七夕 たなばた 

中国に古くからある 織り姫と彦星の星伝説と、
書道と裁縫の上達を願う「乞巧奠(きっこうでん)」が日本に伝わり、
日本古来の行事「棚機津女(たなばたつめ)」が合わさって
『七夕』の行事になりました。

七夕は五節句のひとつです。
もともとは6日の夜に神様を迎えるお祭りをし、
7日の朝に水浴びをすることでけがれを持ち去ってもらうという、
お盆の前のみそぎ払いの意味がありました。

中国の伝説からは、
はた織りがうまかった織り姫にあやかって、
おさいほうや習字などの芸事の上達を星に願います。
たんざくに願い事を書いて笹につるす…

何か巧みになるお願いです。


さて、

七夕 に合わせて
ありきたりではない こんな工作をご紹介。

笹竹に吊るす「たなばた」のお話の モビールです。

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これは、以前 福音館書店の折り込み冊子
『絵本のたのしみ』で連載していた
<親子でつくろう> での作品です。(2003.7月号)


本文は
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風に揺れると、ストーリーが動き出すようなムードです。
プラ版の重なり合う音もまた風流です、、、
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by erich50 | 2014-07-07 22:30 | 季節の工作 | Comments(0)