私のコラージュ「雨の日もうれしい子どもたち」 mama



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The rainy season has come!

A rainy days is not depressing for us.
We can friend beautiful raindrops!


雨の日だって、うれしい子どもたち。

みずたまりにはマルマルが いっぱい
葉っぱの上はツヤツヤに光って
松葉の先っぽには、真珠のような宝石が光ってる!
見上げれば、お空の上からは、
雨の線が四方八方からやってくる〜!

雨の日は、芸術の芽、科学の芽がいっぱい発芽するんだね!



初めての育児のとき、
どうしても銀行やら買い物やらに出かけなくてはならなくて
雨の中、仕方なく、しぶしぶと出かけた…。
背中には赤ちゃんをおんぶしてるっていうのに。。。

3歳だった娘、 それはそれは大喜び!
傘をさして歩くこと、ながぐつを履いて歩くこと
それだけで うれしい。。。

傘をさしているので、前が見えていないぞ…
手をつなぐこともできず、
とにかく危なくないように、と
傘の先っぽをもったりして誘導しながら歩く…
「はやく、 ほら、 ぬれる、 まっすぐ歩きなさい」
などど、だんだん イライラしながら…

すると、
とにかく すぐに 立ち止まる。
たびたび、立ち止まる…。

「ねぇ、ねぇ、なにやってんのぉ?! 早く〜!!」

なんて、せかしていたのですが、
あまりにも立ち止まっては何かに見入っているので、
不思議に思って、
「しょうがないなぁ〜」
と、付き合ってみた。

すると、

「ねぇ! おかあしゃん、マルマルが あるよっ!!」

見ると、
水たまりの水面に、できては消え できては消える
マルマルが…

本当だ… なんだか不思議…  おもしろい… !!

なんて、素敵な発見をしているんだろう?!
この子

と、ものすごく感激をして、反省をした。

ちょっとや そっと 急いだって たいしたことなんてない。
大人の用事なんてぇ、なんとでもなる。

この、子どものしている
すごい発見や素晴らしい感性の芽生えを 
もっともっと 一緒に感じていってあげなくちゃ

もったいない。


これが、私の原点にもなった出来事なのです。

やがて、幼児になった息子は
葉っぱの上がツヤツヤに光ってるのは何故?と言い、
松葉の先に垂れ下がる水のしずくを 宝石みたい…!と名言した。

え? 末っ子?
あの子は、ただひたすらに
バシャバシャ バッシャ バッシャッ と
水とたわむれた… のでした。







by erich50 | 2014-06-08 18:27 | クラフト | Comments(0)