出した。

その様子 こそが、
また 新しい物語になっている。

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『ロボットカミイ』を自分たちも作ってみよう!
と、張り切って材料を集め
どうやったら同じものができるのかを
あれこれ話し合う。

みんなビックリするほど ちゃんと覚えているんだよね!
そして、また読み直して確認するところなんかスゴイよ。

「涙のもと」になるビー玉をどれにするか?という時も、
ビー玉の模様や色、大きさなど 
細かな不明点について、みんなで考え込みます。
本のお話の中では一体どんなものを使ったのか?
白熱した論議が展開されるのです。

そして、本に記述されていることにこだわってはいるものの
なかなか思うようにいきません。
子どもたちは、それなりの妥協点をみつけては
臨機応変に楽しんで作っていきます。

そんな現場での 子どもたちのイキイキとした様子

園を退職してから
夢中で絵にしていた時期がありました。。。

こういう実際にあった話こそ
「物語」に最適やんか?!
と、思いながら。






by erich50 | 2016-01-14 18:34 | イラスト | Comments(0)

絵本ネタ 年賀状

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1999年の年賀状です。


卯年 です。
うさぎの登場するお話を子どもたちと一緒に色々さがしました。
家にある絵本やコミックや映画や…
いろんなうさぎがいるもんですね。

9いる うさぎ…
知名度の高いうさぎはすぐ解ってもらえますが、
この時、長女のお気に入りのキャラクター
サンダーバニーを知らない人も多かったです。


家族それぞれの様子も紹介しています。
長女はバスケ部でバスケ漬けの毎日
長男は小さい子の面倒見よくあれこれ作るの大好き
末娘もなんだかんだと工作してます。
夫はタイに赴任
私はいつも時間に追われて仕事していました。
シェルティーのベビーチョコが家族に加わりました。



そうそう、この年賀状
加古里子先生から、
「だるまちゃんとうさぎこちゃんがいて嬉しくなった…!」
と、当時 お返事頂きました。


こうして振り返ってみると
我が家にとって年賀状は歴史そのものです…
子どもが子どもでいてくれる時間は
本当にアッという間だったなぁ と、しみじみ。

楽しい家族の時代でした。


近年、しばらくお休みしていてすみません。
ご心配下さった方々ありがとうございました。






by erich50 | 2016-01-09 18:57 | 早未流 子育て論 | Comments(0)

映画ネタ 年賀状 「トイ・ストーリー2」

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2001年の年賀状です。

家族が、おもちゃ箱ならぬドールハウスの中に入っています。
トイ・ストーリーのオモチャたちが中をのぞいています。

巳年です。干支のヘビがどこかにいますよ。


トイ・ストーリーの子ども部屋にあこがれていましたが…
現実は極小の取り壊し寸止め中古住宅…に引越しています。

狭いながらも楽しい我が家
ワンコも登場しています。


小さな家の中の小さな子ども部屋は、
もちろん3人で共有です。
L字型の長板で3人座れる机にしました。
この中で長女が高校受験!
勉強中は皆が出払います、、、

食べることが好きな中学生の息子が、よく料理を作ってくれました。
小学1年の末娘はワンコと戯れて遊ぶ毎日

単身赴任の始まっていたお父さんは帰宅後のお風呂が唯一の楽しみ

私は…ようやくパソコンに挑戦して四苦八苦
(いまだに進歩無いなぁ)
iMacのころんとした形のかわいいピンク色のスケルトン
懐かしいなぁ〜
爆弾マークが出るとびびって前に進めなくなり終了〜!

この頃はまだ、ミシンでベビー服や子供服の仕事が多かった…
布やら造形工作用の紙やらでごった返していたなぁ



本当にこんなような間取りだったので、
家族全員で和室に寝るんですよ。

いやでも家族入り乱れの生活です。


機嫌の悪い思春期の子ども…
玄関のドアを開けた瞬間に
空気で解ります。

嫌なことがあったのかな?
部活で? 友達といざこざ? 先生に叱られた?

なんでもいいんです。
なんだか、わかるんです。

(よくがんばったね。)
おかえり!

さぁ、風呂に入りなさい!

部活でくたくた(イライラ)な子どもは、とりあえず風呂ふろフロー!!
出て来たら、間髪入れずに 飯〜!! 肉!

くたくたイライラはお風呂で水に流し
空腹を満たせば、なんとか落ち着くものです。

それでも、ダメなら寝る!ねる!ネローッ!!

宿題も勉強もいいから、とりあえず眠りなさい。
そうすれば、朝がやってくる
(先生に、具合が悪かったので寝かしましたって手紙書くから!!)

朝になれば なんだか少しは時が変わっているもんだよ


小さな和室で並んで眠る…
真っ暗な中、いつしか同じ天井をみつめる

「お母さんも中学の時、嫌なことあったよ…」
なんて、顔を見ないで話をすると
なんだか ふっと 話がするりとでてくる。

嫌なこと イラつくこと 頭にきたこと 悲しかったこと
色々吐き出してくれた。

古くてめちゃめちゃ小さい家で 
子ども部屋もプライバシーも、あったもんじゃない生活だったけど

だから、
色々協力しないと成り立たなかったし
話し合わないとならなかったし

案外 いい時代過ごしてきたんだね。


夢のような理想の住宅に住んでいなくたって
仲良く愉快に暮らしていけば、
それなりに 楽しいことはあるもんだよ


いつの日かボロ家を建て替える目標を
胸に抱いていた私であった。








by erich50 | 2016-01-08 17:54 | 早未流 子育て論 | Comments(0)

映画ネタ 年賀状 「トイ・ストーリー」

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1997年の年賀状です。

長女は5年生 パフィーを歌ってファッションに夢中
長男は9歳 ミニ四駆にハマっていました。
末娘は3歳 まさしく観た映画のトイストーリーに夢中でした。

確か、丑年…
絵の中に今年の干支があります。どこでしょう?
というクイズ付きです。


子どもの絵をはめ込んで描いてあります。
しかし、パソコンの無い時代…
葉書内に納める為にえっらい小さい用紙に描かせました。

トイストーリーに出てくるような子ども部屋にあこがれて〜
こんなお部屋で遊べたらいいよねぇ と願いを込めて!
(当時、築50年近い古い日本家屋を借りていました)


うちにいる時
実によく 子どもたちは遊んでいました。
異年齢の子どもが、それぞれの世界を尊重し
一緒に遊ぶ って
尊いことだなぁ

「きょうだい」って素晴らしい組織だよなぁ

と、
あらためて思う松の内であります。



SWや前回の 映画ネタ年賀状 
を見て下さっている方が案外多いので…

古いのチョイスしてみました。

つづく〜



by erich50 | 2016-01-07 16:50 | 早未流 子育て論 | Comments(0)