カテゴリ:つぶやき( 36 )

願掛けカフェ

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こう なりたいな…
あぁ ありたいな…

人には、いろんな願望が常に
あふれている。

私はよく、
そんな自分の思いをしっかり確認するために、
そして、その戦略を練るために…

喫茶店やカフェに入る。

みたい…

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いや、なんの
普通に 用事を終えて
時間はずれのランチをとるために入るだけなんですが、
その時に、案外 そんなことを考えている…んだな、、と。

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先日は、都内で仕事があって、
また、
仕事で、ここへ来られたらいいな…
って願いを込めて、仕事終わりに近くのカフェでランチにして〜〜

帰り道は
青山から歩いて表参道を通って〜〜
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しばし、観光客気分…
いや、
ここを普通に歩いて仕事する人になれたらいいな…と、願掛け歩き。


そうそう、
この前、絵本作家さんのトーク会や
講演に行った際にも、

いいなぁ
こんな風に、自分の作品を語れる場が設けられるって素晴らしいなぁ
国が渡航費用を出して宣伝普及して来いっ!って話もすごいよね…。
で、
この時は 帰り道
久しぶりの神保町を懐かしく歩いた。

あぁ、この街に何回も売り込みに来たことあったな…
仕事が決まって、
打ち合わせに来たことあったな…

また、そんな風に
ここへ来られるといいな…と。

願掛け気持ちもあって、
大手出版社の1階カフェに入ったんだ。


翌日、
ぇ? マジ…?
トーク会場だった本屋さんでのイベントの打診が来た…
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11月に、ここで親子工作ワークショップ予定です〜〜


そして、今回は、
それとは別件で

新しく企画が動き出すかもしれない…
(*⁰▿⁰*)
また、神保町へ
念願の初打ち合わせ〜〜

この日の帰りには、
またまた神保町をふらふら歩いて〜〜

オシャレなカフェは見つからない…
本の仕事が繋がりますように〜〜!
と、
本屋さんのカフェに〜〜
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この本屋さんは、多種多様な専門書が、きれいに陳列されていて、ついつい次々手に取りたくなる…
渋いながらも、又来たい本屋さんでした。
この本屋さんにも、並べてもらえる仕事をしたい!と願掛けᕦ(ò_óˇ)ᕤ


10年以上前 、神保町に来るたびに、編集者さんが連れて行ってくれた美味しいお店が、どこにあったのか?
ほとんど覚えていない…

蕎麦屋、天麩羅屋、オーガニック野菜の店、老舗珈琲屋、スイーツ屋…
一体どこだったんだろう??

ぐるぐる歩いていると、なんとなく記憶が蘇ってくる瞬間が…⁉️
(*⁰▿⁰*)
そういうのも、なんだか楽しいひととき…

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交差点ど真ん中のビルの谷間の古い館…
ここは鰻屋さん‼︎

ここはサラリーマンがいっぱいで
入れなかったんだ…
いつか、
入ってみよう!

願掛けばかりで、
他力本願じゃいかん!

さあ、
しっかり動きましょう٩( ᐛ )و



by erich50 | 2017-10-15 14:40 | つぶやき | Comments(0)

子どもの詩

新聞を読むとき、必ず目を通すのが、
「子どもの詩」のコーナーです。

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(ベネッセ/ホップ通信4月号でのイラスト)


子どもが、ふと 発した言葉は、
それだけで 詩になる

幼いその時代の感性は、
大人が思う以上に 鋭く、新鮮で、
また、なんとも言えない独特な
愛嬌を含んでいる。

この前、出会った素晴らしい詩は…
これ!
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「セミのおそうしき
 アリが次々と
 ならんでやってくる」


ただこれだけの言葉なのだが、
この題名のネーミングセンスが
詩を引き立てた‼︎

「夏の終わり」 だ!

筆者は小学三年生

きっと、
親族のお葬式に参列した経験が
記憶の細かな粒になり、

黙々と歩を進める
アリを見て、その行列を見て、
無意識に考えるうち、、
空気感が、重ね合わさったのだろう…

それぞれのアリの気持ちをも
読み取ろうとする
純粋な子どもの姿が感じられる。

素晴らしい。。。



新聞での評者は、
「黒い服でお葬式にやってくるアリたち。意外に礼儀正しいですね。」
と、語っているが…

そうじゃないよ…!(◎_◎;)

もっと、壮大な世界が、
彼の頭の中には
心の中には
広がっている…



私なら、
こう答えるかな…


「ありとセミはどういう関係だったのだろう?
  どんな気持ちでいるんだろう…?
   アリにも悲しい気持ちがあるのかな?」

とか。。。



読売新聞の「こどもの詩」は、
半世紀もの間 続いているそうだ。
その50周年精選集が、
『ことばのしっぽ 』という本になっています。

見逃した作品、気に入っていた作品に再会出来、感動します。
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(読売新聞 生活部 監修 『ことばのしっぽ』)





子どもの詩についての
関連記事



by erich50 | 2017-10-11 15:09 | つぶやき | Comments(0)

シンポジウムに行って来ました

シンポジウムに行って来ました。
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先週末、神保町専修大学にて
「ピクトグラムと絵本の可能性」
を拝聴して参りました。

大和大学の藤澤和子教授による
話しことばのない人の補助代替コミュニケーション手段である
ピクトグラムについての解説。

自閉症について。

実際の 話しことば代わりのコミュニケーションの様子の動画や
海外でのLLブック(やさしく読める本)の紹介や解説など、

また、今の国内外の現状を
専修大学 野口武悟教授の解説で、
めっちゃ講義!
大変深い内容でした。

絵本「いっぽんのせんとマヌエル」
以外の既存のピクトグラムの絵が、
なんとも味気ないもので、背景が黒いことも気になっていたのですが、
これは、白地に黒で描かれたものより、
黒地に白の方が読みやすいという特徴があるとのことでした。
なるほどなるほど
そうなんだ…⁉︎

知らなかったことを知ることは、
なんともありがたいと感じる。


いろんなことを感じ、考えた…
貴重な機会でした。


帰りは、久しぶりの神保町を散策。
味のある建物があちこちにあります。

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なんか、歴史を感じるなぁ…

昔、父が洋書の輸入販売の会社にいたが、確かこの近辺だったはず…
今はもうすでに無いのだが。

ビルも次々建て替わっていた…

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おぉ…小学館!
こんなところに!(◎_◎;)

また、神保町に仕事で来られるように頑張ろう!
と、期待を込めて
カフェで一息

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オシャレ〜〜

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アボカドサーモンサンド!

しかし、なんだね…
最近のサンドウィッチは、断面がモリモリの見栄えなんだが、端っこはスカスカで、食べにくい、、、


せっかくなので、ここから地下鉄入り口へ〜〜
あらま、どこまでも熱い小学館

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地下鉄の駅から会社が直結ってすごいな。。。

by erich50 | 2017-09-11 23:34 | つぶやき | Comments(0)

遠出…

観たい…ものを
見に出かけました。

フェルトアート
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素晴らしい…

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わんちゃん、ねこちゃん…

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リアルです。

展示のわんちゃんたち、、
どのこも、
かわいがられていたわんこたち。
愛犬を再現していく課程の説明文を読んでいると…共感しきり、、
涙 です。
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新宿 小田急百貨店
9/5まで です。

講習会も開催されています。

先生直々の講習会は、
タッチの差で申し込み終了で、
残念無念…
愛犬を作れると期待していたのですが。
ヽ(´o`;
自力で、頑張ってみよう。


上野から先、
新宿から先、、は、
えらく遠い…と感じる。
が、
せっかくなので、足をのばして…

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ちひろ美術館へ

やはり、
この方の 表情豊かな子どもの水彩画、
癒されます。
久しぶりに懐かしい絵に会えて
良かった…。
そして、

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話題の「井上洋介展」

あ、これも井上洋介さんの絵だったのか…と、あちこち懐かしい…

最後の部屋は、、
大迫力…

立ちすくみました。

絵に宿るもの …
すごいです。


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しばし、
ちひろさんのお庭で
休憩〜〜

by erich50 | 2017-08-31 14:44 | つぶやき | Comments(0)

福井に〜〜

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ひかりに乗って
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しらさぎに乗って
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お弁当食べて

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福井に!

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立派な県立図書館

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ふるさと文学館へ

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「医と文学」
杉田玄白から
かこさとし
山崎光男まで

ものすごく充実した
面白い企画展示で、
感動…



by erich50 | 2017-08-10 17:29 | つぶやき | Comments(0)

人間って…

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満5歳…
幼稚園に入園する直前のお誕生日 の自分です。

この時の自分と
今の自分

全く同じ人間であって、
その中にある「心」はずっと同じもので、
長らく ず〜っと年輪を増やしながらも
同じ人物のものとしてある。

「心」を包んで守っているような、周りを覆う体ってものは、
人間としての生物として、成長して〜老化しているが、
その中にある心は、ずっと同じもの

 それって、要するに「魂」ってことなんだろな。


成長の反対を遂げていく老犬介護で、まざまざと
その老化の過程というものを実感したが、
人間も同じだ。

悲しきかな、
身近な親たちも、 実にそうなんだ…

まさか、自分が高齢者になってしまったなんて?!

って、無我夢中で駆け抜けてきた人生を 
ある時、
いろんな出来ないことにぶち当たって 
びっくりし、
病気やケガをして…
初めて あらためて
自分の年齢に気づく、、、愕然、、、と。

みんなそうなんだろな、 と 
最高齢の祖母の言動や その次の世代の親から
痛切に しみじみ感じている。

ここ最近、体調を崩した義理母の通院に付き添うことが多く
病院の待ち時間に、彼女のいろんな
若い時代の話を聴けるいい時間を頂いている。

話の中ではいつでも時代を飛び越えて
その昔の心の状態に戻れる。
実に鮮明にいきいきと、、した記憶なんだよね。

病院にいる老人とされている人々
みんなそれぞれ 人生 いろいろあったことでしょう
映画1本撮れそうな話 みんなにある。

身近な人が老人になって、さらに老いていっている、、、

他人事ではないぞ!
自分だって なんだよ!!!! みんな〜〜っ!

と、我に返って焦る…
以前、所さんのTV番組で
秘境の田舎で出会ったおばあさんが言い放った一言が
妙に心に残っていた…

「私だって始めからババアだったわけじゃないんだよ!」

だよね。
可愛い女の子だった時代 素敵な女性だった時代
渡ってきたんだよね。

女性は皆、まっしぐらにおばあさんに向かっているんだなぁ
そんな救いようのない途方もないこと思ったりもしちゃうが、

優しいお姑さん…
「あなたは、子育てを終えてやっと自由に動き回れる時が来たのよ。
自分で歩いて出かけられる時にあちこち行きなさい。
今こそよ!動ける時に動きなさい。」って。。。

なんてありがたきお言葉、、、涙


わぁ…
こんなこと書こうとしたわけではなかったのだが、、、
ま、いいか。
魂万歳!

by erich50 | 2017-05-21 12:38 | つぶやき | Comments(0)

母の日

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昨日は母の日でした。

夫が、
自分の母親に会いに出かけて、
帰りに私の実家に寄り私の母に会って来る…と、出かけた。
お休みの日によくある毎度のことなのですが、

あぁ、母の日だったか…。

かたじけない。


息子からのLINEで、
自分も母か…と、あらためて気づく
「今日は母の日やな!サンキューマッマ!」

抱っこしておんぶして…
小さい赤ちゃんだった子どもたちは
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いつの間に大きくなって、
オトナになってしまった。

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あの忙しく慌ただしく騒々しい時代が、
なんとも懐かしい…
極上の幸せのある 活気あふれる日々だったことか⁈

そして、今
そんな時代が始まった娘家族…
愛おしい風景です。

「おかあしゃん ありがとう」なんて
昔の赤ちゃん時代の口調で、
今度は自分が赤ちゃんを抱いている…姿の写真を送って来ました。

あらためて感じ入る…

その子その子1人ずつニ度とない母親の時代
おおいに楽しんで!
満喫して〜〜‼︎と思っています。

末娘が仕事帰りに洒落たチーズとワインを買って来てくれました。
あら、嬉しい😆

お母さんいつもありがとう。
だって。
まだ、お母さんしてる…

そして、私も
年老いた母親たちの力にぬらねば…
という現在であります。






by erich50 | 2017-05-15 08:32 | つぶやき | Comments(0)

越前その後

絵本館イベントのストーリーオリエンテーリングは初日から二日間参加していました。
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その後
加古先生が通われた幼稚園の姉妹園に、
念願の幼稚園留学していました。
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2歳さんのクラスで、二日間
一緒に過ごしました。

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年中組さんの画伯達にも会いました。

それから、
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小学生と一緒に和紙すき体験に、

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人間国宝さんにもお会いする機会を頂き
和紙と木版画の浮世絵の解説も伺い、

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蕎麦打ちも体験させて頂き、

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GWのお祭りで平安時代の稚児にも出会い


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なんと、
打ち刃物の体験まで〜〜!

ものすごく濃厚な越前生活でした。

巡り会った方々に感謝です。
嬉しい幸せな出逢いに感動の余韻の浸りながら、
越前から帰路です。
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また、詳しい話は
追ってアップ致します〜〜!

by erich50 | 2017-05-03 19:17 | つぶやき | Comments(0)

越前に来ています。

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「かこさとしふるさと絵本館」にて、
昨日からイベント準備しています。

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ひかり に乗って〜〜

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北陸線に乗って〜〜
琵琶湖を感じ〜
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わっせ わっせと〜〜

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越前へ〜〜

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車中から見渡す風景は、
山あり、田んぼあり、自然にあふれ
のどかな様子に、癒されます。
お寺も多く、鎌倉とは違う重厚さ…
雪国ならではの建物も趣きがあります。

幼少期にここで育った加古先生の
いくつものお話が生まれた由縁も感じます。

そう、
やたらと元気なカラス家族が、いっぱいいました。


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明日からイベントです。

by erich50 | 2017-04-28 12:21 | つぶやき | Comments(0)

かじょくの時間

 ここ数日、韓国からのお客様がいらしていて
地元から近い観光地へご案内の毎日でした。

末娘が韓国の大学に短期留学した際に大変お世話になった
アボジ(父さん)とオモニ(母さん)です。

桜も美しく、いいお天気に恵まれ〜
最高の観光散策びよりでした。

初日は、鎌倉。
藤沢から江ノ電に乗って、ガタゴトガタゴト〜〜

窓から見える桜(ポッコッ)を楽しみ、
自動車(チャドンチャ)と並んで道路を走る電車(チョンチョル)に驚き、
海(バダ)に、「わぁ!」っと歓声〜

古い家並み、瓦屋根の雰囲気は韓国とも共通しています。

八幡宮の源氏池は、
舞い落ちた桜の花びらが、更に水面を美しく演出していた。
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海外からの観光客も、国内旅行中の方も
大勢〜
いい眺めの場所は撮影する人で超満員
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リス君にも出会えました。
人に慣れてる、、、
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次の日は、
またまた桜の美しい小田原
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そうです、小田原城〜!!
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久しぶりに来たら、ものすごくきれいになっていた。

昔はミニ動物園があったのだが、
たぬきやゾウはいなくなっていた。

小学生の頃は、必ず遠足に来るところ。
そして、
子どもたちが小さい時代には、
よく、このミニ遊園地にも来たなー。
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SL電車がぐるっと回って走るのです。
そういえば、
順番待ちをしている間に子どもはウトウト…
汽笛の音がものすごく大きくて、びっくり怖がったっけ、、
そんな昔の懐かしい情景も思い出しました。


それから、真鶴まで出て
舟盛りのご馳走を〜
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夜は、我が家でおもてなし。。。

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ビールとフランスパンのオードブルで!(簡単に、、)


重くて大きい、めちゃ美味しいお土産!!いただきました!
自家製 キムチ!

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これが、本物だ!
感動のキムチです。
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お肉の上にも、お豆腐の上にも、パンにも!
もちろんご飯の上にも、
なんでも合う!!!!
スーパーで買うキムチとは全然違う
さっぱり系で美味しく、歯ごたえがシャキシャキ〜!



いろいろ熱くて深い話をしてくれました。

韓国のアッパ(パパ)が、娘に語ったのは、

「こうやって会えるのは娘○ちゃんのおかげ
私たち夫婦とあなたたち夫婦と○ちゃん
幸せなファミリー 幸せな時間

仕事のお休みをとって皆で会えて
こうやって会えるのはものすごく大事なこと。
あなたたち家族が集まってそろうこと
この時間は大切 なかなかできない貴重な時間

40年たったら、あなたは確実にいる。
でも、私たちはいない

こうやってこの四人と○ちゃんが揃うことも40年後にはない

だから、
感謝
カムサハムニダ

いつでも感謝 お父さんお母さんに
今、ここにいる いてくれる 一緒に過ごすことができる時に
カムサハムニダ 感謝してください。


そして、
1日に1時間でも2時間でも、勉強しましょう。
本を読んだり、何かを学ぶこと しなさい。
今することは、20年後にも役に立っているはずです。
だから、何でも勉強していきなさい。」


私は、思わず涙がじわっと湧き出てしまいました。
愛情のいっぱいこもった
ありがたいお言葉…


本当に。
本当にそうなんです… ね。

今、何気なく 毎日を普通に過ごしてしまっているけれど、
40年後 いないかもしれない
多くの周りの人たちも いなくなってるかもしれない
いや、確実にいなくなっていくんだ

なんて はかない… 人生って

だから、大切に大事に 今を。
感謝して。 


身近な親が語っても響かない言葉…
でも、親のような存在の信頼できる大人が言うと、
ズシンとジーンと響いていく。
 ありがとう。 カムサハニムダ


今回、韓国のアッパは、
「ほらほら一緒に〜!」と
私たち家族の写真をいっぱい撮ってくれた。

「かじょくの写真〜! カジョクで〜!」
(韓国語で家族は、カジョク)

家族で一緒に写る写真の重みをあらためて嚙みしめる 
桜の季節となりました。

韓国のアッパ(パパ)とオンマ(ママ)
ありがとう。

また会いましょう!
ト マンナヨ!

또 만나요 



by erich50 | 2017-04-18 00:52 | つぶやき | Comments(0)