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秋の恵みは子どもの喜び

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気持ちのよい秋 紅葉の季節
暑くもないし、寒くもない。

見上げれば 鮮やかに色づく葉っぱ
見下ろせば、しゃくしゃくふかふかな落ち葉

汗だくになるからってTシャツの着替えもいらないし、
ジャンパーやコートのお荷物もない。
子どもと遊ぶには最高! 

お父さんのお休みの日曜日、車でドライブ ピクニック
お山の公園に連れて行ってくれた時の 子どもたちのはしゃぎようはすごかったなぁ…
大きな自然の中にいるだけで 嬉しい
家族そろって一緒に過ごすことが なんだかウキウキ
なつかしい素晴らしい時代… 

子どもたちの心にはどんな記憶として残っていくのだろう…
いやいや、こりゃ ただの記憶ではないんだよね。
体感っていうのかな? その時感じた心の波動感動…
情緒や感性を作る 一つのパーツ になっているんだと思うよ。


子どもの時代に 子どもらしい喜びをいっぱい感じて遊ぶこと
それって、ものすごく大切なことです。

子どもの時代… 傍らにいる親やきょうだいとどんな風に過ごしてきたか
知らないうちに、たわむれの中で
いろんなことを 人生の術を 吸収しています。


巡り巡って…
今度は、自分たちが遊んだ記憶で 子育てをしていくようになるんだね。。。
自然の中で遊んだ 貴重な時間 ありがたい恵みであります。



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by erich50 | 2015-11-07 18:43 | コラージュ | Comments(0)

ハロウィン…って?!その2

昨夕、テレビから流れるニュース音を聞いていて…

…警戒をしております。
… 現在の渋谷の様子です。 中継です
今夜半から明け方まで … 注意を呼びかけています、、、

ん?  何じゃ? 台風か??

と、思ったら  例の 大騒ぎハロウィンのことを伝えるニュースでした。


仮装した若者であふれかえっているスクランブル交差点…
… (*_*?)
皆、どこへ向かっているんだろう?
何をしに行くんだろう??
どこで何を催しているんだろ???

いや、多くの人達は この交差点を行ったり来たりするのが目的のようです。
へぇ〜?
なんだか 不思議な光景…

テレビの街頭インタビューに答える声は、
「イェ〜い!」「もう日本の文化です、ハロウィンは!」
読売新聞の朝刊には
「ハロウィーンの意味はよくわからないけれど、何だか騒ぎたくて衣装を買った。
街中で知らない人と手を振ったり、話したりできて楽しい」
と掲載されていた。

ふむふむ…。

不思議なのは、どこかで催しがある訳ではないのに、ここへ大集合していること。
皆 楽しそうだし、めちゃくちゃ凝ったメークや衣装ですごいなぁ
と感心するし驚いた。

でも、
なんで、この交差点に集まって押し合いへし合いしてるんだろうか?
行く場所って 無い の?
なんだか、もったいないね…このパワー


ふと、考えた。

こういう なんだか一生懸命になってはじけたくなる「楽しいイベント」って
本当は、昔からあるんだよね。

古い昔々から、農耕で忙しい中での憩いの催し
工夫を凝らしたものが色々あります。
それを張り合いに日々頑張るんだよね。
地域に残るお祭り、収穫祭や感謝祭は原点だよね。
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昔から、お祭りでいつもと違ってはじけて!
という行事は生活の中に存在していた。

そう、身近なところでも
始まりは 幼稚園の学芸会からね!
小学校、中学、高校と、それぞれの運動会やら文化祭で、楽しむ仮装はあったなぁ。

運動会の応援合戦でみんなでお揃いの衣装を着たり、仮装をしたり!
文化祭で、何かのテーマを決めてそれになりきっての飲食店をやったり、
(ウチの娘、文化祭で中華屋さんでチャイナドレスを着てばっちりメイク!
…息子はセーラームーンになって綺麗な女装にびっくり!)

思い出すと…はるか昔 私も
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そして、大人になってからも、会社の慰安会、忘年会、、などなど
それぞれ、自分たちの所属する集合体の中で
いつもと違うお祭りのような行事があったものです。

そういうことで、人間関係が和気あいあいとなって 
その後の生活圏で、仕事が円滑に動くようになって…


私の子ども時代には、親の会社の慰安旅行や運動会っていうのが当たり前にあったけど
今はそういうのはほとんど無いようだし…
学校の文化祭や運動会もどんどん縮小されていってるし…規制が厳しいのかなぁ?先生も大変だし
学校では部活や勉強で忙しくて盛り上がれないのかなぁ?

大人も子どもも
「今日はみんなで楽しんで全力投球〜はじけちゃいましょう〜!」という機会が持てない社会なのかな?
バーチャルな人間関係ばかりで、所属する場所が ないのかな?

そして、もしかしたら…
子どもの時代に、子どもらしい生活をしてのびのび遊んでこられなかったから…なんじゃないかな?
だから、今 そういうことが楽しくってしょうがないんじゃないか?

なんて、 ふと 感じてしまいました。

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子どもの時代、ふろしき1枚で 空を飛べる英雄になれた。
想像の世界を遊び回れた。
みな、空想だとわかっていて 一緒に同じ世界を遊んだ。
走り回って、ちょっとした地面の高低差で山に見立てたり、谷に見たたたり、
それぞれが、架空の役になり切って、ゴッコ遊びに興じた。

そういう 夢中になって遊ぶ楽しい子ども時代、、、
過ごして来たのかな?

素晴らしい機能の電子ゲームで、リアルな架空の世界を遊び慣れていると、
逆に、
現実に自分がやることって、ものすごく刺激的だと思うんだ。
そういうことなんじゃないかな?

それと… 
商魂たくましすぎる仕掛人が手ぐすね引いてるってこと。


by erich50 | 2015-11-01 23:33 | ふと、思う… | Comments(0)