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懐かしの 幼稚園

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先週末、
30年前に勤めていた幼稚園へ行って来ました。


なんと! 創立50周年となり
卒園生や旧職員が招かれたのです。
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わぁ! なんかきれいな正門になってる〜

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なつかしい なつかしい
昇降口

ここで、毎日
子どもたちを 迎えて 見送って〜

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あぁ、保育室も変わってない、、、


なんだか 胸がいっぱいになってしまいました。
なにがどうって わからないけれど…

あの時代が、確かにあったんだ、、、
なんて
まるで夢を見ていたかのような 幻の時代…

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うら若き わたくし…

思えば…
この保育室の中で、

すべて オリジナルで
壁面装飾 を作ってきた。


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梅雨の風景も、
あぁ、ここに原点があるなぁ…

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子どもたちに提供する工作も、、

ほら、 かたつむり 元祖版!


そして、
時事ネタ流行も
遊びに取り込む〜!!
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当時、大人気だった エリマキトカゲ!
まねして走り回る子が続出だったので、
画用紙で、エリマキを作ってみた。
みんなこれを装着して まねして走ったんだよね。

笑っちゃったよな〜!!


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桜の木も、こんなに立派になってて、、、
巨木!!!
ここは 屋久島か???



ほら、園庭も
変わらない… でも、変わってる!
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わぁ〜!
なんだか、あの当時の子どもたちが走って来そう!!
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この園庭の土で、
ペタペタホットケーキ作ったなぁ…

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この、山のまんまの巨大すべり台
なんだか 小さく見える

周りの木々も大きくなってしまったね。
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50年前の園舎です。


職員室に、
私が描いた タンスのラベルが
まだ 健在〜!!!で、
驚き でした。

おんなのこ パンツ
おとこのこ パンツ
くつした  
などなど…

もう、色が飛んでいるのに、使っていてくださって
申し訳ないやら 嬉しいやら…
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新しい目標が、できました。

私のかわいいかわいい教え子たちを皆呼んで
ここで、同窓会を開きたいな。













by erich50 | 2015-07-28 19:49 | ふと、思う… | Comments(0)

夏休み…

始まりましたね… 夏休み!

暑い毎日、
みなさま 朝から晩まで
大忙しな事でしょう。
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それでも、
その 大忙しで大騒ぎで
くそうるさい 子どもたちの声の
響き渡る夏休みは
期間限定の貴重なものです。

数えてみたら、案外少ないのよ、、
幼稚園の2〜3回
小学校の6回

そう、たかだか
子ども時代に過ごせる夏休みって
たった8〜9回しかない。

子どもが子どもでいる日々
子どもが子ども時代の夏休みを過ごせるのって
たったそれだけ!!



今の私にとっては
輝かしくまぶしい あの時代…

いや、 ほんと 大変だった…
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大変の裏返しは…
とっても有意義なんですよ!

子どもにとって 
いろんな可能性の 種蒔きをしてあげられる 
チャンスがいっぱいです。

まぁ、気張らずに

どうぞ、親子で ゆる〜く
楽しんでくださ〜いっ!




by erich50 | 2015-07-24 00:20 | ふと、思う… | Comments(0)

雨上がり

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大型台風… 吹き荒れていましたが、
今、おひさまが顔を出しております。
まだまだ、余波がありますので、
気を緩めずに心して過ごしましょう。。。

あれ?! 
なんか、これは 人生の教訓でもありますな。
ハハハ…


めっちゃめちゃ忙しくて過酷だった大仕事、
4冊シリーズの本が終了したら、
なんだか すっかり
気が抜けてしまいました。

さぁて、この後 どうするっかなぁ〜
なんて、ぼーっとしてしまいます。
やりたいことは いっぱいあるのに
どうにも体が動きません、、、

とりあえず、
仕事部屋の大掃除をちょいちょいしています。

すると、出てくる出てくる…!!
「これやりたい!」
と思ったことのアイディアを
書き留めておいたメモ書きが、あっちこっちから〜!!

結構、同じようなことばかり書いている、、
そうか、それって原点か…

なんで、こんなに思ってるのに
実行に移してないんだ?!

と、延ばし延ばしにしていた自分に腹も立ってきますわ

まぁ、本当に 
自分の思い通りに行動できない制約のある期間
ということも、人生の中には度々あるものです。

というわけで、
今、ちょっと軌道修正中〜! です。


自分の叶えたい夢を公言すると現実になるって?!

いや、夢じゃないし…
消えて無くなるような つかめない夢なんて見たってしょうがない。
次の達成したい項目、手の届く目標を掲げる事が
確実な前進の 道しるべになるんだよね。
そして、一歩足を踏み出す 実行し始める事!

(なんか、マイホーム取得も、こんな感じよ!)


私の今の希望

幼稚園留学をすることかな?
何週間か、幼稚園に潜伏して
今の子ども達の様子を観察して、一緒に戯れて遊びたい。
子どもの感覚を体感したいな、っと
思っとります。

今、越前の武生と京都宇治の園長先生に
「行かせて!」と 声かけさせて頂いておりますが、

いつ、実現できるかなぁ
楽しみに準備しておこう!
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by erich50 | 2015-07-17 11:47 | ふと、思う… | Comments(0)

原画 返却

最新刊『季節と行事で壁をかざる立体工作』4冊シリーズの本の
大量の原画が、戻ってきました。
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一枚一枚に、ひとつひとつのイラストに…
描いていた時間の重さがありありとあって…

なんだか 涙が出そうです、、、

独自で開拓してきた 仕事
かれこれ 28年分の集大成なんだな
この本は


思えば、
第2子が、8ヶ月の頃に始めた 出版社への持ち込み売り込み

子どもたちのお昼寝タイムと深夜に、
作品ポートフォリオを作成し、企画を書き、

素人の無鉄砲も年季を得ていったっけ…
強みは、子どもたちと直に戯れている生活!

その後 第3子出産をも題材にして、更なる企画を売り込み…

今みたいに、ネットもなければ、携帯もない時代です。
一社一社に、手紙 ですよ!

人間、やる気になれば、やれるもんです。

はぁ、 頑張った 。。。



by erich50 | 2015-07-14 18:24 | 著書 | Comments(0)

せんたくばさみで ブロック遊び mama

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身近にあるのもで、遊んでみる…。

ほら、
せんたくばさみだって
おもしろい おもちゃになる。
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馬 です。


上から見ると、こんな感じ
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違うバージョンも、あるよ!
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小さい子でも、遊べるが、
小学生くらいになると
さらに、色々 工夫していくんだよね。
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最初は、こんなのから始まりましたよ。
洗濯をしているお母さんの横で始まった遊び…
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つなげて、つなげて、、、

無意識に
色や形を楽しんで遊んでる

「それ、なあに?」
と、聞くと


「とり」だって!
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へぇ、? トンボかと思った!
いや、しっけいしっけい


あ、ちらかった部屋で失礼。。。



なつかしい 子どものいた時代です、、、



なんだか、その辺にあるものをいじっているうちに、

いいこと 考えた〜っ!!
って、
子どもが自分でみつけてやっているんだよね。
そういう 遊びって、
実はとっても大切なこと。

子どもたち、
おおいに遊んでくださいまし!



by erich50 | 2015-07-13 14:45 | 遊び | Comments(0)

お得な情報

どうやったら、子どもと楽しく遊べるの?

その具体的なことが、知りたいのよ!
って、思いますよね。
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どこから、なにから 取り上げようか…
と、悩んでいるのですが、、


それって、全部
『子どもと楽しむ遊びのヒント』
という本に、まとめて載っているんです。
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もう、絶版になってしまっているので、
書店にはありません。
地域の図書館には、あるかもしれません。

で、
私は、よく Amazonの中古で探しては安く手に入れるのですが、

さっき、見たら
マジで安くいっぱい出てました!!


今ならお得ですよ〜!!

Amazonの中味探索ページで、
見られると思うのですが、

巻末には、加古里子先生が
私の紹介した遊びについての解説をして下さっていて、
絶賛して下さっているので、
是非是非、ご覧頂きたいです。


この本の遊びには、
脳の発達に良い効果があるんだとかなんだとか、、

そんなわけで、
幼児向け通信教育のテキストの監修
遊びの提案をするようにもなりましたよ。

普通の、家庭の、
たわいない生活遊びですよ、、、

ご興味ある方、どうぞ立ち読みしてください。


飛鳥新社に重版してもらえるといいんだけどね。。。
http://www.asukashinsha.co.jp/book/b12595.html


by erich50 | 2015-07-09 23:24 | 著書 | Comments(0)

子どもの「困った」に効く?!

静かにしていなくてはならない場所で、
子どもが さわいでしまう…

こんな時、どーしたら いいの?!!

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そんな、切羽詰まった ママの問いかけ
これって、いつの時代もありますよね。


実は、地域で開講される「乳幼児の子育て連続講座」なるものに、
「遊びのヒント+実践工作」という形で、そのうちの一回に伺う事が多いのですが…

あるとき、
なんだか、お母様方の元気がなく…
皆揃って、不安げな表情をされているので、心配になりました。

主催された公民館の方に話を伺うと
「前回は、大学の保育学の教授先生の堅い講義だったものですから…」
と、言うではありませんか?!

…はぁ?
その教授先生の講義とは 一体なんぞや?


ママの問いかけに対して、教授先生の回答をみると…


「口うるさいママの話しかけは、子どもにとって雑音として処理され
ママは、ますます過干渉の悪循環になります。
ママの指示が多すぎると、自分で考えたり、自己決定する機会のない
受け身の人間になり、ママはますます過干渉の悪循環になります。」

「公共の場は、子どものルールより、社会のルールが優先
「親力」が、問われる場です。」

って、

おい お〜いっ〜!!!!

なんて、救いのない、、、、
これじゃぁ、萎縮しちゃうよね。


でね、
その解決法が、

1 わかっても、わからなくても、繰り返し呪文にかける
2 戸外へ出て気分転換する(病院の待合室などの時) 
3 魔法のお出かけグッズを小出しにする       
(おもちゃ、絵本、飲み物、お菓子)

だってぇ〜!!
ほんとかよぉ、、、

この教授先生は、『自分で子育て』をされてきたんだろうか…?
と、私は思う訳です。


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そうです。
実践してきたという 確固たる証明があるざんす。



まず、
子どもに言っても、話しても、わからない。
と、思うことなかれ!


子どもはどんなに小さくても、お母さんの話すことを
耳から入れて、脳に届けています。

まず、「おでかけ」の前に、

今日はどーして そこへ行くのか?
前知識として、情報を流しておいてあげると、
目的地へ行く楽しみが増えます。
目の前にある現実を照合して楽しめるんです。
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「子どもには、言ってもワカラナイ」というのは、とんでもない間違いで、
わかってない のは、大人の方です。



子どもは、何か自分にとって 不快なこと、嫌なことがあるから、
それを発信するために、解消するために、
声を出したり、動き回ったり、泣いたりするのです。
(その逆で、うれしくってハイテンションってこともありますが)
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決して、ワザと、大人を困らせようとか、
その先の何かを求めて下心をもって、
泣いたりわめいたりしているのではない。

ものすごく純粋に、何かを訴えているのです。
ごく、あたりまえの自然な行動なんです。

だから、

とりあえず、
 その気持ちを受け止める。わかってあげる。

何が、不快なのかをみつけてあげて、共感してあげよう。
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そして、

意識をそらす。興味の方向を違う方にもっていく。

子どもは、好奇心のかたまりちゃん!
「あれ、なんだろう?」
「これ、なんだろう?」
そのへんにあるものを何でもとりあげて、
一緒に考えてみよう。

おうちには、ないものが いっぱいあるねぇ
看護婦さんや受付の人、制服や動きやなんでも観察したり
「◯◯しているんだよ」
「しているのかな?」
などと、想像をふくらませて、いろんな話を親子でする。
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そして、
子どもの理解に近づける。


電車に載ってる人は、みんな どこかにお出かけなんだね。
病院にいる人は、みんなどこか悪いから来ているのかなぁ?
傍らにいる大人がわかりやすく話をすることで、共有する感覚に気付ける。
具合が悪いとき、うるさく騒がれたらやだよね。
早く治るといいね。
なんて
周りの人を思いやる気持ちだって 育てていける。



外へ出て、気分転換 は、5秒しかもたない…
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1、 2、 3、 4、 5… 〜〜〜!!!

持続させるには、本当に気分を転換させるには、
五官に刺激を感じさせること!

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何かをさわってみたり、足踏みしたり、
床のタイルや葉っぱを数えたり、
雲を見上げたり、、
感じた五感を言葉にして会話をしよう!


そして、
この世に、魔法のグッズなどはありません。
そう、魔法をかけるのは、傍らにいる大人なのです!


その道具(おもちゃ)を渡したからといって、道具が子どもを遊んでくれるワケではない。
それを媒介にして、親子で会話をする。
対等な人間として、世間話を交えて遊んでみて下さい。

「親力」ってものは、子どもと暮らす中で少しずつ養われていくもの。
最初から身に付いている人なんていないから、ご安心を!

子育てする動物としての本能と、無意識であった自分の子ども時代の記憶や感性を基に
様々な自分の得た経験や感覚をたぐり寄せて、手さぐりでやっていく…
それが「子育て」
子どもによって育てられるのが「親力」なんじゃないかな?

常に、子どもの気持ちに寄り添い共感できる、楽しめる、
それが、一番大切なこと。



す、すみません、長くなってしまいました。

これは、当時の
講座にいらしたお母様方に配布した 早未流伝授のレポートでした。


具体的な 遊び方や対処法を
もっと 一目でわかりやすい イラストにしていきますね。

最後まで、お読み下さりありがとう。









by erich50 | 2015-07-08 17:55 | 早未流 子育て論 | Comments(0)

七夕のねがいごと って…


七夕は、
中国の伝説と日本のお盆の風習の一部が
結びついてできた行事です。
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はたおりがじょうすな 織り姫にあやかって
おさいほうや習字などの芸ごとの上達をねがいます。


あさつゆですった墨で
ねがいごとをたんざくに書きます。
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五色のたんざくは、自然界の大事な要素をあらわしています。
赤は火
白は金
青は木
黄は土
紫は水



おりひめ と ひこぼし の
星伝説とは…
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むかし、おりひめというはたおりのじょうすな天女のむすめと、
はたらきものの牛かいのひこぼしがおりました。

神さまは、なかのよい このふたりを結婚させたのですが、
結婚してからというもの
ふたりは、遊んでばかりで ちっともまじめにはたらかない
なまけものになってしまいました。

神さまはおこって、
ふたりを天の川の両岸にひきはなしてしまいました。
しかし、ふたりのあまりの悲しみように
一年に一度だけあうことがゆるされました。

7月7日の夜、
カササギが羽根をひろげて天の川に橋をかけてくれるのです。




さて、
かな〜り 昔ですが、
幼稚園での様子はこんなでしたよ。

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行事の由来を知ると、
なるほどなるほど…
いろんなことを考えるきっかけにもなりますね。



by erich50 | 2015-07-07 18:14 | Comments(0)

紙で作る 七夕飾り


壁面をかざる 七夕かざりです
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全部、紙で作ってます。



ほら、案外リアルな 葉っぱでしょう?
色画用紙ですよ!
そこに色鉛筆で葉脈の線を描き入れています。


だからね、
ほら
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笹舟だって できちゃうよ!



旗をつけたら…
ぼくらの探険船みたいになったよ!
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さっきの葉っぱと、竹を組み合わせて〜
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そして、ここに
折り紙や包装紙で作った飾りをかざるんだ
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かざりには、それぞれ 意味があるんだよ。

大漁を願って…あみ だったり、
お金がたまりますように…って おさいふ
着るものに困らないように…って 着物
長生きしますように…ツル
せいけつとけんやく で、くずいれ とかね!


で、
これをかざれば、こんな風になるよ

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そこに、子どもたち
大集合〜!!
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やーやー きれいな笹飾りだね!


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梅雨のきせつで雨ばっかり、、
台風もいるしね、、、
なかなか 天の川にはおめにかかれないけれど…


みんなでつくって
七夕を楽しもう!


っていう、ページが、コレ!

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新刊本の
『季節と行事で壁をかざる 立体工作』
夏の号です。


こんな風に、つくりかたのかいせつや
行事のゆらいものっています。
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地域の図書館や 学校の図書館で
さがしてみてね!
なかったら、

「これ 読みたい〜!!」って、

校長先生にリクエストしてみてね!
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どうぞ よろしく!













by erich50 | 2015-07-07 17:05 | 季節の工作 | Comments(0)

保育園どうのこうの2

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幼い子どもと過ごす生活
かえがえのない 時間


先のブログに関して、多々 反響を頂きました。

私の言葉に自らの決断を重ねて、涙してくれるママあり、
シングルで頑張っているママは、
子どもとの時間が少ないことに、胸がチクッと痛んだ… と。

ここでのブログでは、それぞれの状況に応じた
内容、言葉にはなっていないので、

表現、発信の難しさを感じています。


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お母さんと子ども
いろんな形があっていいのです。

それぞれ、いっぱい悩んで
色々考えて 子育てされていると思います。

保育園に入園させたお母さんは
やっぱり、それなりの悩みがあるでしょう。

家庭で子育てしているお母さんにも
やっぱり、それなりの悩みがある。



苦渋の選択をして、働いている方もいれば、
苦渋の決断をして、職場を離れる方もいる。

女性は、常に悩みながら前進しているんだと思う。
なんとか、安定した生活の中で暮らしたい。
暮しを支えたい。

どうすることが、子どもにとって良いことなのか?

そういう選択の中で、それぞれ 歩み始めたと思うのです。

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どんな選択であれ、子どものことを想っての決断だとすれば、

自分の生き方を大事にして、信じていける勇気も必要
それは尊いこと。



私は、家庭で子育てする生き方を選んできました。
いや、それしか選択肢がありませんでした。
でも、働いて仕事をしたいと、その方法を必死に探してきました。


私は自分がしてきていない事は、何も語れません。
常勤で働きながら子育てをしていません。
だから、その苦労は知り得ません。

でも、
実際自分がやってきたことは
大きな声で語れます。

幼い子どもとの暮し
確かにいいと思う事は 伝えたいのです。
悩んでいる方がいるのなら、届けたいと思うのです。
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働く女性への応援は、声高々にびっくりするほど多いのに、
家庭の主婦には あたりまえのように 無い??

出産をした女性の3割しか働けない…?!
んじゃ、
残りの7割は、家庭で子育てしてるんじゃん!!

その 家庭で子育てしている方々の応援をしたいと思っているのです。
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それは、かつての自分をみているかのような気がして
なんとか、明るい気持ちで楽しんで頂きたいのです。



子どもを預けて働くことに対して、全面的に反対しているのではないのですが、
幼い子どもと暮らしてきたからこそ 解ったことも多々ある。

子どもを超超長時間預けて
自分の人生を優先させようというのは、
ちょっと 違うんじゃないか? と感じている。

母親だって 自分の人生を 云々…

そうじゃなくって、
子どもを最優先させなくてはならない時期がある。
母親が犠牲にならなくてはならないという覚悟の時期があっていい。
子どもにとって 守られるべき期間があると思う。
それをしてあげられるのは母親でしかないんじゃないか?って。

私は、そう思っています。


幼い子どもと暮らしていると、
普通の生活の ありがたさ、また難しさを感じます。
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子どもって、こうなんだ
子どもって、こういう動きをする そういう考えをする…
いろんなことを知ります。
そういう体験が、この先に生きていく女性にとって
絶対に必要な経験値になっていくと思うから。

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奇跡の連続で授かった命 である愛しい子ども
ピカピカに輝いている…
なのに、面倒で厄介な存在 なような扱いを受けるのは何故?

そういう 悲しいストレスを取っ払って

子どもと楽しく愉快に過ごす工夫 していこう

これは、
子ども 対 大人 の間のことで
母親の職業の有無は無関係。

そういう分野で、子どもの心に寄り添って
それぞれのママたちの心にも寄り添って
応援し、力になれたらいいなと思うのです。



できないことを嘆くのではなく、
今、出来ることを一生懸命にしよう!
今しか出来ないことこそ 楽しもうよ

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そんな 気持ちです。


賛否両論あるとは思いますが、
そういう想いに 共感して下さる方を
大歓迎して

また
綴っていけたらな、
と、思っています。







by erich50 | 2015-07-06 19:07 | ふと、思う… | Comments(0)