ダンボール 干支の羽子板


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お正月の壁飾り 
ダンボール製の 羽子板です。

干支の動物の「おはなし」を連想してもらおうかな…?
と、思ったり しましたが、
あえて、
ご想像に お任せ致します。


たとえば… こんなの あります。

日本人は、まだ見たことなかったという猛獣…
伊藤若冲が描いた 猛虎図のような雰囲気で〜



たしか、あの有名な絵にあったのは… !?!
ナポレオンが股がっていた 動物  →  馬
実は、そっくりそのままのポーズなんですよね。
背景が、変わると こんなにも
印象が変わります。



子どものための 造形表現 とか、美術教育とか…
そんな、偉そうなことは 言いません。

「なんだろ?」
とか、
「へぇ〜?!」

なんていう、
興味の芽になるような 種蒔きを
してあげられたらなぁ
と、思うのです。



子どものための 造形 は、
そのまんま 同じように作らせたり、

子どもの発想 子どもの発想が第一!
なんて言いながら、
ちゃんとした作品を目にさせない 与えないんじゃ、
意味ないじゃん…

と、長年 思って 
悶々と しておりました。


今年は、こういう 
視点の大変革を提言する
私なりの作品を引っさげて

今までの 出来上がってしまった不動の世界を
ひっくり返したろ

と、思っております。

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ダンボールの飾り羽子板は、

干支の動物以外にも、
日本ならではの 和紙、千代紙
そして、文様などを組み合わせると
なんだかんだ 情緒ある作品になるはずです。

作る子どもの それぞれの想いや個性があふれる
素敵な作品になります。


始まりました 新しい年

みなさま

楽しいな、嬉しいな、面白いな、
そんな喜びを 感じられる毎日でありますように…!!


これからも、どうぞよろしく。



早未 恵理





by erich50 | 2015-01-01 23:39 | ダンボール工作 | Comments(0)