今年も、幼児家庭学級「たんぽぽひろば」

今日は、藤沢市の湘南大庭公民館
幼児家庭学級「たんぽぽひろば」に行ってまいりました。

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親子で楽しむかんたん遊びのご紹介〜〜!
なのですが、

子どもたちが自分で発見しておもしろがって
遊んでいること
そこに、便乗させてもらって一緒に遊んじゃおう!
というものばかりです。

遊びは、子どもが見つけているんですよね。
こちらから与えようとしなくたって 
何か面白いことを自分で見つけている。

傍にいる大人は、
時と場合によっては、そこに大人の知恵を与えてあげたり
危険を回避させることに気を配るだけでいい。


よ〜く子どもを観察して
一体 何に夢中になっているんだろう?
何をそんなに面白いと思うのだろう?

同じ気持ちになって
共感して
楽しませてもらう
遊んでもらえばいいのです。


大人目線で上から物事を見ていては気がつかないのです。


子どもが身近にいると
素晴らしい子どもの感性を
分けてもらえる。与えてもらえる。

その貴重な空間を大いに楽しんで満喫して
自分の人生に活かしていっていただきたいなぁ
と、切に思うのです。

幼い子どもと一緒に過ごせる生活
これ、いっちばん幸せな嬉しいことです。
エネルギー充電されています。

普通の暮らし
日常を丁寧に味わって
子どもと一緒に楽しんで〜

そういうことが大切な基盤になって
子どもも、お母さんも
大きく羽ばたける時がやってくるのです。

楽しんで
いきましょう〜!



過去の記事ですが
 ↓






# by erich50 | 2017-05-26 23:59 | 講演 | Comments(0)

準備中

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明日は、毎年恒例の
「幼児家庭学級」での講演です。

初めて育児のママと
2人目3人目のママ 半々という
今までにはなかった組み合わせの
参加メンバーになっているようで…

ということは、、?

そう、
私の講座を体験済みの方々がいらっしゃる〜〜
とのこと。

それでは
ちょっと違うバージョンも考えて〜〜
新しいものも、用意して臨みましょう…
と、
ただいま、荷造り中です。

だいぶ あちこちで上演した からな…
修繕しながら 〜〜

気持ちはドキドキ…

# by erich50 | 2017-05-25 17:38 | 講演 | Comments(0)

打ち合わせ

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今日は 新しくできる「公園」の
打ち合わせでした。

長時間 みんなで
最終調整…

なんとかかんとか
大きな山を乗り越えたような
爽やかな気持ちの帰り道

 カラスが 大きな声で
ぺちゃくちゃ しゃべっていましたよ。

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つやっつやな ヤツデの葉っぱ
やたらに元気

ふきの季節ですか…

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帰路、山を下る道には、
季節を感じられる植物がいっぱいでした。

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すんごい山肌もありました。。。




今日の会議

なんてったって
みんな めちゃくちゃ笑顔


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あともうひと踏ん張りです。

新しい公園 お楽しみに。。。!

# by erich50 | 2017-05-24 23:58 | お仕事 | Comments(0)

浮世絵展

越前和紙に触れる機会を頂き、
あらためて 浮世絵や版画の知識…
学べる所はないものか?
と、探していたら

灯台下暗し…

地元藤沢に
素晴らしい浮世絵展示施設が…!(◎_◎;)
「藤澤浮世絵館」 藤澤浮世絵館

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東海道藤沢宿や江ノ島の浮世絵、
また歌舞伎の演目も、
この地域を舞台にしているものも多い…

ちょうど、
「版画の種類と素材の話」
という講座があったので、
越前から帰ってすぐ、聴きに行って来た。

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版画の道具
木版画を摺るための馬連(ばれん)
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和紙を数十枚貼り合わせて浅い皿状にした当皮(あてがわ)と、
竹の皮を細くさいて、らせん状にあみあげた縄、それを竹の皮で包む構造になっている。

縄の太さで道具としての種類も違い
使い分けて摺るそうだ。

このばれんを一つ作るのに、ものすごい技と、とてつもない日数がかかる…
今は職人さんも少なくなっている

小学生の時、なんだこれは…?と
ずいぶんぞんざいに扱ってしまったなぁ…と、今更ながら反省させられる。
(子どもが小学校で使っていた馬連とは質の階級が違うとは思いますが…)

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刷毛(はけ)は、馬の尾の毛で作られていて、版木の上に絵の具をつけるときに使う。ぼかしやグラデーションはこの刷毛の調整が大切だそうだ。
先が二つに割れるように火で炙る映像も見せて頂いた。

いやはや、道具だけでも大変な芸術作品…

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今は、
歌川広重の東海道五十三次 と
藤沢宿は歌舞伎の舞台
という企画展示をしています。

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浮世絵の製作手順や

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ライブラリー、双六テーブルもありました。

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ライブラリーにあった
子ども浮世絵も興味深い!

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当世の子どもの遊びが垣間見られます。


越前でお会いした和紙職人の
人間国宝 さん

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今は、こんな仕事をしています…と、
アニメの浮世絵、、
巨大な草間彌生さんの画を版画に…
そういう作品のために、和紙を漉くんだそうだ、、

ルーブル美術館やメトロポリタン美術館からも常に依頼されている。
越前和紙が、絵画作品の修復に使われているのです。
すごいなぁ


そうそう、この講座で、
ウォルター・クレインも版画
しかも浮世絵の影響を受けているという話を聴いて、
絵本の原点 以外にも面白くなり、
これは、何が何でも観に行かねば〜〜‼︎と、
昨日の千葉市美術館に行ったのでした。

なんだか、いろんなことがつながっていて
奥が深い… おもしろい…

知るって素晴らしい…






# by erich50 | 2017-05-23 13:40 | 美術館 | Comments(0)

ウォルター・クレイン 展

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千葉市美術館で開催中の
「絵本はここから始まったー
ウォルター・クレインの本の仕事」
に、行って来た!

とぉ… 遠かった…
が、

良かった〜〜‼︎
(*゚▽゚*)

19世紀後半イギリスで活躍し、
現代絵本の基礎を築いた画家
ウォルター・クレイン

色彩に、細かな線に、
女性のシルエット、子どもの表情
リアルな動物、画面のデザインに、
背景画に、文様に、物語に、

わくわく わくわく
感動 でした。

日本の浮世絵に影響を受けている…
そんなことも聴いていたので、
そういうコーナーは実に興味深く
見入りました。

なんか嬉しい…

思わず、
分厚い図録を買ってしまった…

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美女と野獣の画の前で、
団扇を持って記念撮影できるスペース



千葉市美術館は、
市役所と同じ建物!
図書室もあって
うらやましい施設でした。
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なんだか 厳かなのは…
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昭和2年に建てられた旧川崎銀行の建物
だそうだ。

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復元・保存したホール
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ネオ・ルネサンス様式
なんだって。


今日は、平日なせいか
空いていて、ゆっくりじっくり
観ることが出来ました。

ウォルター・クレイン、ウィリアム・モリスの仕事もさることながら、
グリーナウェイ、コールデコットの作品も観ることが出来て嬉しい限り。

5月28日まで
千葉市美術館


帰り道
こんなワンコに出会ったよ
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主人の買い物を待つワンコ


# by erich50 | 2017-05-22 17:30 | 美術館 | Comments(0)