ダンボールの車 作り方 mamalife

ダンボール工作で、この車がかなり人気のようで
検索がいっぱい来ています。
ありがとうございます。
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作り方の質問を受けて、
当時の廃材利用の作り方よりは、簡単で安全なものを…と
思い、改めて説明いたします。

ダンボール箱2つを組み合わせて
トラックの形を作ります。
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カラーガムテープで、ぐるぐる巻きにして
車体を作ってください。

ライトの部分は、ここではペットボトルの底を切り取って
黄色いマジックで内側から塗ってはめ込んであります。

理科大好き得意なパパやママなら、きっと
豆電球を仕込んで本当に点灯するものもできそうですね!

ジャムやビンのフタなど、丸い容器を貼ってもいいですね。
家にあるもので工夫してみてください。


それから、この車の心臓部
そう、車輪と車軸の関係です。

ここでは、あくまでも紙で作る紙工作なので、
タイヤもダンボール製で、
車軸もラップの芯とファックスのインクリボン用の紙管を使用しています。
なので、
子どもが本当に乗ったら、壊れます。
おもちゃの運搬用のダンボールトラックなのです。

おもちゃやぬいぐるみを運ぶ
もしくは、お片づけ用のおもちゃ箱 と思ってください。

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ただ、
乗りたくなってしまうのが正直な子どもの気持ちでしょう。

乗ることができるようにするには、
ダンボールの底に、サイズに合わせた板を強力両面テープで貼り付けます。
そこに、ローラーを取り付けてください。

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こんな感じです。

板が、底前面でも、ローラーがもっと大きなものでもいいです。

ただ、気をつけたいのは、
動く、走る ってことは、必ず事故が起きる ってことです。

車の角 板の角のままだとぶつかった家具や人が傷つきます。
乗った子どもの体重により、また月齢により
素っ転びます。当然、ケガをします。

そういうことが起きる可能性があることを十分に分かった上で、
傍にいる大人は責任を持って 一緒にいつでも手を添えられる状態でいてください。
子どもの動きをしっかり見て、見守りながら遊んでください。


電動式のおもちゃや
音や声の出る高性能でかっこいい効果なおもちゃ
いろんな玩具が世の中には溢れています。

でも、
パパやママと子どもが、
あーでもない こーでもない と
意見を出し合って一緒に作ることは、
金では決して買えない
心に刻まれる素敵な時間になります。

この子のために! 喜ぶ顔が見たい…!
って、内緒でこっそり手間暇かけて
作ってあげることも何よりの素晴らしいプレゼントになります。


興味持ってくださった方
どうぞ、素敵な時間を満喫しながら
作って遊んでくださいね!!



*うちに遊びに来た娘のお友達の子どもたちが、
この車を大変気に入って〜〜
そしたら、翌日からすぐに作りはじめてくれました。
素晴らしいのは、
材料を集めることから親子で楽しんでいた様子!
そういう実のある 子どもとの生活を楽しんで
実践されている親子であることに感動いたしました。

完成品は、郵便トラックでした!!
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かっこいー!!

完成して大満足!のピースサイン
のお手手が映らずごめんなさい〜




↓以前の記事です〜 合わせてご覧下さい




この作品は
『ど⭐︎デカ工作』に掲載されています。




by erich50 | 2016-12-15 15:43 | ダンボール工作 | Comments(0)