現場には、常に新しい物語が

物語を読んだ子どもたち
その場面を再現しようと手分けして動き出した。

その様子 こそが、
また 新しい物語になっている。

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『ロボットカミイ』を自分たちも作ってみよう!
と、張り切って材料を集め
どうやったら同じものができるのかを
あれこれ話し合う。

みんなビックリするほど ちゃんと覚えているんだよね!
そして、また読み直して確認するところなんかスゴイよ。

「涙のもと」になるビー玉をどれにするか?という時も、
ビー玉の模様や色、大きさなど 
細かな不明点について、みんなで考え込みます。
本のお話の中では一体どんなものを使ったのか?
白熱した論議が展開されるのです。

そして、本に記述されていることにこだわってはいるものの
なかなか思うようにいきません。
子どもたちは、それなりの妥協点をみつけては
臨機応変に楽しんで作っていきます。

そんな現場での 子どもたちのイキイキとした様子

園を退職してから
夢中で絵にしていた時期がありました。。。

こういう実際にあった話こそ
「物語」に最適やんか?!
と、思いながら。






by erich50 | 2016-01-14 18:34 | イラスト | Comments(0)