新春の羽子板


あけましておめでとうございます


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段ボールを羽子板型に切って作りました。
ミューズコットン紙でサルを
背景は千代紙です。




十二支の段ボール羽子板
これは、お正月の壁面飾りです。


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子どもたち、それぞれが
思い思いの自分の羽子板を作ってみる。
そして、教室に勢揃いさせて飾る。
そういう提案です。

ここでは、十二支の動物を
いろんなお話や身近にある絵やCM、はたまた歴史などから探して来て
モチーフにしてみました。


お正月らしさってなんだろう?
そんな無意識の中の意識に気付き
日本の文様なんかにも興味を広げてみよう〜!
と、
松の文様も、切り紙貼り絵しました。

松の文様…松の木からのイメージ
デザインだよね。
古くから、いろんな種類があるよ
自分で考えてみてもおもしろいね。



日本らしさ
当たり前にある日常に、色々散りばめられています。
未来に生きていく子どもたち
そういうことを知らぬ間に吸収している
はず

だから、
「ほら、そういうことだよ」
って、気付かせてあげることも

ある意味、傍らにいる大人の役割でもあるんじゃないかな?

そんなことを一緒に楽しみながら
過ごしていけたらいいな、と思っています。

本年もどうぞよろしくお願い致します。


早未 恵理





この作品は、『季節と行事で壁をかざる立体工作』123月の号に掲載されています。





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by erich50 | 2016-01-01 00:01 | 季節の工作 | Comments(0)