子どもの夏休み対策1プール つづき 

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ビニールプールで、
ただ 水と戯れるのも
時間が経過してくると
よからぬ悪さ(水浸し 悪ふざけ→ ケガ)
になってしまします。

とくに、子どもだけで遊ばせていると
色々心配ですから、

必ず、親が介入して 様子を見て

遊びを盛上げてあげることも
質のいい遊び=満足感
に、つながります。


水に浮くもの
を投入する!


おもちゃや プラスチックの廃材でも、
充分遊びにつながりますが、



案外、思いがけない
自然のしわざが効果的…だったりしましたよ!



ひらひらと〜
1枚の葉っぱが水面に舞い落ちて来ました
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この何気ない子どもの一言を
聞き逃さない…!

子どもの遊びの発想を
盛上げてあげるのです。


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葉っぱが、おさかなに見えた…

なんて素晴らしい!!

そのイメージを
現実のものに〜

身近なものを 見立てる 
イメージ力

こういう小さな積み重ねが
のちのち

生きる力になるざんす


そしたら、
子どもたちは勝手に
自分でどんどん遊びを展開していきます。

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子どもが自分たちで遊びを広げていく


そこに
上手に寄り添ってあげればいい



別に そんなに
大変でも難しくもない

ちょっと 対応して
手をかけてあげれば、
満足のいく遊びになってくれるのです。



遊びにつきあうのめんどー、、
とか、
遊んであげるのぉ??
どうやって、、、

と、
お困りのママさん


こんな感じていいんですよ。


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風情漂う かき氷のカップで、
葉っぱのおさかなすくい!

素手で!洗剤のスプーンで!
つかまえます。


ビニール袋に入れるだけで
おさかなすくいやさんごっこ も大盛況

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夢中になれる 遊び

そういう時間がすごせると


楽しいんだよね。
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あら、
でべそで 失礼…











by erich50 | 2016-08-05 12:26 | 早未流 子育て論 | Comments(0)