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作業続行中

今、取り組んでいる 
『季節の行事の壁飾り』(仮題)ですが、

これは、今までのよくある
大人が子どものために作ってあげる ものではなく、

子どもにどういう働きかけで興味を湧かせるか?
そして、そこにつながる工作をどう導くか?

季節の行事や事象…を 考えたり、知ることから、
その流れの中で提案して、

子どもたち自身の工夫をうながし、
作ってみる。

そして、
そうやって完成した子どもらの作品を
どう
見せるか?!

という、一連の流れが、
 ひとつの 造形遊び工作 になります。

言わせてもらえば、「工作遊び」とは言っても、
子どもの生活、小学校の全教科
に、通じる内容が盛り込まれているのです。

なので、
私が自分一人で全部作っちゃ 話にならない…
訳で、

友人知人のお子さまに声をかけて、
実際に作って頂いています。


何回も作ってきた 作品ですが…
ここで、また 本当にこのつくり方で手順でいいかな?
この寸法でいいかな…?と、
何度も何度も試作を繰り返し、、、ていたら、

わぁ、あんなにあった牛乳パックが…
足りなくなってしまった、、、
この貴重な材料…
普段は、ただのゴミなのにぃ、、

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なんとか、製作準備を整えた材料達を梱包〜
昨日は、第二期お手伝いの子どもたちに
「工作キット」をようやく発送しました。
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工作キットにして、届けて
完成したら、送り返して頂いて
その作品で構成させていきます。



前回は夏休みだったので、
ものすごい勢いで取り組んで頂けて大助かりでした。
工作キットの段ボールが届くと、
みんな喜んで作ってくれる…と聞き、嬉しい限り!
お手伝いしてくれたみんな、ありがとうね!

さて、第二弾の 子どもおてつだい
今度はちょっと大変かも…

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楽しい作品を作りましょう!


これは、夏に送った分
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そして、戻ってきた 子ども作品
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箱を開けたとたん…!
めっちゃ、感動しました。

子どもの作品って、本当に素晴らしいの!!








by erich50 | 2014-10-03 17:03 | お仕事 | Comments(0)

手づくり 抱っこベルト

 洋裁や手芸でベビー雑誌の仕事をしていた時に、
何度か「抱っこベルト」の依頼があって、作ったことがありました。

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NHK出版のテキストです。
「育児カレンダー」「育児ダイアリー」と、ここで2年間連載していました。

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こっちは、婦人生活社「ベビーエイジ」です。

読者モデルさんに登場して頂いて撮影…だったので、ちょっと顔隠しました。
もう、この赤ちゃんも成人してるんじゃないかな?


私は、おんぶ派なので…
あまり、この抱っこベルトの必要性を感じなかったのですが、
ちょっと抱っこする時に、サポート的なヒモがあるのは便利だよね、、、と。
そう、もう充分アンヨができるくらいの幼児を ひょいっと抱いて…という時に。
(でも、撮影のモデルさんは 乳児でしたが、、、)


小さい赤ちゃんは、とにかく頭をしっかり支えないと危険だから!
抱っこベルトを着用しても、ちゃんと手をそえる必要がある。
紙面でつくり方を載せる訳ですから、
危険があってはいけないと、慎重に考えました。

でも、
本当に、これはあくまで 抱っこの急場しのぎのものです。
これで歩いて遠出とか、家事をするなんて無謀です。
荷物持ちのパパがいて、一緒に行動する誰かがいて…短時間
ならいいんです。


「おんぶひも」こそ、手づくりしたいと思っていましたが、
布を縫い込む微妙な角度や強度
お尻部分の通気性のある素材や肩にかかる部分のクッション材
頭をガードするためのしっかりとした芯 を入れないと、、、
と、簡単にはできません。

あの時代の 「おんぶひも」 って、本当にすごいなぁ と、あらためて感服です。

おばあちゃんが孫のおもりをするにも、お姉ちゃんがおもりをするにも
ママが使うにも、サイズ調節はその場でできるので超便利。
体に密着して安心。
キツくもゆるくも自由に調整できるし。


しかし…
今、「おんぶひも」って、売ってないのね?!!

今の、抱っこ用のあれこれ…
ネットで検索してみたら…
まぁ、オシャレでかわいい!!

でも、 なんなん?  
あかちゃん、 視界ゼロやないか?!
包まれ過ぎで 苦しゅうないかい?!
暑いだろ
身動きできんやろ

ママ、腰痛いやろ    絶対腰痛いやろ  

しかも、なんでこんな値段するん?!!
絶対 高いでしょ  
布でしょ、これ 布だけでしょ?!

なんで外国の子育てを ?
ここは日本だよ、湿気 暑い よ。汗かくよ 赤ちゃん
有名な外人デザイナーさん…?  
だから、値段張るん?

いやぁ、赤ちゃん生まれて何かと生活大変で…
抱っこベルトに何万も出すなんて、、、
これ、 厳しいよ。

この時代、他にもベビーカーやらベビーベッドやらベビーバスやら、フェンスやら
色々出費がかさむんだよね。
日常だって、紙おむつやら、衛生用品
ミルクやらベビーフードだって必要
すぐに大きくなっちゃうからベビー服やシューズだって
2ヶ月ごとに買い足すくらいだもんね。
若い世帯には、非常に厳しいよ。

日常に必要な 「おんぶひも」 そう「子守り帯」
これ、育児支援とか、少子化対策とか大きな声あげている政府が

出生祝いに配給して下さいよ

グローバルな子ども育てるとか抜かしてないで、
日本の良き文化の中で育てられるようにした方がいいんじゃない?

おんぶひも製造していたメーカーさん、
自信もって、また再開してください。 是非!

そうだな、2000円とか 3000円くらいで販売してくれたら嬉しいね!
そしたら、使ってみるママたちが続出するんじゃないかな?

おんぶ 万歳!  

by erich50 | 2014-09-28 23:18 | お仕事 | Comments(2)

幼児の教材

今朝、郵便受けに届いたのは…
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そう、通信教育の幼児教材です。

何年か前から…ここでの「遊び提案」の監修をさせて頂いております。


正直な所、
英才教育などの詰め込み式 親の一方的な期待的調教…
みたいな教育方法は、私の思う方針とは全く違うので、
依頼の話があった時に

絶対 断わる!

と、思っていました。

何も 優秀な大学に進学させるために、エリートコースを歩ませるために
と、考えてきたものではないし、

ただ単に、面白いからやっていたことで、
子どもと一緒にやるから愉快なんで…
生活を楽しむために生み出された数々で…
そういうのは、普通の生活の中にあるもので、
あえて、お勉強として取り組むものなんかじゃないんだよな…
と。

「東大に入学させるには、幼児期が大切!ということがわかって、
幼児コースを開設する運びになった」
…なんて聞いたものですから…!?!

でも、編集部の方々によく話を聞いてみると、
ここではお受験を対象というよりかは、実体験重視で
家族で楽しむことを大切にしたい…との話。

私の『子どもと楽しむ遊びのヒント』に載っている事例はどれも
脳の発達に いい影響がある遊び
なんだそうだ…。

加古先生が、「あとがき」に
解説と推薦を書いて下さっているのも相当効いているようだった。

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ちょうど その頃
とある付属幼稚園での講演があって、
子どもたちの実態、家庭環境に触れる機会があり…
今までの考えを改めました。

幼稚園の先生からの話より、幼児教室の先生の言うことをきく親御さんが多くて、
その先にはお受験という目標があって…
その関門を突破することにだけに、意識が集中してしまうママたちがいて…
それによって、子どもたちの自由な時間は奪われ
ママたちの世界で不自然な付き合いが生じていて…

実はその生活に疑問や不安やらを感じていても、
まるで台風の渦の中に巻き込まれているかのように
抜け出すことができずに、もがきながら苦しんでおられる…

子どもたちは、朝の通園バスの中で…
保育室に入っての第一声に…
今朝は、「プリントを何枚 やってきた!」かを競っているそうだ。

そんな…

プリントで、、つまらないイラストで、、
一体何が身に付くというんでしょう??

実際に体験したこと、
見たり、聞いたり、さわったり、感じたり、
そういうことで、知ること得ること 体感したことは
すぐには形になって見えないかもしれないけれど、
着実に何かの実になるべく芽を持っているんだよね。
お受験用のプリントを何枚もこなすより、
もっと大事な普通の体験をすべきなんだよ。今のこどもたち。

将来、実になる 開花する 発芽する…
いろんな種を取り込まなくてはいけない!
幼児期に。



私が、いつもの調子で
廃材で遊ぶおもしろさや
愉快に笑い転げる子どもたちとの生活のあれこれを紹介しながら、

ふつーの暮しの中にこそ、おもしろいこと、大切なことがいっぱいある。

そういう生活を送ることこそが「情緒」を育て「学び」につながる。
そんで、アイデンティティーとかいうものを確立するんだよね。

どこの学校に入れようとか自慢できる企業に就職しようとか、
そこへ入って、はたして それって
絶対に幸せ 
なのか?!

そうじゃなくって、おもしろいことをみつける力
喜びや楽しみをいっぱい感じられる心 という
「人間力」を育てていく方がずっと大切じゃん!


なんて、話をしたのです。


講演後に
涙をいっぱい溜めてうるうるなママが近寄ってきて…
「私、子どもの心に寄り添ってきたのかしら と、、、」
「今からじゃ、もう遅いかしら、、、(涙)…」

◉ ◉;

一生懸命 子どもを想って
ママだって、悩んで頑張ってきたんです。
大丈夫! 自分を否定しないで!

子どもと一緒に、今あるその生活を楽しめばいい。
愛しい子どもを素直に愛してあげて!

周りがどうだって関係ない。
その周りってやつも、あまりに至近距離すぎるじゃない、、
家族が幸せを感じられる瞬間を いっぱい味わっていきましょうよ。

遅くなんてない。
気付いた時が分岐点!
軌道修正しながら生きていくから面白いんだよね。


あ、
つい、熱くなってしまいました。

そう、こんなことがあったので、
考え方変えました。

そうか、 
どうやって 普通の生活の中からおもしろいことを見つけるかがわからないんだ…
だったら、我が家のつたない遊び紹介でいいのなら、
この 大手予備校の『幼児コース』って、
すごいありがたい舞台だ。
素直に逆転の発想だ!

遊びや生活の仕方に苦労して悩んでいるママたちの力になってあげたい。

そんな想いで 取り組んでいます。

普通の暮らしをすれば、いいんですよ。
一緒に子どもの目線で、喜んでいることに付き合ってあげればいいのですよ!
何も「教材」としてやらなくても。


今月は、
たまるペットボトルのフタで遊んだことから生まれた遊びです。
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これなら、じゃんけんのできない2歳児でも、
当たりとハズレが理解できるから、本当に重宝なんですよ。



これが基になって、できた 教材絵本ページです。
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親が読む冊子に、遊び方とかも解説されています。
私の「子育てコラム」も掲載されています。
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ペットボトルに貼るシールや
空箱に貼って遊ぶゲーム用のシールも付いてます。


宣伝する訳ではないけれど、

もし、教材探しをしているような方がいらっしゃるのなら
どうぞ。
お試し教材を送付して下さるようですよ。


Z会 幼児コース
http://www.zkai.co.jp/pre/course/nensho/index.html


いや、
絶版になってしまった
『子どもと楽しむ遊びのヒント』を
中古で!! 
も、 是非、おススメいたしま〜す!


by erich50 | 2014-09-20 16:31 | お仕事 | Comments(0)

撮影 第一回目

とりあえず、なんとか 
全体の三分の一 弱 の作品を撮影、、、

背景画が並ぶ、うちの和室…
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湿気のある日には紙がたるむし、
暑い日に締め切った部屋に置いておいたら、
テープの接着面がはがれたり…
立体の作品が潰れないように…と、
毎日の管理が大変だったんだが、
ようやく、ホッとできる。。。

ん?
これ、どうやって保管しよう、、、どこにしまうんだ…??!

せっかくだから、
実物をお見せできる機会もあったらいいし、
そこで、工作講座なんかできたらいいのだけれど。。。

あと、20枚 この大きさの作品を作り続けます、、、
製作の後には、また大量のイラスト説明図も控えています。。。


お仕事の依頼、工作ワークショップ等、色々頂いたのですが、
本当ごめんなさい。
こんな状態なので。。。


さて、
一年間の季節の行事に関連する工作提案
をしているのですが、

いろんなことにヒントを得て、自分なりの新しい提案を考えます。

前出の七夕ですが、
本当は、本物の笹竹を使うのが一番でしょうが、
笹の葉が手に入らないとか、事情があって使えない
とかいう場合だってあるでしょう…。

本物の笹は、飾っておくとすぐにカラカラになって
葉っぱが丸まってしまうし…
室内で飾るのに、紙で全部作れたら…と、製作しました。


昔の時代は、子どもたち どんなことしていたっけ? と、
古い時代の工作を調べてみたりもします。

で、
紙で作った笹の葉で、笹舟を作ってみました。
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水に浮かべたら濡れて沈んでしまうだろうけれど、
こうやってつくり方をマスターしておけば、
笹の葉にであった時に、大喜びで楽しめる!

柄の付いた笹の葉で作ると、帆掛け船になるんだよね。
で、
旗をつける… ことができるから、
つけてみた。

な、なんだか…
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ゾッとしてしまうのは、なんでだろう…
なんだか とっても 恐ろしいものに見えてしまう…

そういえば、他にも
昔の子どもたちの工作には、
折り紙での「勲章」作りってのがある…
今の子どもたち、そんなもの欲しいと思って生活してないし

なんかな、こうやって 子どもの遊びに
時代背景が映し出されているんだな、、、
と、感じたのでした。

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国旗じゃなくて、「ぼく」の笑顔に。
ぁあ、よかった。
なんだか、ホッとした。


どうか、平和でありますように。






by erich50 | 2014-09-19 22:34 | お仕事 | Comments(0)

まだまだ、まだ 作業中…

春号、夏号合わせての撮影を控えて、急ピッチでやっとります。

体が動く人形を作っていて…
さんざん、調整したつもりだったのに、
あら、なんだか おデブ気味の坊やに… 
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う〜ん、、ジャンクフード大好きっぽくて リアル?現代的かしら…?

いや、いや、 妥協はいかんぜよ!
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       と、ダイエット。。。。。 作り替える


これは、夏のプールシーズンの一場面になります。
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いやぁ、プール… 苦労したかいがありました。
リアルです〜
全体像をお見せできずに失礼〜


この 手足が動く人形は、
「くまちゃんの七変化人形」や「だるまちゃんの七変化人形」と、
同じように、割りピンを使っての仕組みになっています。




実は、30年ほど前 夏休みに行ったドイツ旅行で
これ、買ってきたんです。
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ヒモを引くと、手足がバタバタ動きます。
頭についていたヒモが抜けてはずれてしまっています、、

 ずっと私の部屋にありまして…
ここから、ヒントを得て考えること度々、、、


そうそう、この前 乗り換えのフランクフルト空港でも出会いましたよ!
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by erich50 | 2014-09-17 16:34 | お仕事 | Comments(0)

まだまだ、作業中…

葉っぱはだな…、いろんな形があるんだよ。
葉脈もだな…、色々あるんだよ。

と、せっせ せっせと 葉っぱを作る …
      こんなんで 間に合うのか?!  
 と、自分で突っ込みながらも、
チマチマと…
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あぁ、笹だんごが食べたくなる〜

で、だな
木にも色々あるんだよ。
枝の出かた、葉の付き方…

何気なく見ていることを人々は、無意識に吸収している。
幼い時代から…
子どもにも、そういう意識を誘ってあげることで、
ものすごく大きな広がりにつながっていくんだ

でも、今の時代
子どもたちも、なんだか忙しくって
のんびり木々の枝やら葉っぱやらを 
見るとか、触れるとか、 そんな機会が極度に無い。

だからこそ、こうやってだな、
ちゃんとしたものを…

という訳で、 調べる、検証する… 時間が
とてつもなくかかってしまう、、、

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そうです、笹の葉
笹竹です。

で、ここに 飾り付けをするのである。
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あら、なんだか 懐かしい〜
つい、夢中になってしまいますね。。。


昨晩、折り紙やら千代紙をいっぱい出して
夜な夜な 折り紙〜〜〜

後ろに人の気配が…

「今度は何してんの?」
と、娘。


そういえば、昔
ベビー雑誌や保育雑誌で、手芸のぬいぐるみやおもちゃを
「夏休み工作」の仕事で、工作を…
大量に作っていた時代があった。


子どもたちが寝静まってから作業していたので、

「お母さんは、夜中に一人で遊んでる」

と、思われていたことがあったっけ…


いよっと、

取りあえず、完成
季節外れでごめんなすって。
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七夕 です。

ここに、「子どもたち」を登場させます。

ふぅ〜っ



今までに無い
斬新な提案がいっぱい詰まった、
『造形工作の本』を作ってます。



その昔、

「保育室などの壁面装飾の工作提案をしています」という自己紹介をしたら…
偉いとされる先生に言われた一言

「あんたらみたいな人がいるから、幼稚園の先生がダメになるんだよ」


深夜に延々作業をしていると…
何故か、この言葉が 頭の中をぐるぐる回ります。



冗談じゃない。
その言葉を覆したるわ!

と、心に強く思うのであります。



 



by erich50 | 2014-09-15 14:53 | お仕事 | Comments(0)

ただ今 作業中〜

ここで語りたい ドイツでの話や 
我が子の周辺から見えてくる「子どもと英語」
「子どもの知育遊びって、普通の家庭生活なんだよ! の 幼児教材テキスト」
だっこひもの危険 から「おんぶのススメ」
夜泣きの解決策… などなど  日々、気付かされることに
今こそ!語りたいことがいっぱいなのですが、、
今、〆切に 追われる 追われる…毎日で、、、 
ちょっとお預け状態。 (うずうず…)
とにかく今、必死に頑張ってます。

絶対に無理…じゃん、、、という量と時間   ((((;°0° )))))
カレンダーを見る度、時計を見る度に 焦っているのですが、
こうやって集中して作っていること事態は、案外 楽しい…んです。

で、昨夜は かたつむりの 「子どもにできる簡単な工作」を思案していました。
やたら時間がかかりました。
私のポリシーとしては、 ただ かわいい キレイでデザイン良し っていうのではない
ちゃんと、嘘の無い子どもの視点での「かたつむり」を表現したいと思うのです。
その上で、初めてデザイン性に移れる…っていうか
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↑ 夜中に格闘した残骸、、、

ちょっとフライングですが、
今度4冊シリーズで出版予定の本の中での
『梅雨入り』の壁面飾りのところで…使います。


新しくアジサイを考案しましたここへ ↓
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ここに更に「雨」の表現も、
今までに無い斬新なアイディアを入れました。

以降ご期待!


で、今朝  かたつむり の色を選んでいて…
マーメイド紙をカットしていたんですよね。


そしたら、メール便が来てて
来年のカレンダーが、加古総合研究所から届きました。
加古先生のいろんな絵本の図柄が、毎月掲載されたもので、
「わぁ、これは 来年一年は楽しそうだ。。。」
と、ぱたんと表紙に戻ると…

ビックリ


色が  おんなじだ… !!
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なんだか、嬉しくなってしまいました。





by erich50 | 2014-09-12 14:59 | お仕事 | Comments(0)

そろそろ…

そろそろ…
夏のイベントの準備が、詰まってきております。

毎年恒例になっていた 横浜山手西洋館の「絵本フェスティバル」の方には
参加していません。
楽しみにしていてくれた方、ごめんなさい〜、、、

今年は、7月の連休に
また 越前市の『絵本館』に伺います。

今、広報誌に載せるイラストを描いていました…
フライングで ご紹介しちゃいます。
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以前、福音館書店の月刊誌の折り込み冊子 『絵本のたのしみ』で、
絵本の中に出て来るものを 親子で工作して遊んでみよう!
という、「親子でつくろう」の連載をしていました。(2002〜2004)

童心社の『母のひろば』でも、
絵本の中の世界からヒントを得て、遊んじゃおう!
という、「絵本から はじまる はじまる ふれあいあそび」
の連載もしていました。(2010)

そうそう、 民話絵本から「冒険オリエンテーリング」の
体験型ワークショップを企画して
滋賀県の「佐川美術館」や島根県の「浜田市世界こども美術館」
神奈川県 逗子の「なぎさホール」でやったこともありました…

そんな今までの経験がスパイスになって、
『絵本館』で、今度は「かこさとし絵本」で、再現されるかもしれません。

身近なものから、ヒントを得て…材料にして〜
絵本の世界のものを呼び起こします。。。
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しかし、 なんだね…
そろそろ、そろそろ、、、
アナログから脱して、スムーズにイラストを仕上げたい!!!
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描き直し…描き直し…の繰り返し
しかも、ライトテーブルに写して描くから、暑いのなんの、、、
最後に色が混ざって描き直し した時は ふんとに がっくし…

2枚、イラスト描くのに、 丸一日かかってもうた。
パソコンで、ペンタブで描く 今のイラストレーターさんからしたら
アホじゃない?! って思われるな。

がんばろ






by erich50 | 2014-06-12 20:25 | お仕事 | Comments(0)

子どもの工作

何かを作るということは、とても想像力にあふれる創造遊びです。
思いがけなくできたもの
こうしたい、ああしたい、と思って作るもの
色々ありますが、
そういう体験はとっても素晴らしい。
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今の時代、身近に出来上がった精巧なおもちゃやゲームがあふれていて…
あえて、そういう体験がなくても過ごしていってしまいます。

でも…

やっぱり、そういう育ち方は 残念…
もったいない。
せっかく あらゆる神経のアンテナがびんびん反応できるのに、
それを使わないで、受け身な遊びに興じてしまうのだから…

作らせる、ということじゃなくても
いろんな質のいい刺激を与えてあげることは必要。

お母さんや保育士さん、大人が
何か発展のきっかけになるもの見せてあげる、作ってあげることは
決して悪いことではない。
なんでもが、全て子どもの発想である必要はないはずだ。

なんでこんなことを言うかって…?

いやね、
保育者の先生たちが多勢集まる学会に参加した時、

「子どものための造形工作や保育室などの壁面装飾の企画製作をしています」と
自己紹介したところ…
そっちの方面でエライ先生とやらに

「あんたらみたいのがいるから、保育士がダメになっちゃうんだよ」
と、言われたのです。

まぁ、その先生は、キャラクター的なかわいいぶりっこ壁面装飾を
イメージされての発言だったのだと思うのですが、
壁面装飾は悪だ。
と言う、一方的な厳しい態度で、

いくら私がやっているものは意図が違う…と
説明しようとしても全く相手にしてくれず…
ものすごく悔しい思いをしました。


今、このサイトを保育士さんたちが自分の保育現場に活かそう
と見て下さってもいるでしょう。
お母さんだって、保育士さんだって、
子どもに何か作ってあげたいと思って作る…それが全て悪いなんて、失礼な話だ。

もちろん、大人の自己満足や押しつけであってはまずいけれど。
何かいい刺激を与えてあげられるようなもの
そして、
子どもたちと一緒に楽しんで、その先の目的に転換して
みんなで、創り、作り上げることにつなげていけば
それは 素晴らしい作業+作品になるんじゃないかな。

そういう提案をしていきたいと思っています。

そういう壁面飾りの仕事が始まりました。
以降ご期待!




by erich50 | 2014-05-13 00:16 | お仕事 | Comments(0)

こどもの日イベント 「新聞記事」

楽しい「こどもの日イベント」が無事終了いたしました。
今朝の新聞3社に掲載されました。

こいのぼりを作ってくれたおともだち、おかあさま、おとうさま
ありがとうございました。
お手伝い下さいましたみなさま、スタッフの方々 本当にご苦労おかけ致しました。
心よりお礼申し上げます。 ありがとうございました。

みんなで一つのことに向かって力を注いでいくという
なんともいえない充実感 今 ひしひしと余韻を味わっております…。

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by erich50 | 2014-05-06 19:26 | お仕事 | Comments(0)